| イベント名 | 【医療機器】 滅菌バリデーションの具体的な 計画書・記録書・報告書の作成セミナー |
|---|---|
| 開催期間 |
2023年12月19日(火)
13:30~16:30 【アーカイブの視聴期間】 ※視聴期間:10営業日 ※開催後、1週間程度の編集期間後に視聴開始予定 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【Live配信(アーカイブ配信付)】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2023年12月19日(火)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
【医療機器】
滅菌バリデーションの具体的な
計画書・記録書・報告書の作成セミナー
■各滅菌、無菌性規格基準の動向とその背景
■無菌性保証、パラメトリックリリース等の基本的考え方、
■各種滅菌法の基礎、特徴、滅菌バリデーションでの留意点、バイオバーデン管理等
■ISO 11607:2019 「最終的に滅菌される医療機器の包装」のポイント解説
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
(株)イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一 氏
【講師紹介】
【関連の活動など】
日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11その現状と展望
日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演。など
| セミナー趣旨 |
滅菌において滅菌バリデーションの適用規格・薬機法を理解することは極めて重要です。
滅菌医療機器においては、医療機器の管理、包装の無菌保証についても重要となります。
滅菌プロセスのバリデーションにおいては、各滅菌方法別に整備されている規格に則って実施する必要があります。また、滅菌医療機器の包装に関しても留意しなければなりません。
本セミナーでは、各滅菌、無菌性規格基準の動向とその背景、無菌性保証、パラメトリックリリース等の基本的考え方、各種滅菌法の基礎、特徴、滅菌バリデーションでの留意点、バイオバーデン管理等について要点を分かりやすく解説いたします。
さらにISO 11607:2019 「最終的に滅菌される医療機器の包装」のポイントについても解説いたします。
本格的に導入されたリスクマネジメント、ユーザビリティエンジニアリングの基本的な考え方と滅菌バリデーションとの関係についても解説いたします。
本セミナーは、お忙しい方のために、滅菌バリデーションに関する要点を分かりやすく180分で解説いたします。
| セミナー講演内容 |
1. はじめに
・滅菌の重要性
・滅菌バリデーションの考え方の誕生
・バリデーションとベリフィケーションの違い
2. 滅菌の基本知識
・滅菌の概念
・滅菌の概念と無菌性保証
・微生物の死滅曲線
・無菌試験と無菌性保証
・バイオバーデン管理
・バイオバーデン測定の意義
3. 滅菌バリデーションの要点
・滅菌バリデーションの要点
・滅菌バリデーションでの一般的留意事項
・医療機器の滅菌の主体と滅菌バリデーション
・QMS省令第46条 滅菌工程および無菌バリアシステムに係る工程のバリデーション
・QMS省令 逐条解説
・FDA QSR
§820.75 工程の妥当性確認
・FDA QSIT
滅菌プロセスの管理
4. 滅菌法の種類
・滅菌法の種類
・湿熱滅菌における管理項目、ユーティリティおよび制御装置
・高圧蒸気滅菌
・加熱法-乾熱滅菌
・乾熱滅菌における管理項目、ユーティリティおよび制御装置
・酸化エチレン(EO)ガス滅菌法
・EOガス滅菌における管理項目、ユーティリティおよび制御装置
・放射線滅菌における管理項目、ユーティリティおよび制御装置
・滅菌条件の設定
・ハーフサイクル法
・オーバーキル法
・バイオバーデン/BI併用法
・絶対バイオバーデン法
・放射線滅菌の滅菌条件設定
5. 滅菌バリデーション手順
・滅菌バリデーションの手順書
・滅菌バリデーションの責任者
・滅菌バリデーションの要点
・製品性能評価および滅菌条件選定
・据付時適格性確認(IQ)
・運転時適格性確認(OQ)
・稼働性能適格性確認(PQ)
・日常の滅菌工程管理
・プロセスの有効性の維持
・変更管理
6. Appendix 1 滅菌バリデーション基準
・滅菌バリデーション基準
・4 品質管理監督システム
・5 滅菌剤の特性
・6 プロセスおよび装置の特性
・7 製品の定義
・8 プロセスの定義
・9 バリデーション
・10 日常監視および管理
・11 滅菌からの製品リリース
・12 プロセス有効性の維持
7. Appendix 2 無菌バリア包装プロセスのバリデーション
・滅菌医療機器包装ガイドライン 8 無菌バリア包装プロセスのバリデーション
・8.1 一般
・8.2 据付適格性の確認(IQ)
・8.3 運転適格性の確認(OQ)
・8.4 稼働性能適格性の確認(PQ)
・8.5 プロセスバリデーションのレビューと承認
・8.6 プロセス管理及び監視
・8.7 プロセスの変更及び再バリデーション
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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