| イベント名 | 蒸着法による機能性有機分子の薄膜化技術 |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年03月27日(木)
~ 2025年04月08日(火)
【Live配信(アーカイブ配信付)】 2025年3月27日(木) 10:30~16:30 【アーカイブ配信】 2025年4月8日(火)まで受付 (視聴期間:4/8~4/21) ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【Live配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年04月08日(火)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
蒸着法による機能性有機分子の薄膜化技術
― 有機薄膜の基礎知識から真空蒸着・蒸着重合による有機分子の薄膜化技術 ―
― 半導体や光・電子素子などへの高性能コーティング技術の応用などを解説 ―
本セミナーでは、真空蒸着法の基礎から分子配向制御方法、蒸着重合法や摩擦転写法を含む各種薄膜作製技術、蒸着重合法による均一な高分子膜のコーティング手法について詳細に解説します。さらに、有機LEDや耐久性コーティング技術などの次世代応用事例を交え、電子・光機能性有機薄膜、封止膜や防食膜、耐熱・防汚コーティング技術の実例と将来性についても解説します。
【得られる知識】
・真空蒸着法の基礎と応用
・分子配向制御技術
・電子・光機能性有機薄膜の実例
| 講師 |
静岡大学 工学部 電子物質科学科 教授/副学部長 久保野 敦史 氏
[専 門]
有機材料物性 高分子物性 ・研究分野: 機能性有機薄膜 液晶物性
[所属学会]
応用物理学会有機分子・バイオエレクトロニクス分科会(元)幹事長, 液晶学会(元)理事
[ HP ]
https://wwp.shizuoka.ac.jp/kubono-lab/ , https://ems.eng.shizuoka.ac.jp/
[ご経歴]
・東京工業大学工学部有機材料工学科卒業/大学院有機材料工学専攻修士課程修了/博士課程中退
・東京工業大学工学部文部技官(教務職員)
・京都工芸繊維大学繊維学部高分子学科助手
・静岡大学工学部物質工学科助教授/准教授/教授/電子物質科学科教授/副学部長
| セミナー趣旨 |
有機ELや有機光・電子素子などを作製するためには有機分子を薄膜化をする技術が必要がある。特に真空蒸着法は不純物の混入抑制に加え分子配向制御も可能できるため高性能化が期待できる。その応用である蒸着重合法では複雑形状の基材にも均一な高分子膜をコーティング可能であり、封止膜等への応用が可能である。本講演では各種成膜法について解説し、その特徴と応用について紹介する。
| セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 7/7開講 【通信講座】GMP監査員 (外部委託業者監査・内部監査・供給者監査)養成講座 【入門&スキルアップ】 (2026年01月09日)
- 9/25開講 ≪解説動画で学ぶeラーニング≫分析技術による異物問題への対処法とノウハウ (2026年01月09日)
- 6/24開講 ≪解説動画で学ぶeラーニング≫分析技術による異物問題への対処法とノウハウ (2026年01月09日)
- 2/27 シリコン・パワー半導体における CMPの技術動向 (2026年01月09日)
- 10/16開講 ≪解説動画で学ぶeラーニング≫【徹底理解】リスクに基づく洗浄バリデーション入門講座 (2026年01月09日)
- 7/16開講 ≪解説動画で学ぶeラーニング≫【徹底理解】リスクに基づく洗浄バリデーション入門講座 (2026年01月09日)
- 2/27 銅ナノインクの特長と実用化への検討動向 (2026年01月09日)
- 4/23開講 ≪解説動画9時間で学ぶeラーニング講座≫ Excelを使った乾燥技術の評価実例とトラブル対策 -乾燥技術のすべて。- (2026年01月09日)
- 4/13,14 抗体医薬品の 糖鎖及びタンパク質エンジニアリングによる機能の改良 (2日間講座) (2026年01月09日)
- 2/27 高分子材料の 物性分析、分子構造解析技術の基礎と 材料開発、物性改善への応用 (2026年01月09日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)