イベント
| イベント名 | 自動車用パワーエレクトロニクスの基礎と技術動向 |
|---|---|
| 開催期間 |
2025年12月16日(火)
13:00~16:30 【配布資料】 製本テキスト(会場にて直接お渡しします) ※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 |
| 会場名 | 受講可能な形式:【会場受講】のみ |
| 会場の住所 | 東京都品川区東大井5-18-1 きゅりあん 5階 第1講習室 |
| 地図 | https://www.science-t.com/hall/16431.html |
| お申し込み期限日 | 2025年12月16日(火)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
自動車用パワーエレクトロニクスの基礎と技術動向
インバータ、PCU(パワーコントロールユニット)、冷却技術、e-Axle…etc.
自動車用パワーエレクトロニクスの基本と大まかな技術動向を押さえる
受講可能な形式:【会場受講】
自動車用パワーエレクトロニクスの概要と小型化・高出力化等に向けた技術動向を解説
|
講師 |
モリモトラボ 代表 森本 雅之 氏
| セミナー趣旨 |
カーボンニュートラルを目指し、世界的に電動車(xEV)の比率を増加させる方向で技術開発が進んでいる。一方、BEVの拡大は減速の方向であるとの報道もある。カーボンニュートラルを目指すためには,BEVだけでなく,HEV,PHEV,FCEVなどの電動車(xEV)すべてを増加させることが世界の潮流になってきている。電動車(xEV)ではモータを駆動制御するためのインバータの技術ばかりでなく,搭載機器への電源供給や充電に必要なDCDCコンバータの技術も必要であり,パワーエレクトロニクス全般の技術が必要となっている。しかしながら,自動車用途では産業,家電などで培われたパワーエレクトロニクス技術をそのまま適用することは課題が多く,自動車用パワーエレクトロニクスとして独自の技術分野として扱うことが必要となっている。
そのような状況を踏まえ、本セミナーでは、自動車用パワーエレクトロニクスの概要と小型化・高出力化等に向けた技術動向を紹介する。xEVに関連した研究開発に携わる技術者にとって一つの指針となるようなセミナーにすることを目標にしている。
| セミナー講演内容 |
1.xEVの概要
1.1 xEVの構成と分類
1.2 xEVのパワートレーン
1.3 PCUとは
2.自動車用パワーエレクトロニクスの技術
2.1 自動車用パワーエレクトロニクス
2.2 スイッチングによる電力変換
2.3 インダクタンスとキャパシタンスの働き
2.4 チョッパ
2.5 自動車におけるDCDCコンバータ
2.6 車載充電器の技術
3.インバータの技術
3.1 インバータの原理
3.2インバータの制御
3.3 モータの制御
3.4 その他の補機のパワエレ
4.自動車用パワーエレクトロニクスの冷却
4.1 パワーデバイスの損失
4.2 放熱設計
4.3 PCUの冷却技術
5.各社のPCUの概要
5.1 トヨタ車のPCU
5.2 ホンダ車のPCU
5.3 日産車のPCU
6.今後の動向と展望
6.1 48Vシステム
6.2 高電圧化
6.3 パワーデバイス
6.4 e-Axle
□ 質疑応答 □
1.1 xEVの構成と分類
1.2 xEVのパワートレーン
1.3 PCUとは
2.自動車用パワーエレクトロニクスの技術
2.1 自動車用パワーエレクトロニクス
2.2 スイッチングによる電力変換
2.3 インダクタンスとキャパシタンスの働き
2.4 チョッパ
2.5 自動車におけるDCDCコンバータ
2.6 車載充電器の技術
3.インバータの技術
3.1 インバータの原理
3.2インバータの制御
3.3 モータの制御
3.4 その他の補機のパワエレ
4.自動車用パワーエレクトロニクスの冷却
4.1 パワーデバイスの損失
4.2 放熱設計
4.3 PCUの冷却技術
5.各社のPCUの概要
5.1 トヨタ車のPCU
5.2 ホンダ車のPCU
5.3 日産車のPCU
6.今後の動向と展望
6.1 48Vシステム
6.2 高電圧化
6.3 パワーデバイス
6.4 e-Axle
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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