2/27 <生産プロセスの技術革新へ> 基礎からよくわかる! フロー合成マイクロリアクターと新技術との融合
| イベント名 | <生産プロセスの技術革新へ> 基礎からよくわかる! フロー合成マイクロリアクターと新技術との融合 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年02月27日(金)
13:00~16:30 【見逃し配信の視聴期間】 2026年2月28日(土)~3月6日(金)まで ※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 ※ライブ配信受講を欠席し、見逃し配信視聴のみの受講も可能です。 ※視聴期間は終了翌日から7日間を予定しています。また録画データは原則として編集は行いません。 ※マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 【配布資料】 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年02月27日(金)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
<生産プロセスの技術革新へ>
基礎からよくわかる!
フロー合成マイクロリアクターと新技術との融合
■シミュレーション、3Dプリンタ、 機械学習活用、プラント化まで■
■Industry 4.0、Society5.0、シミュレーションや機械学習などの新しい動向も解説■
★ マイクロリアクターで生産技術の革新へ!基礎から丁寧に解説します。
| 講師 |
国士舘大学 理工学部 教授 富樫 盛典 氏 【元・(株)日立製作所、2020.3まで】
【研究分野】
マイクロ化学/流体プロセス、シミュレーション、3Dプリンタ、機械学習、ドローン
| セミナー趣旨 |
企業での実用研究と大学での教育の経験を生かして、マイクロリアクター技術の基本をわかりやすく紹介します。また、マイクロリアクターの普及を目指して、実用化のポイントとその手順、さらには、「3Dプリンタ」、「シミュレーション」、「機械学習」を活用した最新技術を熱く講述します!
| セミナー講演内容 |
<得られる知識・技術>
マイクロリアクターの基礎知識と実験方法、およびマイクロリアクター適用のポイントとその最新動向だけではなく、3Dプリンタによるデバイス作成、プロセス革新の具体的事例、さらにはシミュレーション、機械学習を活用した最新技術についての知識を得ることができる。
<プログラム>
1.マイクロリアクターを用いたフロー合成の基礎知識
1.1 マイクロリアクターの特徴と種類
1.2 マイクロ化のメリット・デメリット
1.3 マイクロリアクターを用いた実験方法
1.4 マイクロリアクターが適用可能なプロセス
2.マイクロリアクターの加工
2.1 流路の加工方法
2.2 接合方法
2.3 3Dプリンタの活用
3.マイクロリアクターの最新動向
3.1 マイクロリアクターのニーズ調査
3.2 海外の開発動向
3.3 国内の開発動向
3.4 市場規模
3.5 環境負荷低減への取組み動向
4.シミュレーションと機械学習活用によるプロセス革新の予測技術
4.1 シミュレーション活用の重要性
4.2 液相反応プロセスでの収率の予測シミュレーション
4.3 機械学習を活用した反応速度定数の予測
4.4 乳化プロセスでの液滴生成の予測シミュレーション
5.マイクロリアクターを用いたフロー合成による化学プロセス革新事例
5.1 プロセスの分類
5.2 液相反応プロセス
5.3 ナノ粒子生成プロセス
5.4 乳化プロセス
6.マイクロリアクターのプラント化
6.1 ナンバリングアップ
6.2 実証プラント化の動向
6.3 Industry 4.0および Society5.0
6.4 将来展望
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 1/22 溶解度パラメータ(HSP値)の機能性材料開発への応用ノウハウ最前線 (2026年10月16日)
- 12/17 溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の基礎、種々の測定・評価方法 (2026年10月16日)
- 1/26 画像品質評価の基礎と最新研究動向と画像処理・AIシステム開発における適切な評価技術の選択・活用 (2026年10月16日)
- 12/18 LNP製剤における構造解析・品質評価・物性評価とリガンド修飾・アクティブターゲティング技術 (2026年10月16日)
- 11/26 <高分子の教科書にはほとんど載っていない>流動場での、高分子の結晶化挙動の基礎と成形プロセス中の結晶化解析事例、高次構造形成 (2026年10月15日)
- 11/26 信頼性基準の視点によるQA担当養成講座<どんな記録を、どのレベル(厳しさ)で確認すればよいか> (2026年10月15日)
- 12/17 自動車用照明技術・ヘッドライト・ADBの現状・市場動向と今後の展望<自動車ヘッドライトからインテリアまで:トレンド/動向> (2026年10月15日)
- 12/16 シランカップリング剤の反応機構と選定・活用のポイント、最新情報 (2026年10月15日)
- 12/23 FTIRの基礎と異物分析への実践応用テクニック、コツ・ノウハウ (2026年10月15日)
- 11/26 動物細胞/CHO細胞におけるバイオリアクターのスケールアップの実践的な検討・手法(商業生産に向けた基礎知識と考慮すべき点) (2026年10月14日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)