7/25 CFRP向けマトリックス樹脂の設計・開発と 炭素繊維複合材料の技術及び市場動向の 全貌と最新トピックス
| イベント名 | CFRP向けマトリックス樹脂の設計・開発と 炭素繊維複合材料の技術及び市場動向の 全貌と最新トピックス |
|---|---|
| 開催期間 |
2023年07月25日(火)
~ 2023年08月02日(水)
【Live配信】 2023年7月25日(火) 10:30~16:30 【アーカイブ配信】 2023年8月2日(水) から配信開始予定(視聴期間:8/2~8/18) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2023年08月02日(水)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
CFRP向けマトリックス樹脂の設計・開発と
炭素繊維複合材料の技術及び市場動向の
全貌と最新トピックス
~炭素繊維・マトリックス樹脂の基礎、廉価炭素繊維、
リサイクルカーボン、バイオマスマトリックス、現場重合熱可塑樹脂~
■炭素繊維、マトリックス樹脂の基礎■
■炭素繊維複合材料の成型法、市場動向■
■アプリケーション別マトリックス樹脂の設計■
■リサイクル技術、バイオマス材料の情報■
CFRP向けマトリックス樹脂(熱硬化性 熱可塑性、
廉価炭素繊維の開発動向、リサイクルカーボン、期待される用途、、、、
技術動向、市場動向を最新トピックスを交ええ、CFRPの全貌を明らかにします
・炭素繊維複合材料の技術動向
・各アプリケーションのマトリックス樹脂の要求項目と設計
・リサイクルやバイオマス材料に関する情報
・CFRP向けマトリックスの営業担当
・CFRP業界の技術動向調査担当者
| 講師 |
NBリサーチ 代表 野村 和宏 氏 ※元ナガセケムテックス(株)
【専門】 エポキシ樹脂、接着剤、複合材、半導体封止剤
【講師紹介】
| セミナー趣旨 |
脱炭素社会に向けて炭素繊維複合材料の需要はより高まっている。例えば飛行機の機体、自動車の車体などは軽量化によるCO2排出削減という目標達成のために、風力発電用ブレード、高圧水素タンクの補強などの用途ではエネルギー創出を目標としている。ただ炭素繊維複合材料の普及に向けては抱える問題も多い。例えば入り口では炭素繊維製造時の排出ガスの問題、製造コストの問題、出口では炭素繊維複合材料のリサイクルの問題などである。
本講義では技術的にはマトリックス樹脂の要求特性から設計という観点から話を進めるが炭素繊維やマトリックス樹脂の基礎から廉価炭素繊維、リサイクルカーボン、バイオマスマトリックス、現場重合熱可塑樹脂といった新しいテーマに関しても技術動向、市場動向の最新トピックスを交えて出来る限り炭素繊維複合材料の全貌を紹介したいと考えている。
| セミナー講演内容 |
1.炭素繊維複合材料の必要性
1.1 CO2削減に向けての取り組み
1.2 CO2の排出源に関して
1.3 再生エネルギーの現状
1.4 グリーン水素エネルギーへの期待
2.炭素繊維
2.1 PAN系炭素繊維
2.1.1 レギュラートウ
2.1.2 ラージトウ
2.2 ピッチ系炭素繊維
2.2.1 メゾフェーズピッチ
2.2.2 等方性ピッチ
3.マトリックス樹脂
3.1 熱硬化性樹脂
3.2 熱可塑性樹脂
3.3 現場重合熱可塑性樹脂
3.3.1 現場重合エポキシ樹脂
3.3.2 現場重合ポリアミド
3.3.3 現場重合アクリル樹脂
3.3.4 現場重合ウレタン樹脂
4.炭素繊維複合材料の成型法
4.1 オートクレーブ
4.2 レジントランスファー(RTM)
4.3 コンプレッション成型
4.4 フィラメントワインディング
4.5 プルトリュ―ジョン
5.炭素繊維複合材料の市場動向
5.1 炭素繊維の用途別市場動向
5.2 マトリックス樹脂の市場動向
5.2 CFRPの用途別市場動向
5.3 CFRTPの用途別市場動向
6.アプリケーション別マトリックス樹脂の設計と評価
6.1 航空機用マトリックス樹脂
6.2 自動車用マトリックス樹脂
6.3 水素タンク用マトリックス樹脂
6.4 風力発電ブレード用マトリックス樹脂
6.5 その他のアプリケーション
6.5.1 建築 土木
6.5.2 スポーツ・レジャー
6.5.3 福祉関連
6.5.4 ドローン、空飛ぶ車
7.炭素繊維複合材料の課題
7.1 低価格炭素繊維の開発動向
7.2 製造時のCO2排出の削減
7.3 炭素繊維のリサイクル法
7.3.1 熱分解法
7.3.2 ケミカルリサイクル
7.3.3 物理的粉砕法
7.4 リサイクルカーボンの用途
7.5 炭素繊維リサイクルの課題
7.5.1 端材の確保
7.5.2 品質の安定化
7.5.3 コスト対策
7.6 バイオマスマトリックスへの期待
7.6.1 バイオマスマトリックスの現状
7.6.2 リグノフェノール抽出の課題
7.6.3 バイオマスエポキシの自動車部品への展開
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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