| イベント名 | モータ駆動システムにおける 磁性材料の要求特性・活用技術と 最新の高効率化・損失低減技術 |
|---|---|
| 開催期間 |
2023年06月29日(木)
10:30~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | 東京都 |
| お申し込み期限日 | 2023年06月29日(木)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
モータ駆動システムにおける
磁性材料の要求特性・活用技術と
最新の高効率化・損失低減技術
~GaN FETインバータにおけるモータコア損特性と、
五次調波重畳PWM制御による損失制限も解説~
モータ駆動システムにおける磁性材料への技術要請から最先端の研究状況までを網羅した、
今回は、次世代デバイスGaN FETインバータにおけるモータコア損特性と、
| 講師 |
豊田工業大学 大学院工学研究科 教授 工学博士 藤崎 敬介 氏
1981 年東京大学工学部電子工学科卒業。1986 年3 月東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。工学博士。同年新日本製鐵(株) 入社。2010 年4 月豊田工業大学教授。2002~2003 年大分大学客員教授。2003~2009 年東北大学大学院環境科学研究科客員教授。2002 IEEE Industry Application Society, Outstanding Prize Paper Award 受賞。日本鉄鋼協会の平成10, 17 年度計測・制御・システム研究賞,平成21 年度白石記念賞を受賞。電気学会上級会員、IEEE Senior Member,Editor of IEEE Transaction of Magnetics, 鉄鋼協会、磁気学会会員。
【研究室web】
【専門】
モータ駆動システム,パワーエレクトロニクス、磁性材料、電磁場とマルチフィジックス,
マルチスケールとの融合技術
| 趣旨 |
電気自動車などにおけるモータ駆動システムおよびその関連技術に従事している技術者、研究者、特に大学でモータ、パワーエレクトロニクスや磁気について講義を受けていない方を対象に、それらの基礎から応用まで、最新の技術、研究状況を講義する。モータ駆動システムの高効率化小型化は、電気自動車の普及に伴い、僅々の課題となるが、これまであまり配慮されていない磁性材料、磁気特性を中心に、講義を行う。最後に最新の研究成果として次世代デバイスGaN FETインバータにおけるモータコア損特性と、五次調波重畳PWM制御による損失制限について解説する。
| プログラム |
<セミナー講演内容>
1.モータ駆動システムと磁性材料
1.1 モータとパワーエレクトロニクスと磁性材料
Part I 総論(パワーエレクトロニクスによる磁性材料への改革要求の背景)
2.モータ駆動システムにおける磁性材料への技術要請
2.1 これまでのモータとこれからのパワーエレクトロニクス励磁モータ
2.2 移動とは
2.3 電気エネルギーとパワーエレクトロニクス技術
2.4 パワーエレクトロニクスにおける高周波化要求と磁性材料
2.5 電気エネルギー応用における磁性材料
2.6 モータ研究の今後
3.磁性材料
3.1 磁性体マルチスケール
3.2 磁化過程
3.3 鉄損
3.4 高周波磁化
3.5 応力の影響
3.6 磁気異方性
3.7 磁気計測
3.8 情報系磁気と電力系磁気
4.電気モータ
4.1 電気モータの原理と基本構造
4.2 三相交流と移動磁界
4.3 交流モータ
4.4 永久磁石型同期モータ
5.パワーエレクトロニクス
5.1 パワーエレクトロニクス技術の概要
5.2 電力用半導体のスイッチング動作
5.3 インバータ回路とその動作
5.4 パワーエレクトロニクスの意義
Part II 活用技術(パワーエレクトロニクス励磁と磁性材料の活用)
6.PWMインバータ励磁による磁気特性と計測技術
6.1 インバータ励磁による磁気特性の計測装置
6.2 インバータ励磁によるマイナーループの発生
6.3 インバータ励磁によるキャリヤ周波数特性
6.4 電力用半導体のオン抵抗によるマイナーループの発生
6.5 電力用半導体特性と鉄損
6.6 インバータ励磁現象の計測技術
6.7 磁性材料に要求される磁気特性
7.インバータ励磁時のモータコアの鉄損特性
7.1 埋込み式永久磁石型同期モータ
7.2 測定方法
7.3 解析モデルおよび解析方法
7.4 IPM-SMのコア損評価結果
8.材料特性を活かしたモータ
8.1 方向性電磁鋼板を用いた異方性モータ
8.2 アモルファスモータ
8.3 ナノ結晶モータ
9.GaN FETインバータ励磁時の磁気特性とモータコア損特性
10. 五次調波重畳PWM制御によるモータ駆動システムの損失低減
□質疑応答□
パワーエレクトロニクス、GaN FETインバータ、五次調波重畳PWM制御
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 5/26 UV硬化樹脂の活用におけるトラブル・不具合対策 (2026年04月23日)
- 5/21 ポリマー材料(樹脂・ゴム・高分子)におけるリードアウト&ブルーム現象の発生メカニズムの解明と防止・対策処方 (2026年04月23日)
- 5/27 音響メタマテリアルの基礎工学と研究開発の動向 (2026年04月23日)
- 5/28 においの測定・評価の基礎 (2026年04月21日)
- 5/28 高分子レオロジー特性の理解と高分子材料複合化設計への活用 (2026年04月21日)
- 5/21 タイ分子の基礎と分子制御、高次構造制御、評価と応用 (2026年04月21日)
- 5/20 溶融製膜/溶液製膜によるフィルム成形技術の基礎と実際 (2026年04月21日)
- 6/30 プラスチック製品の強度設計材料力学の基礎とトラブルを防ぐ実務ノウハウ (2026年04月21日)
- 7/10 粘着・剥離現象の基礎と可視化実験・モデリング (2026年04月20日)
- 6/23 高分子溶液の構造形成・構造解析と物性設計・構造制御の指針 (2026年04月20日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)