1/27 外観検査における 目視検査&自動検査での品質チェック・ノウハウ ~よくある品質トラブルへの対策~
| イベント名 | 外観検査における 目視検査&自動検査での品質チェック・ノウハウ ~よくある品質トラブルへの対策~ |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年01月27日(火)
10:30~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 【配布資料】 製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。 Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。 |
| 会場名 | ライブ配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年01月27日(火)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
外観検査における
目視検査&自動検査での品質チェック・ノウハウ
~よくある品質トラブルへの対策~
■全数保証が求められる外観品質。目視検査ノウハウ/自動検査の導入・実施のポイント■
★ 目視検査と自動検査の併用方法とポイント、外観品質の苦情・クレームへの取り組み方のポイントも解説!
| 講師 |
北廣技術士事務所 所長 北廣 和雄 氏
博士(工学)、技術士(経営工学、総合技術監理)
| セミナー趣旨 |
製品のキズや異物など“外観品質”は、顧客より厳しく保証が求められる重要品質特性である。外観品質の保証は、全数保証が求められる。現場そして経営にとり難度が高い、産業共通の重要課題である。外観検査が行われるが、試行錯誤や間違った理解から効果がえらない状況が散見される。体系的に外観検査を学び、正しい外観検査の理解と方法を解説する。
| セミナー講演内容 |
<得られる知識・技術>
本セミナーでは、外観検査の原則・ポイントを体系的に理解し、実務・実践におけるノウハウの習得及び注意すべきポイントを身につける。
<プログラム>
1.品質を取り巻く状況と外観品質
1.1 外観品質とは
1.2 外観品質の状況、課題と背景
1.3 外観品質の扱い方、測定評価を考える
2.外観検査の基本と方法、ポイント
2.1 外観検査とは
2.2 外観検査方法の分類と特徴、強点、弱点
2.3 外観検査の現状と問題点
2.4 外観検査設計の原則と方法
2.5 科学的見方による外観検査方法の設計
2.6 フォーゾーンメソッドによる検査設計
3.目視検査実施のポイント
3.1 最適な目視方法と手順
3.2 外観見本の理解と作成・適用
3.3 目視検査における間違を理解する
3.4 検査員(パネル)配置設計
3.5 熟練検査員の技能の継承方法
3.6 作業環境・作業の流れ・段取り方法
3.7 標準化・検査員(パネル)教育
4.自動検査の導入・実施のポイント
4.1 自動検査と自動検査の特質
4.2 自動検査の基本の基本、AI活用における留意点
4.3 自動検査導入における原則と注意点
5.目視検査と自動検査の併用方法とポイント
5.1 併用方法の分類と特徴
5.2 効果的・効率的な併用方法
6.外観品質の苦情・クレームへの取り組み方のポイントと改善の進め方
6.1 外観品質の苦情・クレームの特質
6.2 苦情・クレームへの取り組み方の原則と方法
6.3 外観品質の改善の進め方とポイント
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 5/22 まで申込み受付中 【オンデマンド配信】 特許情報からみた 次世代フォトニクスネットワーク実現への道 光電融合材料・技術[2025] (2026年01月29日)
- 4/24 中国NMPAの海外化粧品製造工場査察対策と 最新規制情報 (2026年01月29日)
- 5/28 生成AIを活用した技術文書・論文作成の実践と業務効率化 (2026年01月29日)
- 4/22 半導体メモリの基礎と技術・市場動向 (2026年01月29日)
- 4/24 <分析試験方法の技術移転を円滑に実施するために> 手順、進め方と評価判定方法 (バリデーションとの関係を中心に) (2026年01月29日)
- 4/27,5/22 『バーチャル(架空の製造所)で学ぶGMP監査』 指摘事項をどのようにまとめて どのようにフィードバックするか (2日間講座+演習) (2026年01月29日)
- 4/27 医薬品における TPPも明確でない/不確実性が高い 開発初期段階での事業性評価手法と TPP取り扱い (2026年01月29日)
- 4/16 水素エネルギー市場の最新動向と 水素戦略、およびビジネス展開 (2026年01月29日)
- 4/10 チップレット集積・インターポーザの要素技術と最新開発動向 (2026年01月29日)
- 3/24 新規モダリティの事業価値を最大化する 特許・知財戦略:取得タイミング、範囲設定、 ポートフォリオ、費用対効果 (2026年01月29日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)