イベント
| イベント名 | 開発者が主導する 「事業につながる開発テーマ」創出法 ~ワークで学ぶ、実践的手法~ |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年04月18日(木)
10:30~16:30 |
| 会場名 | 受講可能な形式:【会場受講】のみ |
| 会場の住所 | 東京都品川区東大井5-18-1 5F 第4講習室 |
| 地図 | https://www.science-t.com/hall/16431.html |
| お申し込み期限日 | 2024年04月18日(木)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
開発者が主導する
「事業につながる開発テーマ」創出法
~ワークで学ぶ、実践的手法~
受講可能な形式:【会場受講】のみ
本セミナーは、ワークや講師からのフィードバックを通して実践的な手法を習得していただくために、会場受講のみで開催します。市場ニーズ・技術シーズの分析、アイデアの創出・評価、テーマの選定、新規テーマ企画書作成、主要テーマを中心とした中長期ロードマップの作成、継続的に新しい価値を生み出す仕組みづくりと主導型組織づくりなど。各ステップと実践ポイントについて、経験豊富な講師が解説。
【得られる知識】
・新規テーマ創出法(基礎フレームワーク、市場ニーズ分析、事業アイディア、主要テーマ設定)
・新規テーマ企画書作成法(開発スタート時に作るべき企画書テンプレート)
・技術開発戦略書の概要(主要テーマを中心とした中長期ロードマップ)
【対象】
・新規事業企画担当者
・技術開発担当者(研究開発、事業部門)
・上記部門のリーダー
■ご受講に際する注意事項
講師とご同業の方(コンサルティング、講師、マーケティング/戦略を生業とされている方)のご参加をお断りさせていただく場合がございます。該当される方は、お申し込み後に担当よりご連絡させていただきます。
|
講師 |
(株)ファースト・イノベーテック 代表取締役社長 川崎 響子 氏
【専門】
技術戦略、新規事業
【HP】
https://1st-inovatech.com/
大学を卒業後、20年来に渡り、日本企業、外資系企業においてLSI開発、組み込みシステム開発、技術戦略にたずさわる。技術者として、省エネ世界No.1コントローラ/LSI開発、世界最小/最安コントローラ開発等、数々の社内表彰を受賞する。現在、(株)ファースト・イノベーテック 代表取締役として、製造業やIT企業において新商品・新規事業立ち上げ、技術戦略(ロードマップ)、省リソース&市場探索型の開発推進を支援する。
セミナー・研修、コンサルティング実績:延べ300社、2000名以上。
特許庁主催の知財アクセラレーションプログラム(ベンチャー・スタートアップ知財支援)メンター
大学を卒業後、20年来に渡り、日本企業、外資系企業においてLSI開発、組み込みシステム開発、技術戦略にたずさわる。技術者として、省エネ世界No.1コントローラ/LSI開発、世界最小/最安コントローラ開発等、数々の社内表彰を受賞する。現在、(株)ファースト・イノベーテック 代表取締役として、製造業やIT企業において新商品・新規事業立ち上げ、技術戦略(ロードマップ)、省リソース&市場探索型の開発推進を支援する。
セミナー・研修、コンサルティング実績:延べ300社、2000名以上。
特許庁主催の知財アクセラレーションプログラム(ベンチャー・スタートアップ知財支援)メンター
【主なコンサルティング実績】
技術開発戦略 (製造業:金属・非金属材料, 半導体, エンジニアリング業など多数)
新規事業・経営戦略 (通信業, 製造業:電子部品など多数)
事業戦略 (化学品業, 製造業, IT業など)
知財戦略 (AIベンチャー, 半導体業など)
| セミナー趣旨 |
VUCAと呼ばれる現代において、従来までのトップダウンによる商品開発は限界に近づいています。このような状況において、自社の新たな柱となる事業・商品をいち早く立ち上げるために、研究開発部門や事業部門の担当者みずからが主導し、コア技術を生かした技術開発テーマを早く・確実に創出することが求められています。
そこで、事業企画の経験があまりない担当者が、既存事業における新商品や、新規参入を目指す事業を生み出すために必要となる技術開発テーマの創出方法を、マーケティングフレームワークなどを活用して解説します。また講義への理解を深め、実践的な手法を身に付けるために、モデルケースに沿ったワークを重点的に実施します。
