1/29まで申込み受付中 【オンデマンド配信】 塗料入門 ~塗料を構成する材料と配合設計の基本を学ぶ~
| イベント名 | 【オンデマンド配信】 塗料入門 ~塗料を構成する材料と配合設計の基本を学ぶ~ |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年01月29日(木)
23:59まで申込受付中 /映像時間:約4時間30分 /収録日:2025年7月18日(金) 視聴期間:申込日から10営業日後まで (期間中は何度でも視聴可) ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※WEBセミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。 ※講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております。 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可):マイページよりダウンロード |
| 会場名 | 【オンデマンド配信】※期間中は、何度でも・繰り返し視聴可能です。 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年01月29日(木)23時 |
| お申し込み |
|
【オンデマンド配信】
塗料入門
~塗料を構成する材料と配合設計の基本を学ぶ~
*バインダー樹脂・溶剤とシンナー・顔料と分散、水性塗料設計まで*
■樹脂・溶剤・顔料、それぞれの役割と選定ポイントを習得
■知っておきたい塗料の科学と配合設計の考え方が学べる
■環境対応・水性塗料など近年の動向にも対応
など、塗料の材料技術について経験の浅い方を主対象に実務的に役立つ知識を凝縮して
| 講師 |
郷司技術士事務所 代表 技術士(化学部門) 郷司 春憲 氏
【専門】
界面化学分野
| セミナー趣旨 |
塗料は被塗物へ美観を付与し、錆や腐食などの劣化を防止するなど、古くから社会インフラの整備に貢献してきた。また美観や保護以外にもさまざまな特殊機能を有する機能性塗料も増えている。また近年は光学部品、電池や各種電子部品・デバイスなど塗料・コーティング材は活躍の場を大きく広げてきている。
塗料設計は高分子化学、無機および有機化学、物理化学、コロイド化学、界面化学、レオロジー、色彩科学など多くの科学技術から成る複合技術である。広範囲の知識が必要であり、その複雑さのために従来は試行錯誤的なアプローチも多かった。
本セミナーでは塗料設計が科学的に理解できるように、塗料がどのような材料で構成され、それらがどのような考えや科学に基づいて配合され塗料性能をコントロールしているのか分かりやすく解説したい。
| セミナー講演内容 |
1.塗料の基礎知識
1.1 塗料・塗装の役割と機能
1.2 塗料の構成成分
1.3 塗料の製造方法
1.4 塗料の固まるメカニズム(ラッカー型、架橋型など)
1.5 なぜ塗膜はくっつくのか
1.6 知っておきたい技術用語
2.塗料のバインダー樹脂
2.1 代表的な樹脂の種類と特徴
2.2 樹脂の性質を決める代表的な特性値(Tg,分子量,SPなど)
2.3 主要な樹脂の構造と設計
・アクリル樹脂
・ポリエステル樹脂
・ウレタン樹脂
・エポキシ樹脂
2.4 主要な硬化剤と反応メカニズム
3.溶剤の選定とシンナー設計
3.1 シンナー設計の考え方
3.2 溶解性パラメーター
3.3 蒸発速度
3.4 シンナー設計と仕上がり肌・塗装トラブルとの関係
4.顔料と顔料分散
4.1 顔料の種類と特徴・機能
4.2 発色のメカニズム
4.3 上手に顔料を分散するコツ
4.4 分散良否はどう判定するのか
4.5 分散の難しい顔料と顔料分散剤の利用技術
5.環境対応塗料と水性塗料
5.1 カーボンニュートラルに対する塗料業界の取り組み
5.2 各種の環境対応塗料とVOC削減効果・カーボンフットプリント
5.3 水性塗料の組成と課題
・各種水性樹脂と特徴
・水の特性と水性塗料設計の課題
・添加剤の役割
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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