イベント
2/25 タンパク質凝集のメカニズムと 予測・阻害と安定化・長期保存の実現
| イベント名 | タンパク質凝集のメカニズムと 予測・阻害と安定化・長期保存の実現 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年02月25日(水)
~ 2026年03月11日(水)
【Live配信】2026年2月25日(水)13:00~16:30 【アーカイブ受講】2026年3月11日(水)まで受付 (配信期間:3/11~3/25) ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年03月11日(水)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
タンパク質凝集のメカニズムと
予測・阻害と安定化・長期保存の実現
~タンパク質医薬品製造の効率化や神経変性疾患治療などにむけて~
受講可能な形式:【Live配信】or【アーカイブ配信】のみ
【オンライン配信】
ZoomによるLive配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
【講師からのコメント】
タンパク質の凝集抑制は、バイオ医薬品の安定的生産、保管だけでなく、神経変性疾患の治療などにおいても重要なテーマとなっている。本講演では、これまでに開発されてきた保護剤から最新の高分子系保護剤までを網羅し、そのメカニズムや応用例について概説を行う。
得られる知識:
・タンパク質の凝集抑制高分子のメカニズムを学ぶことにより、分子設計指針が得られる。
・タンパク質保護剤の応用についての知識が得られる。
・機能性高分子の基礎的知見が得られる。
タンパク質の凝集抑制は、バイオ医薬品の安定的生産、保管だけでなく、神経変性疾患の治療などにおいても重要なテーマとなっている。本講演では、これまでに開発されてきた保護剤から最新の高分子系保護剤までを網羅し、そのメカニズムや応用例について概説を行う。
得られる知識:
・タンパク質の凝集抑制高分子のメカニズムを学ぶことにより、分子設計指針が得られる。
・タンパク質保護剤の応用についての知識が得られる。
・機能性高分子の基礎的知見が得られる。
| 【ライブ配信受講者 限定特典のご案内】
ライブ配信受講者には、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
北陸先端科学技術大学院大学 教授 松村 和明 先生
【主なご研究・ご業務】
高分子を用いた組織再生材料、細胞制御材料の開発。細胞凍結保護物質の開発。タンパク質保護高分子の研究、高分子ゲルを用いたバイオマテリアルの研究など。
| セミナー講演内容 |
1.タンパク質の凝集
1.1 タンパク質の凝集による疾患
1.2 タンパク質凝集による生物医薬品製造における問題点
2.タンパク質凝集抑制剤
2.1 低分子凝集抑制剤
2.2 低分子凝集抑制剤の効果
2.3 高分子凝集抑制剤
3.タンパク質凝集の定量法
3.1 チオフラビンTアッセイ
3.2 円二色性
3.3 ANS アッセイ
4.高分子凝集抑制剤の効果
4.1 リゾチームの凝集抑制
4.2 インスリンの凝集抑制
4.3 乳酸脱水素酵素の凝集抑制
5.高分子凝集抑制剤のメカニズム
5.1 高分子の分子量・疎水性の影響
5.2 MDシミュレーションによるインスリンとの相互作用
5.3 分子シールディングメカニズム
6.最新の機能性凝集抑制剤
6.1 分離可能な凝集抑制剤とその応用
7.その他関連機能性高分子化合物の紹介
◇質疑応答◇
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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