イベント
| イベント名 | 経皮吸収の基礎と評価方法 |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年06月25日(火)
~ 2024年07月05日(金)
【Live配信】2024年6月25日(火)13:00~16:30 【アーカイブ受講】 2024年7月5日(金)まで受付 (配信期間:7/5~7/19) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年07月05日(金)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
経皮吸収の基礎と評価方法
~in vitro評価/イメージング評価の実際・試験デザインのコツ~
受講可能な形式:【Live配信】or【アーカイブ配信】のみ
本セミナーでは、経皮吸収の第一歩として基礎を学びたい方に、
経皮吸収の考え方やIn vitro(三次元皮膚モデル)、
経皮吸収の考え方やIn vitro(三次元皮膚モデル)、
In vivo(ヒト・動物)の各分析・評価法について
写真や動画、講師の経験事例などをふまえてわかりやすく解説する。
【得られる知識】
・経皮吸収の基礎
・経皮吸収の必要性
・経皮吸収の実験と解析方法
・三次元皮膚モデルを用いた評価法
・ヒト摘出皮膚を用いた評価法
写真や動画、講師の経験事例などをふまえてわかりやすく解説する。
【得られる知識】
・経皮吸収の基礎
・経皮吸収の必要性
・経皮吸収の実験と解析方法
・三次元皮膚モデルを用いた評価法
・ヒト摘出皮膚を用いた評価法
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
ニッコールグループ 日光ケミカルズ株式会社
薬剤開発部 部長
吉田 大介氏 【講師紹介】
◆主なご経歴
2001年 三笠製薬株式会社
2008年 ニッコールグループ株式会社コスモステクニカルセンター
2017年 ニッコールグループ株式会社ニコダームリサーチ
2022年 ニッコールグループ日光ケミカルズ株式会社
◆主なご研究・ご業務
製剤、経皮吸収
| セミナー趣旨 |
有効成分の経皮吸収性は基剤と皮膚の状態に依存するため、成分や基剤の物理化学的特性、皮膚の構造を理解しなければならない。また、試験法や試験ツールもいろいろ存在するため、製品の開発段階や目的にあった試験条件の設定が重要となる。本セミナーでは、経皮吸収の第一歩として基礎を学びたい方に、経皮吸収の考え方や評価法について、写真や動画も使いわかりやすく解説する。
| セミナー講演内容 |
1 はじめに
1-1 経皮吸収とは
1-2 経皮吸収技術・評価の必要性
1-3 医薬品外用剤と化粧品の違い
2 経皮吸収の基礎
2-1 皮膚の構造
2-2 成分の経皮吸収経路
2-3 経皮吸収の評価指標
2-4 経皮吸収に関する各種の評価パラメータ
2-5 皮膚透過速度と皮膚中濃度
2-4 経皮吸収に影響を与える要因
・薬物物性
・皮膚状態
・吸収促進剤
・外部エネルギーを利用した皮膚透過促進
・基剤の影響
・活量の概念
・活量を考えた製剤設計の例
3 In vitroにおける経皮吸収試験・評価
3-1 一般的な経皮吸収評価の流れ
3-1-1 試験条件の設定
・皮膚膜の選択
・レシーバー液の選択
・適用方法
3-1-2 試験実施
・フランツセルへの設置
・レシーバー液のサンプリング
3-1-3 測定
・定量と観察
3-1-4 解析
・累積透過量の算出方法
・透過パラメータ算出
・累積透過量・皮膚中量から得る情報
3-2 皮膚モデルを用いた評価の流れ・評価例
3-3 ヒト摘出皮膚を用いた評価の流れ・評価例
3-4 皮膚モデルとヒト摘出皮膚の違い
3-5 イメージング評価
・蛍光物質を用いた評価とその注意点
・リポソームを用いた浸透評価例
・分析機器を用いた評価
4 In vivo(ヒト・動物)における経皮吸収試験・評価
4-1 血中濃度測定による評価
4-2 テープストリッピングによる評価
5 さいごに
5-1 海外ガイドラインの比較
□ 質疑応答 □
1-1 経皮吸収とは
1-2 経皮吸収技術・評価の必要性
1-3 医薬品外用剤と化粧品の違い
2 経皮吸収の基礎
2-1 皮膚の構造
2-2 成分の経皮吸収経路
2-3 経皮吸収の評価指標
2-4 経皮吸収に関する各種の評価パラメータ
2-5 皮膚透過速度と皮膚中濃度
2-4 経皮吸収に影響を与える要因
・薬物物性
・皮膚状態
・吸収促進剤
・外部エネルギーを利用した皮膚透過促進
・基剤の影響
・活量の概念
・活量を考えた製剤設計の例
3 In vitroにおける経皮吸収試験・評価
3-1 一般的な経皮吸収評価の流れ
3-1-1 試験条件の設定
・皮膚膜の選択
・レシーバー液の選択
・適用方法
3-1-2 試験実施
・フランツセルへの設置
・レシーバー液のサンプリング
3-1-3 測定
・定量と観察
3-1-4 解析
・累積透過量の算出方法
・透過パラメータ算出
・累積透過量・皮膚中量から得る情報
3-2 皮膚モデルを用いた評価の流れ・評価例
3-3 ヒト摘出皮膚を用いた評価の流れ・評価例
3-4 皮膚モデルとヒト摘出皮膚の違い
3-5 イメージング評価
・蛍光物質を用いた評価とその注意点
・リポソームを用いた浸透評価例
・分析機器を用いた評価
4 In vivo(ヒト・動物)における経皮吸収試験・評価
4-1 血中濃度測定による評価
4-2 テープストリッピングによる評価
5 さいごに
5-1 海外ガイドラインの比較
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 8/19 【解説×生成AI】GAMP 5 2nd Editon徹底解説セミナー (2026年07月14日)
- 8/19 《デモンストレーション・解析事例から実践的に学べる》バイオインフォマティクスの基礎と不完全データに対するリスク管理ノウハウ (2026年07月14日)
- 8/18 コストを掛けない製造販売承認申請にむけた医薬品、医療機器、化粧品のQMS構築・運用と査察対応 (2026年07月14日)
- 8/7 失敗しない技術移転にむけたリスク洗い出しと許容基準、バリデーション戦略、移転後パフォーマンス評価【リスクベースの技術移転を成功法への考察】 (2026年07月14日)
- 7/30 【解説×生成AI】FDA査察対応セミナー・入門編(2026年最新版) (2026年07月14日)
- 7/29 インクジェット技術総論 (2026年07月14日)
- 7/24 医療機器開発設計者のための薬事戦略:ドキュメント作成時間を8割削減する『あるべき姿につながる』設計開発管理の実践 (2026年07月14日)
- 8/28 設備保全戦略の実践知と予防保全体制の進め方~保全業務の計画設計・目標管理・劣化予兆・故障対策~ (2026年07月13日)
- 8/28 エンドトキシン試験と次世代(蛍光法組み換え体ライセート試薬試験、MAT法を含む)パイロジェン試験法の最新動向 (2026年07月13日)
- 8/24 導電性接着剤の熱・電気伝導特性評価および特性向上のための材料設計 (2026年07月13日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)