6/29まで申込み受付中 【オンデマンド配信】マイクロリアクターの最新動向と マイクロリアクターを用いたフロー合成で化学プロセス革新化
| イベント名 | 【オンデマンド配信】 マイクロリアクターの最新動向と マイクロリアクターを用いたフロー合成で化学プロセス革新化 |
|---|---|
| 開催期間 |
2023年06月29日(木)
23:59まで申込受付中 /【収録日:2023年2月16日(木)】※映像時間:2時間50分(期間中は何度でも視聴可) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【オンデマンド配信】 ※何度でも・繰り返し視聴可能です。 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2023年06月29日(木)23時 |
| お申し込み |
|
【オンデマンド配信】
マイクロリアクターの最新動向と
マイクロリアクターを用いたフロー合成で化学プロセス革新化
■シミュレーション、機械学習活用、プラント化への展望まで■
■Industry 4.0、Society5.0へ■
■国内外の最新動向、化学プロセス革新技術、ナンバリングアップ・プラント化■
■マイクロリアクター技術のすべて。■
| 視聴期間:申込日から10営業日後まで(期間中は何度でも視聴可) |
★ 機械学習による新しい試みまで、マイクロリアクターを徹底解説!
| 講師 |
国士舘大学 理工学部 教授 富樫 盛典 氏 【元・(株)日立製作所 主管研究員】
【経歴】
1995年 東京大学大学院 工学系研究科 博士課程修了 博士(工学)
1995年 (株)日立製作所 機械研究所 入社
2001年 (株)日立製作所 機械研究所 主任研究員
2013年 (株)日立製作所 日立研究所 主管研究員
2015年 (株)日立製作所 研究開発グループ 主管研究員
2020年 国士舘大学 理工学部 教授
【研究分野】
マイクロ化学/流体プロセス、シミュレーション、3Dプリンタ、機械学習、ドローン
【受賞】
2012年 化学工学会「技術賞」受賞
2013年 日本化学会 BCSJ「Selected Paper賞」受賞
2014年 日本機械学会「論文賞」受賞
2015年 日本機械学会 流体工学部門 「フロンティア表彰」受賞
2016年 ICCES2016「Excellent Paper Award」受賞
2017年 日本機械学会フェロー
2019年 日本流体力学フェロー
【WebSite】
https://www.kokushikan.ac.jp/education/researcher/details_120002.html
| セミナー趣旨 |
企業での実用研究と大学での教育の経験を生かして、マイクロリアクター技術の基本をわかりやすく紹介します。また、マイクロリアクターの普及を目指して、実用化のポイントとその手順、さらには、「3Dプリンタ」、「シミュレーション」、「機械学習」を活用した最新技術を熱く講述します!
| セミナー講演内容 |
1.マイクロリアクターを用いたフロー合成の基礎知識
1.1 マイクロリアクターの特徴と種類
1.2 マイクロ化のメリット・デメリット
1.3 マイクロリアクターを用いた実験方法
1.4 マイクロリアクターが適用可能なプロセス
2.マイクロリアクターの加工
2.1 流路の加工方法
2.2 接合方法
2.3 3Dプリンタの活用
3.マイクロリアクターの最新動向
3.1 マイクロリアクターのニーズ調査
3.2 海外の開発動向
3.3 国内の開発動向
3.4 市場規模
3.5 環境負荷低減への取組み動向
4.シミュレーションと機械学習活用によるプロセス革新の予測技術
4.1 シミュレーション活用の重要性
4.2 液相反応プロセスでの収率の予測シミュレーション
4.3 機械学習を活用した反応速度定数の予測
4.4 乳化プロセスでの液滴生成の予測シミュレーション
5.マイクロリアクターを用いたフロー合成による化学プロセス革新事例
5.1 プロセスの分類
5.2 液相反応プロセス
5.3 ナノ粒子生成プロセス
5.4 乳化プロセス
6.マイクロリアクターのプラント化
6.1 ナンバリングアップ
6.2 実証プラント化の動向
6.3 Industry 4.0および Society5.0
6.4 将来展望
■Q&A■
このセミナーに関する質問に限り、講師とメールにて個別Q&Aをすることができます。
具体的には、セミナー資料に講師のメールアドレスを掲載していますので、セミナーに関する質問がございましたら直接メールでご質問ください。
(ご質問の内容や時期によっては、ご回答できない場合がございますのでご了承下さい。)
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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