イベント
2/26,27 マイクロリアクター2セミナーのセット申込みページ 「1日目:2/26」と「2日目:2/27」
| イベント名 | マイクロリアクター2セミナーのセット申込みページ 「1日目:2/26」と「2日目:2/27」 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年02月26日(木)
~ 2026年02月27日(金)
【1日目】 2026年2月26日(木) 13:00~16:30 【2日目】 2026年2月27日(金) 13:00~16:30 ■2日目の2/27のみ、ライブ配信受講に加えて、見逃し配信(アーカイブ)でも1週間視聴できます■ 【見逃し配信の視聴期間】 2026年2月28日(土)~3月6日(金)まで ※見逃し配信は2日目のみです。1日目の2/26のセミナーには見逃し配信は付きませんのでご注意ください。 ※視聴期間は終了翌日から7日間を予定しています。また録画データは原則として編集は行いません。 ※マイページからZoomの録画視聴用リンクにてご視聴いただきます。 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 <配布資料> 【1日目:2/26】製本テキスト ※開催日の4・5日前に発送予定。開催直前にお申込みの場合、セミナー資料の到着が間に合わないことがございます。Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。 【2日目:2/27】 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※印刷物の送付はありません。開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 1日目【ライブ配信】、2日目【ライブ配信(見逃し配信付)】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年02月26日(木)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
マイクロリアクター2セミナーのセット申込みページ
「1日目:2/26」と「2日目:2/27」
【1日目】マイクロリアクターによるフロー合成・反応、活用方法と最新動向、今後の展望
【2日目】<生産プロセスの技術革新へ>フロー合成マイクロリアクターと新技術との融合
★ このページは「2/26:マイクロリアクター1」と「2/27:マイクロリアクター2」をお得にセットでお申込みができます。 どちらも午後からのセミナーです。2日目のみ見逃し配信付です。(※見逃し配信のみの受講も可)
| セミナー講演内容 |
■1日目■ 2026年2月26日(木) 13:00~16:30
マイクロリアクターによるフロー合成・反応、活用方法と最新動向および今後の展望
<セミナー講師>
京都大学 大学院工学研究科 化学工学専攻 教授 外輪 健一郎 氏
<趣旨>
マイクロリアクタは微細な管路で構成された化学装置で、混合や温度変化を迅速に達成できる特徴を有する。これらの特徴を活用すると収率を向上できる化学反応も多い。近年では、マイクロリアクタは、フロー合成技術を支える技術の1つとなっている。
本講座では、化学工学の観点からマイクロリアクタの特徴を解説するほか、少量連続分離操作の研究事例に触れる。さらに自動実験技術の紹介とそれを活用したフロー合成実験を解説する。
<得られる知識・技術>
・マイクロリアクタの特性を解析するための化学工学的知識
・少量連続操作可能な晶析装置の研究事例
・フロー合成装置の自動化事例
<プログラム>
1.マイクロリアクタ入門
1.1 外観と構成
1.2 特徴と反応事例
2.マイクロリアクタを理解するための化学工学
2.1 流動の基礎
2.2 シミュレーション
2.3 混相流
2.4 拡散・物質移動
2.5 伝熱
2.6 反応工学
3.フロー合成
4.少量連続分離技術
4.1 抽出
4.2 晶析
4.3 蒸留
5.フロー反応を利用した自動実験
5.1 機械学習と自動実験
5.2 自動実験装置の例
5.3 機器のIoT化を通じた自動実験システム
5.4 自動実験システムの活用例
6.まとめ
□質疑応答□
■2日目■ 2026年2月27日(金) 13:00~16:30
<生産プロセスの技術革新へ>
基礎からよくわかる!フロー合成マイクロリアクターと新技術との融合
<セミナー講師>
国士舘大学 理工学部 教授 富樫 盛典 氏 【元・(株)日立製作所、2020.3まで】
<趣旨>
企業での実用研究と大学での教育の経験を生かして、マイクロリアクター技術の基本をわかりやすく紹介します。また、マイクロリアクターの普及を目指して、実用化のポイントとその手順、さらには、「3Dプリンタ」、「シミュレーション」、「機械学習」を活用した最新技術を熱く講述します!
