2/12 【研究開発動向:2時間セミナー】 エクソソームを用いた薬物送達・診断における 開発・技術動向と実用化に向けた課題
イベント名 | 【研究開発動向:2時間セミナー】 エクソソームを用いた薬物送達・診断における 開発・技術動向と実用化に向けた課題 |
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開催期間 |
2025年02月12日(水)
~ 2025年02月27日(木)
【Live配信受講】2025年2月12日(水)10:00~12:00 【アーカイブ配信受講】2025年2月27日(木)まで受付 (配信期間:2/27~3/12) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
会場の住所 | オンライン |
お申し込み期限日 | 2025年02月27日(木)16時 |
お申し込み受付人数 | 30 名様 |
お申し込み |
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【研究開発動向:2時間セミナー】
エクソソームを用いた薬物送達・診断における
開発・技術動向と実用化に向けた課題
エクソソームの基礎
(分泌・細胞内移行機序や発現・内包分子、単離と可視化技術等)
薬物送達技術
(タンパク質発現系・ペプチド修飾によるエクソソーム機能化、薬物内包技術等)
診断技術(内包分子の種類と関連疾患、検出技術等)
【変更前】
- 〔実用化に向けた課題〕
実際の基礎研究における実験のコツや、合成ペプチドを用いたエクソソーム機能化等の実践的な技術内容を含め紹介!
【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
講師 |
大阪公立大学 大学院 理学研究科 生物化学専攻 生命化学研究室 教授 博士(薬学)
中瀬 生彦 氏
[兼任]
大阪公立大学 研究推進機構 LAC-SYS研究所 所長補佐
大阪公立大学 研究推進機構 ケミカルバイオロジー研究所 所長
大阪公立大学 研究推進機構 複合先端研究センター 副所長
セミナー趣旨 |
本講演では、エクソソームの産生機構・細胞間コミュニケーションの基礎、及び、単離エクソソームを用いた薬物送達と診断法の世界的な動向を中心に、我々の成果を含めた研究・技術紹介を行います。また、将来の実用化に向けた課題についても議論します。実際の基礎研究における実験のコツや、合成ペプチドを用いたエクソソーム機能化等の実践的な技術内容も含めてお話します。
セミナー講演内容 |
講演項目に関わる知見と技術:
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1. エクソソームの基礎
1-1. 細胞分泌小胞の種類
1-2. エクソソームの発現・内包分子
1-3. エクソソームの分泌・細胞内取り込み機構
1-4. 単離技術の長所・短所
1-5. エクソソーム可視化技術(蛍光検出)の長所・短所
2. エクソソームを基盤とした薬物送達技術の開発動向
2-1. エクソソームを基盤とした薬物送達の世界的動向
2-2. タンパク質発現系を用いたエクソソーム送達機能化
2-3. 機能性ペプチド修飾によるエクソソーム機能化技術
2-4. エクソソームへの薬物内包技術
2-5. 薬物送達における実用化に向けた課題
3. エクソソームを基盤とした診断技術の開発動向
3-1. エクソソームを基盤とした診断技術の世界的動向
3-2. 内包分子の種類と関連疾患
3-3. 検出技術
3-4. 疾患診断における実用化に向けた課題
4. まとめと将来展望
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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