イベント
3/15 超臨界/亜臨界流体の基礎・溶媒特性と プラスチックのリサイクルおよび合成への応用
| イベント名 | 超臨界/亜臨界流体の基礎・溶媒特性と プラスチックのリサイクルおよび合成への応用 |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年03月15日(金)
~ 2024年04月03日(水)
【Live配信】2024年3月15日(金)13:00~16:30 【アーカイブ配信】2024年4月3日(水)まで受付 (視聴期間:4/3~4/17) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年04月03日(水)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
超臨界/亜臨界流体の基礎・溶媒特性と
プラスチックのリサイクルおよび合成への応用
~ グリーンサステイナブルケミストリー実現に向けた利用技術 ~
受講可能な形式:【Live配信】or【アーカイブ配信】のみ
令和5年度「リサイクル技術開発本多賞」を受賞された講師が教える!
超臨界/亜臨界流体の基礎、特異な溶媒特性と、
超臨界/亜臨界流体の基礎、特異な溶媒特性と、
プラスチックのリサイクルおよび合成・化工技術。
マテリアルリサイクルが難しいとされる炭素繊維強化プラスチック(CFRP)やアラミド繊維、シラン架橋ポリエチレンを、亜臨界・超臨界技術を用いて効率よくリサイクルする技術を開発した講師が環境負荷低減性や脱有機溶媒の観点から近年ますます注目されている「超臨界/亜臨界流体」「超臨界二酸化炭素」の利用技術について、基礎知識から応用の現状と課題、今後の方向性について解説します。
■ 多彩な機能を有する特異な溶媒特性
■ グリーンサステイナブルケミストリーへの応用
■ 廃プラスチックのケミカル・マテリアルリサイクル、再資源化・エネルギー化技術
■ 超臨界二酸化炭素によるポリマー合成・加工技術
■ 実験装置の製作、実験方法について
※本セミナーに向けた予備知識は不要。企業や研究機関の若手~中堅の技術者・研究者様に広くご受講頂けます。
■ 多彩な機能を有する特異な溶媒特性
■ グリーンサステイナブルケミストリーへの応用
■ 廃プラスチックのケミカル・マテリアルリサイクル、再資源化・エネルギー化技術
■ 超臨界二酸化炭素によるポリマー合成・加工技術
■ 実験装置の製作、実験方法について
※本セミナーに向けた予備知識は不要。企業や研究機関の若手~中堅の技術者・研究者様に広くご受講頂けます。
【受講対象】
・企業や公設研究機関等の技術者、研究者、研究管理者
・超臨界/亜臨界流体技術の初心者、中堅の方を対象
・受講に当たっての予備知識は不要
・企業や公設研究機関等の技術者、研究者、研究管理者
・超臨界/亜臨界流体技術の初心者、中堅の方を対象
・受講に当たっての予備知識は不要
【得られる知識】
(1) 超臨界/亜臨界流体の基礎知識と安全に取り扱う技術
(2) プラスチックリサイクル技術の現状と課題
(3) 超臨界/亜臨界流体を用いるプラスチックリサイクル技術の現状、利点、課題
(4) 超臨界二酸化炭素を用いるプラスチックの合成、加工技術の現状、利点、課題
(5) 超臨界/亜臨界流体を用いる実験装置の製作・運転技術
(2) プラスチックリサイクル技術の現状と課題
(3) 超臨界/亜臨界流体を用いるプラスチックリサイクル技術の現状、利点、課題
(4) 超臨界二酸化炭素を用いるプラスチックの合成、加工技術の現状、利点、課題
(5) 超臨界/亜臨界流体を用いる実験装置の製作・運転技術
| 講師 |
静岡大学 創造科学技術大学院 特任教授 工学博士 佐古 猛 氏
【ご専門】
超臨界流体工学、分離工学、反応工学などの化学工学の分野
【ご経歴】
1977年 通産省工業技術院物質工学工業技術研究所(現産総研) 研究員
1986年 9月~87年9月 カリフォルニア大学バークレー校 客員研究員
2000年 静岡大学工学部物質工学科 教授
2013年 静岡大学工学部 工学部長
2018年 静岡大学特任教授
2019年 地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS) 研究代表
2022年 電線総合技術センター(JECTEC) 会長
【ご受賞】
2023年 リサイクル技術開発本多賞
「亜臨界・超臨界流体を用いる難分解性プラスチックのケミカル/マテリアル複合リサイクル技術の開発」 他多数
| セミナー趣旨 |
超臨界/亜臨界流体の基礎とその特異な溶媒特性を解説し、有望なプラスチックのリサイクルおよび合成・化工技術の現状と課題、今後の方向について説明する。更に超臨界/亜臨界流体を用いる実験装置の製作・実験方法を説明する。
| セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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