| イベント名 | ケミカルループ法による 水素製造・カーボンリサイクル技術 |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年10月14日(火)
10:20~12:00 【アーカイブの視聴期間】 視聴期間:終了翌営業日から7日間[10/15~10/21]を予定 ※動画は未編集のものになります。 ※視聴ページは、終了翌営業日の午前中にはマイページにリンクを設定する予定です。 ※会社・自宅にいながら受講可能です※ 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【ZoomによるLive配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2025年10月14日(火)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
ケミカルループ法による
水素製造・カーボンリサイクル技術
~原理、利点・課題、材料・システム、経済性・社会実装など~
■アーカイブ配信について
視聴期間:終了翌営業日から7日間[10/15~10/21]を予定
※動画は未編集のものになります。
※視聴ページは、終了翌営業日の午前中にはマイページにリンクを設定する予定です。
その原理、利点、課題、酸素キャリア材料の設計、経済性・社会実装など、研究開発の現状や展望を分かりやすく90分で解説します。
| 【Live配信受講者 限定特典のご案内】
Live(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
東京科学大学 環境・社会理工学院 融合理工学系 教授 博士(工学) 大友 順一郎 氏
九州大学客員教授(水素エネルギー国際研究センター)を併任。
専門:反応工学、電気化学、エネルギーシステム設計論
| セミナー趣旨 |
二酸化炭素の排出量を実質ゼロにするためには、二酸化炭素の分離・貯留・利用などの技術イノベーションが不可欠です。ケミカルループ法は、酸化還元反応を担う酸素キャリア粒子の利用と反応器の組み合わせにより化学反応と分離を同時に行うプロセスです。従って、ケミカルループ法により二酸化炭素回収プロセスを含むエネルギー変換システムの構築が可能であり、生成した二酸化炭素の分離エネルギーの低減に貢献することができます。また、二酸化炭素の貯蔵やカーボンリサイクルに関わる多様な技術オプション(水素、一酸化炭素、メタンの製造、およびメタンクラッキングや空気電池システム等)と組み合わせることで、ケミカルループ法はネットゼロエミッションに貢献できる技術として期待されています。
本講演では、様々な酸素キャリアの利用と反応器の構成を備えたケミカルループシステムの利点や課題について述べ、材料、反応、システム、および経済性や社会実装の観点からケミカルループ法の研究開発の現状や展望について平易に解説します。
| セミナー講演内容 |
1.ケミカルループ(CL)法の作動原理と酸素キャリア材料の設計
1.1 CL法の作動原理
1.2 CLシステムにおける酸素キャリアの材料設計
2.多様な炭素資源およびCO₂利用のためのCLシステム設計
2.1 CLシステムの概要について
2.2 CLパイロットプラントの実証
2.3 CL技術を使用した多様なCCUSシステム設計
3.まとめ
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 6/16 ナノフィラーの高分散・充填化技術の基礎と 機能性ナノコンポジットの開発動向 (2026年03月24日)
- 6/19 使用環境・製造条件の悪影響を受けない ロバストな設計条件を見極める品質工学 (2026年03月24日)
- 6/30 GAMP 5 2nd Editionの重要点解説と 現行規制の比較・CSV対応 (2026年03月24日)
- 6/4開講 【通信講座】これだけは身に着けたい分析法バリデーション入門 規制当局ガイドライン解説(ICH Q2(R2)対応)/ 分析能パラメータの定義・評価方法の理解/ 根拠のある基準値設定 (2026年03月24日)
- 6/1 微粒子分散系のレオロジー (2026年03月24日)
- 5/12 AI時代のデータセンタ競争と構造転換 高発熱・高電力密度化に対応する冷却技術と設備設計の最適解 (2026年03月24日)
- 5/19,28 凍結乾燥2日間コース Aコース:基礎知識・品質確保編 Bコース:条件設定・スケールアップ編 (2026年03月24日)
- 5/28 〈実製造に活かせる〉 凍結乾燥の最適な条件設定の考え方と 設備導入・バリデーション・スケールアップ・失敗事例と対策 (2026年03月24日)
- 5/19 〈基本原理から学べる〉 凍結乾燥の基礎と現象理解 品質安定化・劣化防止のためのアプローチ (2026年03月24日)
- 5/14 GMP現場でヒューマンエラーを防止・繰り返させない為の 教育訓練プログラムの構築と効果確認 (2026年03月24日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)