後半では、既存事業の技術開発と並行しながら低リスク・小リソースで進めるためにファースト・イノベーテックが開発した戦略ロードマップである「シンプル技術戦略」について解説します。
そこで、事業企画の経験があまりない担当者が、既存事業における新商品や、新規参入を目指す事業を生み出すために必要となる技術開発テーマの創出方法を、マーケティングフレームワークなどを活用して解説します。また講義への理解を深め、実践的な手法を身に付けるために、モデルケースに沿ったワークを重点的に実施します。
後半では、既存事業の技術開発と並行しながら低リスク・小リソースで進めるためにファースト・イノベーテックが開発した戦略ロードマップである「シンプル技術戦略」について解説します。
| セミナー講演内容 |
1.現状を取り巻く課題と解決への筋道
1.1 製造業・テクノロジー企業を取り巻く環境の変化
1.2 新規事業・新商品を創出するためのポイント
1.3 新規事業開発フロー
2.開発担当者が主導するテーマ創出法①
2.1 市場ニーズの調査法
2.2 技術シーズの棚卸し・整理法
2.3 候補市場の設定
【ワーク】市場ニーズ分析(マーケティングフレームワーク)
【ワーク】技術シーズ分析(技術トレンド、コア技術分析)
【グループワーク】候補市場の抽出、設定
3.開発担当者が主導するテーマ創出法②
3.1 新規参入を目的とした事業アイデア創出
3.2 新規参入を目的とした事業アイデア評価
3.3 主要テーマの設定
3.4 開発テーマ企画書
【グループワーク】新規参入を目的とした事業アイデア抽出
【グループワーク】新規参入を目的とした事業アイデア選定
【グループワーク】開発テーマ企画書作成(テンプレート活用)
4.中長期ロードマップ「シンプル技術戦略」作成方法
4.1 技術戦略の基本
4.2 新規参入事業に求められる戦略要素
4.3 「シンプル技術戦略」の目的と役割
4.4 「シンプル技術戦略」の基本構成
4.5 未来への道筋を明確にするロードマップ作成方法
・優先順位の決定
・QCD 設定
・複数シナリオによるリスクヘッジの考え方
【グループワーク】シンプル技術戦略作成(事業~技術開発までを網羅するロードマップ作成、リスク分析)
5.自立型開発組織の育成
5.1 市場探索スキル
5.2 ファン育成(巻き込み力)スキル
5.3 挑戦マインド育成マネジメント・仕組み化
【ワーク】「市場探索+ファン育成」実践計画
□質疑応答□
1.1 製造業・テクノロジー企業を取り巻く環境の変化
1.2 新規事業・新商品を創出するためのポイント
1.3 新規事業開発フロー
2.開発担当者が主導するテーマ創出法①
2.1 市場ニーズの調査法
2.2 技術シーズの棚卸し・整理法
2.3 候補市場の設定
【ワーク】市場ニーズ分析(マーケティングフレームワーク)
【ワーク】技術シーズ分析(技術トレンド、コア技術分析)
【グループワーク】候補市場の抽出、設定
3.開発担当者が主導するテーマ創出法②
3.1 新規参入を目的とした事業アイデア創出
3.2 新規参入を目的とした事業アイデア評価
3.3 主要テーマの設定
3.4 開発テーマ企画書
【グループワーク】新規参入を目的とした事業アイデア抽出
【グループワーク】新規参入を目的とした事業アイデア選定
【グループワーク】開発テーマ企画書作成(テンプレート活用)
4.中長期ロードマップ「シンプル技術戦略」作成方法
4.1 技術戦略の基本
4.2 新規参入事業に求められる戦略要素
4.3 「シンプル技術戦略」の目的と役割
4.4 「シンプル技術戦略」の基本構成
4.5 未来への道筋を明確にするロードマップ作成方法
・優先順位の決定
・QCD 設定
・複数シナリオによるリスクヘッジの考え方
【グループワーク】シンプル技術戦略作成(事業~技術開発までを網羅するロードマップ作成、リスク分析)
5.自立型開発組織の育成
5.1 市場探索スキル
5.2 ファン育成(巻き込み力)スキル
5.3 挑戦マインド育成マネジメント・仕組み化
【ワーク】「市場探索+ファン育成」実践計画
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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