| イベント名 | 高分子バリア性材料の 設計・開発・評価の基礎知識 |
|---|---|
| 開催期間 |
2023年10月30日(月)
~ 2023年11月08日(水)
【会場受講(受付終了)】 2023年10月30日(月)13:00~16:30 【アーカイブ配信受講】 2023年11月8日(水)まで受付 (視聴期間11/8~11/21) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【Webセミナー(アーカイブ配信)受講】 |
| 会場の住所 | 東京都 |
| お申し込み期限日 | 2023年11月08日(水)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
高分子バリア性材料の
設計・開発・評価の基礎知識
~透過・遮断のメカニズムの解明・理解、材料の設計・開発技術、バリア性の評価・測定~
■高分子膜の透過現象の理解■
■包装材料、バリアフィルム、ハイバリア材料■
■均質膜、 ラミネート膜、複合膜への展開
プラスチックが何故、微量ながらも気体や水蒸気を透過させてしまうのか?
高分子バリアフイルム、ハイバリア膜などの設計・評価のための基本を解説
高分子膜の透過現象、バリア性、ガス遮断性、防湿性、 気体・水蒸気透過率測定、均質膜、ラミネート膜、複合膜、、、
包装材料や有機EL素子・太陽電池の封止材・保護膜の開発、分離膜等、、、、
バリア性・透過性・遮断・防湿性が必要な材料の設計・開発に必要な基礎知識
| 講師 |
信州大学 繊維学部 化学・材料学科 応用分子化学コース 准教授 工学博士
平田 雄一 氏
研究分野:機能性高分子膜材料(分離膜、バリア材料)
| セミナー趣旨 |
高分子バリアフイルムは、単独あるいは複合化することにより、食品から電子デバイスまで異なる要求を満たす包装材料として今日まで用いられてきた。バリアという物質を通さない性質に対して、高分子は多かれ少なかれ気体や蒸気を透過させる性質を持っている。単独の高分子フイルムでは対応できないハイバリア領域は有機EL素子の封止や太陽電池の保護膜などへの展開がなされ、様々な手法での複合材が開発されている。また、バリア性の向上とともに検出限界が大きく改善された評価技術も規格化された。
本講座では高分子フイルムのガスおよび水蒸気透過現象を溶解拡散機構により概説し、複合材であるハイバリア膜の特徴およびハイバリア向けの評価技術について解説する。
| セミナー講演内容 |
1.包装材料としての高分子材料
2.高分子膜の透過現象
2.1 多孔膜と非多孔膜
2.2 Fickの法則
2.3 溶解拡散
3.バリア性
3.1 ガス遮断性
3.2 防湿性
4.高分子膜の気体および水蒸気透過率評価法
4.1 測定法の分類
4.2 気体透過率および水蒸気透過率測定法に関する規格
5.様々なバリアフイルム
5.1 均質膜
5.2 ラミネート膜
5.3 複合膜
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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