1/29まで申込み受付中【オンデマンド配信】 ICH-E6(R3)に対応したQMS構築と QbD・品質許容限界設定の考え方・逸脱対応
| イベント名 | 【オンデマンド配信】 ICH-E6(R3)に対応したQMS構築と QbD・品質許容限界設定の考え方・逸脱対応 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年01月29日(木)
まで申込受付中 /視聴時間:3時間17分 /視聴期間:申込日から10営業日まで /収録日:2025年6月18日 (期間中は何度でも視聴可) ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可) |
| 会場名 | 【オンデマンド配信】※期間中は、何度でも・繰り返し視聴可能です。 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年01月29日(木)23時 |
| お申し込み |
|
【オンデマンド配信】
ICH-E6(R3)に対応したQMS構築と
QbD・品質許容限界設定の考え方・逸脱対応
~ 「プロセス駆動型品質管理」と「継続的改善文化」にむけたQMS構築・QbD~
~QTLsの基本的考え方・階層化設計と柔軟な範囲設定~
本セミナーでは、ICH-E6(R3)が強調する「プロセス駆動型品質管理」と「継続的改善文化」を基軸に、臨床試験におけるQMS構築、QbD(Quality by Design)、品質許容限界設定、逸脱対応について解説します。特に、デジタル化が進む臨床試験におけるデータ品質、被験者保護、そしてQbDの実践的適用に焦点を当て、治験計画段階からの品質確保の重要性を参加者と共に考えていきます。
得られる知識:
・ISO9000QMSの概要
・Clinical QMSの概要
・Lean Six Sigmaの概要
・ICH-E6(R3)に基づくClinical QMS、QbDの考え方とプロセス
・品質許容範囲の考え方
| 講師 |
(株)Real Discovery Outdoors/代表取締役社長 小澤 郷司 氏
| セミナー講演内容 |
1 ICH-E6(R3)が変える臨床開発の品質パラダイム
1.1 改訂の背景と変更点概要
1.2 品質管理の歴史
1.3 ISOにおけるQMS
1.4 Lean Six Sigma
1.5 Clinical QMSとRBAの進化
1.6 ICH-E6(R3) Annex2(DCT対応)要件の分解分析
2 QbD2.0による設計段階からのプロセス最適化による品質統合
2.1 QbDの基本的考え方
2.2 プロセスマップ作成とCritical Process Parameters(CPPs)の抽出によるプロセス最適化
2.3 リアルタイム品質モニタリング(RQM)システムの構築活用
2.4 治験依頼者と治験実施医療機関の相互理解
2.5 シナリオプランニングを用いたリスク事前評価
3 動的品質許容範囲の設定と逸脱管理の革新
3.1 品質許容範囲の基本的考え方と階層化設計
3.2 最適なクオリティ
3.3 動的品質許容範囲の設定と調整メカニズム
3.4 オーバークオリティ判断
3.5 事例紹介
3.6 AIを活用した逸脱予測モデルの構築可能性
3.7 CAPA(是正措置)からPACA(予防的措置)への転換
4 QbD2.0を意識した次世代QMS実践導入成功に向けて
4.1 QMS導入の必要性
4.2 QMS導入成功に向けた組織文化変革のマネジメント
4.3 Psychological Safetyの醸成
4.4 継続的改善のためのLean Six SigmaとLESSONS SHAREDシステム
4.5 QMS導入成功のポイント
5 まとめ
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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