| イベント名 | P&ID(配管計装図)の基礎と 作成の基本・注意点、記載すべき情報 |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年10月07日(火)
【会場受講】 2025年10月7日(火)10:30~16:30 【Live配信】 2025年10月7日(火)10:30~16:30 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ 【配布資料】 製本テキスト ・会場受講:当日会場にてお渡しいたします。 ・Live配信受講:(開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 視聴画面ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。 |
| 会場名 | 【会場受講】もしくは【Live配信受講】 |
| 会場の住所 | 東京都品川区東大井5-18-1 きゅりあん 4F 第1特別講習室 |
| 地図 | https://www.science-t.com/hall/16431.html |
| お申し込み期限日 | 2025年10月07日(火)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
P&ID(配管計装図)の基礎と
作成の基本・注意点、記載すべき情報
~P&IDを読む・原案を作成する・改訂するための基礎と実践的知識~
|
講師 |
専門:プラントエンジニアリング
| セミナー趣旨 |
プラントの新増設・改造における業務の流れは、先ず主要プロセス部分のフローシートを構築し、概略の物質収支・熱収支(マテリアルバランス・ヒートバランス)を組むところから始まる。その後、主要プロセス部分機器や配管等の化工設計を実施し、その結果をP&ID(Piping & Instrumentation Diagram)に落とし込んでいく。
P&IDはプラントを100%表している設計図書であるため、全ての設計・建設が終わるまで作成・改訂作業が繰り返され、プラント引き渡し後は、プラント運転員の運転資料となる。よって各種機器や計器類の特性を熟知した上で、正しく化工設計を行い、機器設計(選定含む)を行い、配置や配管サイジング等まで織り込んでいくことはもちろんのこと、見易さ、分かり易さまでが求められる。
現在の日本には、これらプラントエンジニアリングを熟せる技術者が少なくなっており、完成したプラントは 不経済で、運転管理や保全活動のやり難い、故障やトラブルの多いプラントが出来上がっている。
今回のセミナーでは、一流のプラントエンジニアに成長していく一助でありたい。
| セミナー講演内容 |
1.基礎編
1.1 P&IDの役割、UFD、フローシート等との違いを学ぶ。
1.2 P&ID作成する前の準備(CODE、基準類)を学ぶ
1.3 作成開始時期と完成までの流れを学ぶ
1.4 機器や弁類・計器類のシンボルを学ぶ
2.初級編
2.1 P&ID作成の絶対ルールと任意ルールを学ぶ
2.2 P&IDに記載すべき内容を学ぶ
2.3 P&ID作成するに当たっての配慮すべき点を学ぶ
3.中級編
3.1 配置配管図作成者へ伝えるべき内容を学ぶ
3.2 電気計装SEQ設計者へ伝えるべき内容を学ぶ
3.3 運転員・保全員が使い易い記載方法を学ぶ
4.上級編
個別機器(ポンプ(遠心式と容積式の違い)、熱交換器、ボイラ・圧力容器、
平底円筒貯槽、圧縮機及ブロワ、真空装置・真空系、配管、計器類)毎の記載事項を学ぶ。
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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