イベント
| イベント名 | 精密塗布における脱気・脱泡技術 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年01月29日(木)
13:00~16:30 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※講義中の会場でのパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 【配布資料】 製本テキスト(会場にて直接お渡しします) |
| 会場名 | 受講可能な形式:【会場受講】のみ |
| 会場の住所 | 東京都品川区東大井5-18-1 きゅりあん 5F 第3講習室 |
| 地図 | https://www.science-t.com/hall/16431.html |
| お申し込み期限日 | 2026年01月29日(木)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
精密塗布における脱気・脱泡技術
脱気と脱泡の基本機能と相違、キャビテーションの発生要因、
脱泡・脱気技術の具体的方法
受講可能な形式:【会場受講】のみ
本セミナーでは、気泡の発生原理、要因から液内の溶存空気(気体)を減少する脱気技術、液中の微細気泡を除去もしくは溶解させる脱泡技術技術、関連する故障対策まで、
わかりやすく解説する。
|
講師 |
NYコンサルタント 代表 成瀬 康人 氏
| セミナー趣旨 |
最近の精密塗布においては、均一で高品質な面質を確保し、かつ高速対応するため塗布そのものの高度化、精密化だけでなく、その周辺技術が極めて重要になっている。そのため塗布液調整においては、気泡、泡のない液の製造がポイントになる。
気泡は液調整の段階だけでなく、塗布工程そのもの、及び液の送液工程でも発生する。その抑止のためには、その発生原理、要因を理解し、その防止技術と装置の導入が不可欠となるが、現在多くの企業で十分な対応がとれているとは言い難い。技術の根幹は液内の溶存空気(気体)を減少する脱気技術と液中の微細気泡を除去もしくは溶解させる脱泡技術になる。そしてその両方が重要である。そこで、本セミナーにおいては、上記観点にたち、本技術を研究と生産活動に反映し、併せて、関連する故障に対しても適切に対応するため、その全貌をわかり易く、解説したい。
| セミナー講演内容 |
1.脱泡技術と脱気技術は異なる
1.1 脱気と脱泡の基本機能と相違
1.2 気泡と溶解空気の発生
2.キャビテーションとは
2.1 キャビテーションの基本
2.2 配管でのキャビテーションのしくみ
2.3 コータでのキャビテーション
2.4 超音波でのキャビテーション
3.精密塗布における脱気と脱泡技術の役割
3.1 塗布欠陥(凹状欠陥)と脱泡・脱気技術との関係
3.2 精密塗布工程における気泡発生、溶存空気増加プロセス
4.脱気技術
4.1 脱気技術の概要
4.2 脱気技術の塗膜形成、乾燥工程での寄与
4.2.1 塗膜形成、乾燥工程での発泡抑制
4.2.2 UV硬化プロセスでの硬化不良防止
4.3 脱気技術の方法
4.3.1 脱気技術の原理
4.3.2 減圧方式
4.3.3 膜脱気方式
4.4 膜脱気技術の詳細
4.4.1 脱気能力の基本要因
4.4.2 膜形態、構造
4.4.2.1 膜形態
4.4.2.2 膜の充填形態と能力
4.4.3 処理条件と脱気能力
4.4.4 流体(塗布液)を流すサイドの差異
4.4.5 水蒸気の脱気性能への影響
4.4.6 膜脱気の効率増加法
4.5 脱気装置の関連機器
4.5.1 真空脱気ポンプ
4.5.2 溶存酸素計
5.脱泡技術
5.1 脱泡技術の概要
5.2 脱泡技術の具体的方法
5.2.1 浮上分離方式
5.2.2 減圧脱泡方式
5.2.3 遠心力利用方式
5.2.4 超音波方式
5.2.4.1 浮上分離方式
5.2.4.2 溶解除去方式
5.3 超音波周波数の意味、効果
5.4 超音波振動について ―考え方と対応のまとめ―
5.5 脱泡装置
5.5.1 気液比重差利用方式
5.5.2 遠心力利用方式
5.5.3 薄膜化方式
5.5.4 超音波溶解方式
5.5.5 複合方式 その他
□ 質疑応答 □
1.2 気泡と溶解空気の発生
2.キャビテーションとは
2.1 キャビテーションの基本
2.2 配管でのキャビテーションのしくみ
2.3 コータでのキャビテーション
2.4 超音波でのキャビテーション
3.精密塗布における脱気と脱泡技術の役割
3.1 塗布欠陥(凹状欠陥)と脱泡・脱気技術との関係
3.2 精密塗布工程における気泡発生、溶存空気増加プロセス
4.脱気技術
4.1 脱気技術の概要
4.2 脱気技術の塗膜形成、乾燥工程での寄与
4.2.1 塗膜形成、乾燥工程での発泡抑制
4.2.2 UV硬化プロセスでの硬化不良防止
4.3 脱気技術の方法
4.3.1 脱気技術の原理
4.3.2 減圧方式
4.3.3 膜脱気方式
4.4 膜脱気技術の詳細
4.4.1 脱気能力の基本要因
4.4.2 膜形態、構造
4.4.2.1 膜形態
4.4.2.2 膜の充填形態と能力
4.4.3 処理条件と脱気能力
4.4.4 流体(塗布液)を流すサイドの差異
4.4.5 水蒸気の脱気性能への影響
4.4.6 膜脱気の効率増加法
4.5 脱気装置の関連機器
4.5.1 真空脱気ポンプ
4.5.2 溶存酸素計
5.脱泡技術
5.1 脱泡技術の概要
5.2 脱泡技術の具体的方法
5.2.1 浮上分離方式
5.2.2 減圧脱泡方式
5.2.3 遠心力利用方式
5.2.4 超音波方式
5.2.4.1 浮上分離方式
5.2.4.2 溶解除去方式
5.3 超音波周波数の意味、効果
5.4 超音波振動について ―考え方と対応のまとめ―
5.5 脱泡装置
5.5.1 気液比重差利用方式
5.5.2 遠心力利用方式
5.5.3 薄膜化方式
5.5.4 超音波溶解方式
5.5.5 複合方式 その他
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 12/18 「国内データが少ない、足りない、でも諦めない!」開発戦略の実践~外国データ外挿、RWD活用アプローチと 早期承認に向けた薬事制度活用~ (2026年10月02日)
- 12/17 再生医療等製品のバリデーション/ベリフィケーションの考え方・使い分けとGCTP適合性調査で指摘を防ぐための工夫 (2026年10月02日)
- 12/11 利益力のある製品を生みだす設計・開発担当者が身に着けるべきコストマネジメントと「利益思考力®」セミナー (2026年10月02日)
- 2/19 因子ごとの最適条件を少ない実験回数で見つける統計的手法『実験計画法』&汎用的インフォマティクス『非線形実験計画法』 (2026年10月02日)
- 1/18 ガラスの光学特性・熱物性・機械的特性の基礎 (2026年10月02日)
- 12/8 再生医療等製品・細胞医薬品の不確実性を織り込む開発戦略と事業性評価 (2026年10月01日)
- 12/15 乳化・可溶化の基礎とエマルションの評価・設計・安定化技術 (2026年10月01日)
- 12/15 メタマテリアルによるテラヘルツ波制御とレンズ・デバイス応用 (2026年10月01日)
- 12/3 ポリ乳酸(PLA)の材料設計総合講座 (2026年10月01日)
- 12/15 【防水設計 上級編】電子機器における防水構造の詳細設計と実践テクニック (2026年10月01日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)