8/25 <なぜ今、めっきが半導体・電子デバイスに重要なのか?>よくわかる!めっき技術/新めっき技術と半導体・エレクトロニクスデバイスへの応用・最新動向
| イベント名 | <なぜ今、めっきが半導体・電子デバイスに重要なのか?> よくわかる!めっき技術/新めっき技術と 半導体・エレクトロニクスデバイスへの応用・最新動向 |
|---|---|
| 開催期間 |
2023年08月25日(金)
10:30~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | Live配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | 東京都 |
| お申し込み期限日 | 2023年08月25日(金)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
<なぜ今、めっきが半導体・電子デバイスに重要なのか?>
よくわかる!めっき技術/新めっき技術と
半導体・エレクトロニクスデバイスへの応用・最新動向
■プリント基板の微細化・積層化■ ■積層チップの貫通電極、異方性導電粒子■
■半導体ウエハにめっきする、バンプ形成技術、W‐CSPの配線とポスト形成技術■
■フレキシブル配線板とITOの接合■ ■ワイヤーボンディング用金めっきの薄膜化■
■コネクタのめっき、チップ部品のめっき、大型デバイスのめっき■
■めっき法によるガラスマスクの作製■ ■環境調和型新規めっき技術■
★ 高密度実装、パッケージや部品内蔵基板技術で、めっき技術はキーテクノロジー!
★ 半導体・エレクトロニクスデバイスを進化させるめっき技術とは!
・めっきの新しい展開
| 講師 |
関東学院大学 理工学部 化学学系 教授 小岩 一郎 氏
【受賞】
平成2年5月 IMC1990優秀論文賞受賞、平成2年5月 平成2年度プリント回路学会論文賞
平成20年2月平成20年度表面技術協会論文賞、平成20年5月平成20年度エレクトロニクス実装学会論文賞、平成26年3月第27回エレクトロニクス実装学会春季講演大会講演大会優秀賞、平成27年6月アカデミックプラザ5年連続発表賞、令和1年アカデミックプラザ賞
【WebSite】
https://rikou.kanto-gakuin.ac.jp/teacher/190
https://kyouin.kanto-gakuin.ac.jp/public/v2kgr/jpn/ResearcherInformation/ResearcherInformation.aspx?KYCD=00100493
| 趣旨 |
1980年代に「めっき技術」の研究が軽視されていったが、1990年代に磁気ヘッドや半導体の銅配線にめっきが使用され、めっき技術への社会的なニーズが高まった。さらに、ウェハ上の薄膜形成がスパッタリング法が中心であったが、1997年のIBMによる銅めっき(ダマシン法)により、半導体にめっき技術が用いられるようになってきた。さらに、厚さが必要な高密度実装でのウエハレベルチップサイズパッケージや部品内蔵基板技術でも、めっき技術が重要なキーテクノロジーとなっている。さらに、有機溶媒からのアルミニウムのめっきなども活発に研究されている。その他の新しいめっき技術の紹介も行う。また、米国や欧州などの産業創生方法についても解説する。
| プログラム |
1.今、めっき法がエレクトロニクスデバイスへの重要度が高まっているのか?
1.1 小型化・多機能化の進展を支える技術
1.2 高密度実装技術の必要性
1.3 エネルギー分野やヘルスケア分野への応用
2.めっき法の躍進
2.1 今までのめっき技術
2.2 スパッタリング法との比較
2.3 エレクトロニクスにめっきが使用されるようになる2つの要素
・銅配線
・携帯化、低価格化、開発期間の短縮
(大型化、厚膜化、平坦化:ビアフィルなど)
2.4 現在のエレクトロニクス分野へのめっき法の適用
2.5 エレクトロニクス分野へめっき法を使用する利点
2.6 エレクトロニクス分野へめっき法を利用する際の注意点
3.エレクトロニクスデバイスを進化させるめっき技術
3.0 めっき法とは
3.1 プリント基板の微細化(配線形成技術、基板の平坦化)
3.2 プリント基板の積層化(ビア技術)
3.3 積層チップの貫通電極
3.4 異方性導電粒子の作製法
3.5 半導体ウエハにめっきするバンプ形成技術
3.6 半導体ウエハにめっきするWーCSPの配線とポスト形成技術
3.7 フレキシブル配線板とITOの接合
3.8 ワイヤーボンディング用金めっきの薄膜化
3.9 コネクタのめっき
3.11 チップ部品のめっき
3.12 大型デバイスのめっき
3.13 めっき法によるガラスマスクの作製
3.14 医療分野へのめっき技術の展開
3.15 ナノ粒子を用いた反応性分散めっき
3.16 非懸濁液からの分散めっき膜の作製(Zn₋Al2O3、Zn-TiO2)
3.17 その他(放熱材料としてのCu-Mo合金など)
4.非水溶媒を用いた新しいめっき技術
4.1 非水溶媒(有機溶媒とイオン液体)とは
4.2 非水溶媒をめっき法に用いる利点
4.3 非水溶媒をもちいためっき法の例(AlおよびAl合金を中心に説明)
5.環境に対する注意点
5.1 シアンを含まないめっき浴からのシアンの検出
5.2 めっき法による環境問題の過去の知見
5.3 めっき法を用いる時の環境に対して新たに必要となる知見
6.その他の新しいめっき技術
6.1 ハロゲン化物系濃厚水溶液を用いる金属電析
6.2 環境調和型新規めっき技術
6.3 各種めっきの過去現在未来(硬質クロム、ビアフィル銅、塗装下地、自動車用亜鉛)
6.4 その他
7.米国と欧州の新しい産業の創生方法
7.1 30年かけて世界一になったシンガポール
7.2 シリコンバレーでの新規産業の創生方法
7.3 欧州(特にドイツ)での新規産業創生方法
7.4 日本の現状と今後必要になること
8.まとめ
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 9/29 <3時間で半導体産業の動向を把握する>半導体市場の動向と半導体産業の今後の見通し (2026年08月28日)
- 9/29 塗料・塗装工程の基礎と塗膜欠陥の解析・対策技術 (2026年08月28日)
- 9/29 QA担当者・品質保証責任者/製造担当者 必見! 『形だけのQRM』からの脱却~成功事例から学ぶICH Q9(R1) の本質理解と実践要領~ (2026年08月28日)
- 9/29 研究開発現場の失敗事例・判例から学ぶ知財・特許トラブルとリスクマネジメント (2026年08月28日)
- 9/29 経営視点で磨くコア技術と新規事業開発の実践手法 (2026年08月28日)
- 9/29 ステージゲート・プロセスの基本、正しい理解と各ゲートでの評価項目、議論の方法、体制構築と運用法 (2026年08月28日)
- 9/24 <GCP省令の改正までに備えておきたい>ICH-GCP(R3)のeTMFマネジメントへの影響とeTMFシステムのセキュリティ (2026年08月28日)
- 9/28 <粘弾性挙動並びに時間-温度換算則の理解>プラスチック成形品の残留応力の発生メカニズムと解放メカニズム~粘弾性に起因する残留応力の発生と解放を予測する~ (2026年08月27日)
- 9/28 AI創薬の特許戦略<AIが発明した成果物の特許性やデータ保護の在り方> (2026年08月27日)
- 9/29 膜分離技術の基礎と膜ろ過のプロセス設計・膜性能評価およびファウリング対策 (2026年08月27日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)