<得られる知識・技術>
マイクロリアクターの基礎知識と実験方法、およびマイクロリアクター適用のポイントとその最新動向だけではなく、3Dプリンタによるデバイス作成、プロセス革新の具体的事例、さらにはシミュレーション、機械学習を活用した最新技術についての知識を得ることができる。
<プログラム>
1.マイクロリアクターを用いたフロー合成の基礎知識
1.1 マイクロリアクターの特徴と種類
1.2 マイクロ化のメリット・デメリット
1.3 マイクロリアクターを用いた実験方法
1.4 マイクロリアクターが適用可能なプロセス
2.マイクロリアクターの加工
2.1 流路の加工方法
2.2 接合方法
2.3 3Dプリンタの活用
3.マイクロリアクターの最新動向
3.1 マイクロリアクターのニーズ調査
3.2 海外の開発動向
3.3 国内の開発動向
3.4 市場規模
3.5 環境負荷低減への取組み動向
4.シミュレーションと機械学習活用によるプロセス革新の予測技術
4.1 シミュレーション活用の重要性
4.2 液相反応プロセスでの収率の予測シミュレーション
4.3 機械学習を活用した反応速度定数の予測
4.4 乳化プロセスでの液滴生成の予測シミュレーション
5.マイクロリアクターを用いたフロー合成による化学プロセス革新事例
5.1 プロセスの分類
5.2 液相反応プロセス
5.3 ナノ粒子生成プロセス
5.4 乳化プロセス
6.マイクロリアクターのプラント化
6.1 ナンバリングアップ
6.2 実証プラント化の動向
6.3 Industry 4.0および Society5.0
6.4 将来展望
□質疑応答□
マイクロリアクターによるフロー合成・反応、活用方法と最新動向および今後の展望
<セミナー講師>
京都大学 大学院工学研究科 化学工学専攻 教授 外輪 健一郎 氏
<趣旨>
マイクロリアクタは微細な管路で構成された化学装置で、混合や温度変化を迅速に達成できる特徴を有する。これらの特徴を活用すると収率を向上できる化学反応も多い。近年では、マイクロリアクタは、フロー合成技術を支える技術の1つとなっている。
本講座では、化学工学の観点からマイクロリアクタの特徴を解説するほか、少量連続分離操作の研究事例に触れる。さらに自動実験技術の紹介とそれを活用したフロー合成実験を解説する。
<得られる知識・技術>
・マイクロリアクタの特性を解析するための化学工学的知識
・少量連続操作可能な晶析装置の研究事例
・フロー合成装置の自動化事例
<プログラム>
1.マイクロリアクタ入門
1.1 外観と構成
1.2 特徴と反応事例
2.マイクロリアクタを理解するための化学工学
2.1 流動の基礎
2.2 シミュレーション
2.3 混相流
2.4 拡散・物質移動
2.5 伝熱
2.6 反応工学
3.フロー合成
4.少量連続分離技術
4.1 抽出
4.2 晶析
4.3 蒸留
5.フロー反応を利用した自動実験
5.1 機械学習と自動実験
5.2 自動実験装置の例
5.3 機器のIoT化を通じた自動実験システム
5.4 自動実験システムの活用例
6.まとめ
□質疑応答□
■2日目■ 2026年2月27日(金) 13:00~16:30
<生産プロセスの技術革新へ>
基礎からよくわかる!フロー合成マイクロリアクターと新技術との融合
<セミナー講師>
国士舘大学 理工学部 教授 富樫 盛典 氏 【元・(株)日立製作所、2020.3まで】
<趣旨>
企業での実用研究と大学での教育の経験を生かして、マイクロリアクター技術の基本をわかりやすく紹介します。また、マイクロリアクターの普及を目指して、実用化のポイントとその手順、さらには、「3Dプリンタ」、「シミュレーション」、「機械学習」を活用した最新技術を熱く講述します!
<得られる知識・技術>
マイクロリアクターの基礎知識と実験方法、およびマイクロリアクター適用のポイントとその最新動向だけではなく、3Dプリンタによるデバイス作成、プロセス革新の具体的事例、さらにはシミュレーション、機械学習を活用した最新技術についての知識を得ることができる。
<プログラム>
1.マイクロリアクターを用いたフロー合成の基礎知識
1.1 マイクロリアクターの特徴と種類
1.2 マイクロ化のメリット・デメリット
1.3 マイクロリアクターを用いた実験方法
1.4 マイクロリアクターが適用可能なプロセス
2.マイクロリアクターの加工
2.1 流路の加工方法
2.2 接合方法
2.3 3Dプリンタの活用
3.マイクロリアクターの最新動向
3.1 マイクロリアクターのニーズ調査
3.2 海外の開発動向
3.3 国内の開発動向
3.4 市場規模
3.5 環境負荷低減への取組み動向
4.シミュレーションと機械学習活用によるプロセス革新の予測技術
4.1 シミュレーション活用の重要性
4.2 液相反応プロセスでの収率の予測シミュレーション
4.3 機械学習を活用した反応速度定数の予測
4.4 乳化プロセスでの液滴生成の予測シミュレーション
5.マイクロリアクターを用いたフロー合成による化学プロセス革新事例
5.1 プロセスの分類
5.2 液相反応プロセス
5.3 ナノ粒子生成プロセス
5.4 乳化プロセス
6.マイクロリアクターのプラント化
6.1 ナンバリングアップ
6.2 実証プラント化の動向
6.3 Industry 4.0および Society5.0
6.4 将来展望
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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