6/25 <脳波計測と応用技術> 脳波計測の基礎、無意識情報の可視化技術 およびウェアラブル脳波計の最新動向
| イベント名 | <脳波計測と応用技術> 脳波計測の基礎、無意識情報の可視化技術 およびウェアラブル脳波計の最新動向 |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年06月25日(水)
13:00~16:30 【アーカイブの視聴期間】 2025年6月26日(木)~7月2日(水)まで ※このセミナーはアーカイブ付きです。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年06月25日(水)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
<脳波計測と応用技術>
脳波計測の基礎、無意識情報の可視化技術
およびウェアラブル脳波計の最新動向
★ アーカイブ配信のみの受講も可。
★ 実環境での脳波計測、脳活動データの取得事例、ニューロテクノロジーの実現へ!
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
当日ご参加いただいたLive(Zoom)配信受講者限定で、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
(国研)情報通信研究機構 未来ICT研究所 脳情報通信融合研究センター 脳機能解析研究室 室長 成瀬 康 氏
<経歴>
2007年 東京大学大学院新領域創成科学研究科 博士課程修了
2021年-現在 国立研究開発法人情報通信研究機構 未来ICT研究所 脳情報通信融合研究センター 脳機能解析研究室 室長
2022年-現在 VIE 株式会社 Technical Outside Director
<受賞>
2003年 第18回日本生体磁気学会大会 U35奨励賞
2007年 東京大学大学院新領域創成科学研究科 研究科長賞(博士)
2007年 第22回日本生体磁気学会大会 研究奨励賞
2010年 計測自動制御学会生体・生理工学部会 研究奨励賞
2011年 IEEE Computational Intelligence Society Japan Chapter Young Researcher Award
2011年 第26回日本生体磁気学会大会 U35奨励賞
<WebSite>
https://www.nict.go.jp/brain/index.html
| セミナー趣旨 |
脳の中には自分でも知らない無意識の情報がたくさんあります。この情報にアクセスすることは自分でも難しいのですが、脳波を使えば、その一部にアクセスすることができます。脳波には100年近い歴史があり、この無意識の情報にアクセスすることを目指した基礎研究が数多くあります。
私は、この無意識の情報にアクセスできるという事実は様々な産業に応用できると考えており、過去の基礎研究の成果を元に、実際に産業応用につなげることを目指して研究開発を行っています。例えば、日本人が聞き分けることが苦手な「right」と「light」の違いを脳は無意識的に聞き分けており、特定の脳波を強化することで、日本人でも聞き分けることができるようになります。
本セミナーでは、脳の計測方法の基礎から、このような、無意識情報の可視化技術について及び、これを実現するためのウェアラブル脳波計について紹介します。
| セミナー講演内容 |
・脳計測の基礎
・脳波の応用の可能性
・ウェアラブル脳波計について
<プログラム>
1.自己紹介
2.非侵襲脳機能計測法を用いた神経科学の基礎
2.1 脳機能計測手法の基礎
2.1.1 MRI計測
2.1.2 NIRS計測
2.1.3 脳磁場計測
2.1.4 脳波計測
2.1.5 非侵襲脳機能計測法の長所と短所
2.2 神経科学研究の例
2.2.1 脳機能計測の基礎 ~ノーベル賞研究を例として~
2.2.2 最近の非侵襲計測の基礎 ~言語理解を例として~
2.3 脳波の基礎
2.3.1 脳波の種類
2.3.2 事象関連電位
3.脳波のこれまでの応用研究
3.1 Brain Machine Interface
3.1.1 脳波でカーソルを動かす
3.1.2 脳波でキーボードを打つ
3.1.3 脳波でスイッチをON, OFFする
3.2 リハビリテーションへの応用
3.3 多くの研究が何故、産業に結びつかないのか?
4.ウェアラブル脳波計の開発
4.1 ウェアラブル脳波計の動作原理
4.2 ウェアラブル脳波計のための電極の開発
4.3 ウェアラブル脳波計のための小型脳波計
4.4 ウェアラブル脳波計のためのヘッドギアの開発
4.5 様々なウェアラブル脳波計の比較
5.ウェアラブル脳波計による産業応用を目指した研究
5.1 脳波を用いたニューロフィードバック外国語学習法
5.2 脳波による英語力評価法
5.3 脳波を用いた脳のワークロードの定量化法
5.4 脳波を用いたエラー検出システム
6.実環境での脳活動データを取得
6.1 ゲーム中の脳波計測
6.2 VR中の脳波計測
6.3 気分状態の推定
7.BrainTech (ニューロテクノロジー)
7.1 BrainTech (ニューロテクノロジー) 実現に向けて
7.2 ととのうの脳科学
7.3 ガンマミュージック
8 ウェアラブル脳波計を用いた脳波計測の実践(ウェアラブル脳波計の体験)
8.1 ウェアラブル脳波計の使用法
8.2 実際の脳波波形
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 6/16 ナノフィラーの高分散・充填化技術の基礎と 機能性ナノコンポジットの開発動向 (2026年03月24日)
- 6/19 使用環境・製造条件の悪影響を受けない ロバストな設計条件を見極める品質工学 (2026年03月24日)
- 6/30 GAMP 5 2nd Editionの重要点解説と 現行規制の比較・CSV対応 (2026年03月24日)
- 6/4開講 【通信講座】これだけは身に着けたい分析法バリデーション入門 規制当局ガイドライン解説(ICH Q2(R2)対応)/ 分析能パラメータの定義・評価方法の理解/ 根拠のある基準値設定 (2026年03月24日)
- 6/1 微粒子分散系のレオロジー (2026年03月24日)
- 5/12 AI時代のデータセンタ競争と構造転換 高発熱・高電力密度化に対応する冷却技術と設備設計の最適解 (2026年03月24日)
- 5/19,28 凍結乾燥2日間コース Aコース:基礎知識・品質確保編 Bコース:条件設定・スケールアップ編 (2026年03月24日)
- 5/28 〈実製造に活かせる〉 凍結乾燥の最適な条件設定の考え方と 設備導入・バリデーション・スケールアップ・失敗事例と対策 (2026年03月24日)
- 5/19 〈基本原理から学べる〉 凍結乾燥の基礎と現象理解 品質安定化・劣化防止のためのアプローチ (2026年03月24日)
- 5/14 GMP現場でヒューマンエラーを防止・繰り返させない為の 教育訓練プログラムの構築と効果確認 (2026年03月24日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)