| イベント名 | 原薬GMP/ICH Q7・Q11の要件理解と 原薬プロセスバリデーション実施時の注意点 |
|---|---|
| 開催期間 |
2024年12月12日(木)
~ 2024年12月26日(木)
【Live配信受講】 2024年12月12日(木)13:00~16:30 【アーカイブ配信受講】 2024年12月26日(木)まで受付 (配信期間:12/26~1/16) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2024年12月26日(木)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
原薬GMP/ICH Q7・Q11の要件理解と
原薬プロセスバリデーション実施時の注意点
PVを実施するのに必要なバリデーションの考え方、バリデーション計画書、
報告書の書き方、MFの書き方
- プロセスバリデーションの失敗は出来るだけ避けたい部分、、、PV実施時、或いはPVが問題なく終了し、商用生産を開始した製品で経験した逸脱事例を参考にPV実施時の注意点を解説
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
(株)三和ケミファ 医薬品事業部 統括本部長 薬学博士 丸橋 和夫 氏 ≫【講師紹介】
| セミナー趣旨 |
医薬品原薬(新薬、後発品)のプロセス開発の最終目標は商用生産にある。医薬品開発では商用生産開始前にプロセスクオリフィケーション(PQ)を実施した後、商用生産用の設備を使用してプロセスバリデーション(PV)を行い、その結果を基に製造プロセスの登録(例えばMF登録)するのが一般的である。MFの記載内容は承認後の変更管理の進め方に影響を及ぼす可能性があり、プロセスを徹底的に理解して記載する必要がある。
本セミナーではPVを実施するのに必要なバリデーションの考え方、バリデーション計画書、報告書の書き方、更にMFの書き方について説明し、MF登録の際のPMDAからの照会事項についても触れる。特に、PVの失敗は出来るだけ避けたい部分で、PV実施時、或いはPVが問題なく終了し、商用生産を開始した製品で経験した逸脱事例を参考にPV実施時の注意点についても説明する。
【得られる知識】
▼バリデーションの考え方(原薬GMP・ICH Q7/Q11から)
▼プロセスバリデーションの進め方(計画~報告書の書き方)
▼プロセスバリデーション実施時の注意点(失敗事例から)
▼原薬に関わるバリデーション
▼PV、PQについて
| セミナー講演内容 |
1.バリデーションとは(原薬GMP・ICH Q7/Q11から)
2.原薬製造で必要なバリデーションの種類と開発における位置付け(事例を参考に)
2.1 原薬製造に関わる機器の適格性
2.2 PQ(プロセスクオリフィケーション)、PV(プロセスバリデーション)について
2.3 事例:バリデーション実施計画について
2.4 洗浄バリデーション:原薬の洗浄バリデーションにおけるDHT、CHT、最近の事例から
2.5 分析法バリデーション
2.6 その他
3.プロセスバリデーション実施時の注意点(事例から)
3.1 プロセスバリデーション実施中の逸脱
3.1.1 開発段階ではスポット生産だった製品を3ロット(キャンペーン)で生産したら
3.1.2 開発段階で使用したGL釜をプロセスバリデーションでSUS釜に変更したら
3.1.3 開発段階で使用した乾燥機(棚段送風乾燥機)と同じ原理の乾燥機(流動層乾燥機)をプロセスバリデーションで使用したら
3.2 プロセスバリデーション終了後、商用生産中(バリデートされたプロセス)での逸脱
3.2.1 突発的な原因でわかったプロセスの問題点(低収率の逸脱)
3.2.2 商用生産中に突然乾燥時間が2倍(10時間→20時間)のロットが出現
3.2.3 原料メーカーの変更
3.2.4 スポット生産からキャンペーン生産に移行することでわかった分液異常の原因
3.2.5 バリデートされたプロセスでの逸脱ー商用生産中の製品が着色
4.今後のバリデーションの考え方(ICHQ11から)
5.その他
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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