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イベント

2/24 フィルムラミネート加工技術の基礎と実際

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イベント名 フィルムラミネート加工技術の基礎と実際
開催期間 2026年02月24日(火) ~ 2026年03月11日(水)
【ライブ配信】2026年2月24日(火)10:30~16:30
【アーカイブ配信】2026年3月11日(水)まで受付
(視聴期間:3/11~3/25)

※会社・自宅にいながら受講可能です。
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

【配布資料】
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※ライブ配信受講は開催2日前を目安にS&T会員のマイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講は配信開始日からダウンロード可となります。
会場名 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年03月11日(水)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

フィルムラミネート加工技術の基礎と実際

~RtoRラミネート技術の基本と

複数フィルム材料の積層化、積層フィルムの製造~

 

受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
 
【オンライン配信】
ライブ配信(Zoom) ►受講方法・接続確認申込み前に必ずご確認ください
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認申込み前に必ずご確認ください

 
ラミネート技術の基本と実践を分かり易く解説
ロールtoロールによるラミネート製造プロセスにおける課題や
トラブル対策を事例をふまえて解説

ラミネート,ロールtoロール,フィルム積層化,
 熱ラミネート,ドライラミネート,押出ラミネート,金属箔,ヒートシール、、、、
  
 講師

 

ホサナ技研 代表 小川 正太郎 氏
※元富士フイルム(株)

 

 セミナー趣旨

 

 ラミネート技術は、ロールtoロールにより、複数のフィルム材料を積層化させ、高付加価値の積層フィルムを製造する技術として、包装材料をはじめ、幅広く、産業・工業材料として利用される展開性の高い加工技術である。実際の生産では、ヒートシール性や欠陥対策など、ラミネートにおける様々な問題が発生するが、これらを対処していくにはラミネートプロセスの特性を理解するとともに、トラブル・対策事例を知って、事前に備えておくことが必要である。


 本セミナーでは、これらラミネート技術の基本と実践について、初心者でも分かり易く解説するとともに、ロールtoロールによるラミネート製造プロセスにおける課題やトラブル対策など、 実例や特許事例をふまえて説明する。

 

 セミナー講演内容

 

1.ロールtoロール(RtoR)の概要
 1-1 RtoRプロセスとは
 1-2 バッチプロセスとの比較
 1-3 RtoRによる機能付与
 1-4 基材の種類

2.ラミネートとは
 2-1 ラミネートの定義
 2-2 ラミネートの構成例
 2-3 ラミネートの基本プロセス
 2-4 ラミネートの種類
 2-5 フィルム成形
 2-6 ラミネートと製膜の比較
 2-7 ラミネート技術におけるポイント/課題

3.ドライラミネート技術
 3-1 プロセス構成
 3-2 ドライラミネートの特徴/概要
 3-3 ドライラミネートにおけるトラブルと対策
  ・ラミシワ、熱シワ、その他シワ、巻きズレ、トンネリング、カール、その他トラブル
 3-4 接着層塗布技術
 3-5 特許事例にみるトラブル対策

4.熱(サーマル)ラミネート技術
 4-1 プロセス構成
 4-2 熱ラミネートの長所/課題
 4-3 ヒートシールについて
 4-4 熱ラミネートにおけるトラブルと対策
  ・ラミシワ、熱シワ、その他シワ、巻きズレ、トンネリング、カール、その他トラブル
 4-5 金属箔ラミネート/特許事例
 4-6 難接着性材料対応/特許事例
 4-7 特許事例にみるトラブル対策

5.押出しラミネート技術
 5-1 プロセス構成
 5-2 熱ラミネートの長所/課題 
 5-3 熱ラミネートにおけるトラブルと対策
     ・密着不足、クレーター、剥離不良、その他トラブル
 5-4 押出し技術と課題
 5-5 商品例とその解説
 5-6 特許事例にみるトラブル対策

6.その他ラミネート技術
 6-1 ウェットラミネート
 6-2 ホットメルトラミネート
 6-3 コールドラミネート
 6-4 リキッドラミネート
 6-5 転写ラミネート
 6-6 その他特殊ラミネート

7.補足1:ラミネート周辺技術のトラブル対策
 7-1 塗布液の調製:課題と対策
 7-2 フィルム欠陥の要因と対策
 7-3 表面処理技術:課題と対策
 7-4 ハンドリング技術:課題と対策
 7-5 裁断(スリット)技術:課題と対策

8.補足2:検査技術
 8-1 外観検査:インライン検査
 8-2 積層膜評価技術

質疑応答

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

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