イベント
| イベント名 | 粉体・粒子を密充填するための 粒子径分布、粒子形状、表面状態の制御 |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年06月25日(火)
~ 2024年07月09日(火)
【Live配信】2024年6月25日(火)10:30~16:30 【アーカイブ配信】2024年7月9日(火)から配信予定 (視聴期間:配信開始日から10営業日後まで) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年07月09日(火)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
粉体・粒子を密充填するための
粒子径分布、粒子形状、表面状態の制御
~どうすれば粉粒体の充填性・流動性を向上できるのか?~
受講可能な形式:【Live配信】or【アーカイブ配信】のみ
粒子径分布や粒子形状、表面状態は充填性・流動性へどのような影響を与えているだろうか?
また、充填性や流動性を良くするにはこれらをどのように制御すれば良いのだろうか?
モデル計算結果やシミュレーション結果、実験結果に基づき、丁寧に解説します。
【得られる知識】
・粉粒体の計測や操作、取り扱い時に注意すべき事項
・粉粒体の粒子径分布測定法とその原理、特徴
・粉粒体を密充填し、良好な流動性確保するために、構成する粉粒体の粒子径や粒子径分布、粒子形状、粒子の表面状態等をどのように調整・制御すれば良いのか?
・粉粒体を容器に充填した際に内部ではどのように詰まっているのか?
・粉粒体の粒子径分布測定法とその原理、特徴
・粉粒体を密充填し、良好な流動性確保するために、構成する粉粒体の粒子径や粒子径分布、粒子形状、粒子の表面状態等をどのように調整・制御すれば良いのか?
・粉粒体を容器に充填した際に内部ではどのように詰まっているのか?
【対象】
大学の工学部・理学部や工業高等専門学校などで物理や数学、化学を学んだ方
・粉体や粒子を取り扱っている技術者や研究者 ほか
・粉体や粒子を取り扱っている技術者や研究者 ほか
| 講師 |
| セミナー趣旨 |
微粒子を密充填することはセラミックス、金属成型体,プラスチックス用フィラー、電子部品,電池、錠剤、化粧品など様々な製品の製造、設計に関係する重要な操作である。しかし、粉粒体は固体や液体と異なる独特な特性を示し、その計測や制御には粉粒体操作の経験や知識が必要である。しかしながら、粉粒体工学を系統的に学んだ技術者・研究者は少なく、十分な知識がない状態で経験的に粉粒体に取り組んでいる場合が多い。
そこで、本セミナーでは最も基本的な粉体物性である粒子径分布や粒子形状の測定法、評価法を解説し、充填性・流動性へどのような影響を与えているのか、粉体の充填性や流動性を良くするにはこれらをどのように制御すば良いのかについてモデル計算結果、シミュレーションや実験結果に基づき分かりやすく解説する。また、X線マイクロCTスキャンを用いた非破壊観察に基づき、粉粒体充填層内部の空間率分布についても述べる。
そこで、本セミナーでは最も基本的な粉体物性である粒子径分布や粒子形状の測定法、評価法を解説し、充填性・流動性へどのような影響を与えているのか、粉体の充填性や流動性を良くするにはこれらをどのように制御すば良いのかについてモデル計算結果、シミュレーションや実験結果に基づき分かりやすく解説する。また、X線マイクロCTスキャンを用いた非破壊観察に基づき、粉粒体充填層内部の空間率分布についても述べる。
| セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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