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4/21 ファインバブル (マイクロバブル/ウルトラファインバブル)の特性、 発生機構と利用・応用

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エネルギー・環境・機械 生産:製造プロセス・化学工学  / 2026年01月19日 /  環境 食品・機械
イベント名 ファインバブル (マイクロバブル/ウルトラファインバブル)の特性、 発生機構と利用・応用
開催期間 2026年04月21日(火) ~ 2026年05月12日(火)
【ライブ配信】2026年4月21日(火)13:00~16:30
【アーカイブ配信】2026年5月12日(火)まで受付
(視聴期間:5/12~5/25)

※会社・自宅にいながら受講可能です。
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

【配布資料】
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※ライブ配信受講は開催2日前を目安にS&T会員のマイページよりダウンロード可となります。
※アーカイブ配信受講は配信開始日からダウンロード可となります。
会場名 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年05月12日(火)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

ファインバブル
(マイクロバブル/ウルトラファインバブル)の特性、
発生機構と利用・応用

~発生方法、特性・効果・機能、装置技術、測定評価、研究と産業での応用~

 

受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
 
【オンライン配信】
ライブ配信(Zoom) ►受講方法・接続確認申込み前に必ずご確認ください
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認申込み前に必ずご確認ください

 
「ウルトラファインバブル」「マイクロバブル」の様々な特性、
発生器の種類、測定法について解説
どのようにして発生・生成させるのか、どんな特性なのか、特性を活かして何が出来るのか
  
 講師

 

名古屋大学 大学院 工学研究科 化学システム工学専攻 准教授  博士(工学) 

安田 啓司 氏

 

 セミナー趣旨

 

 微細気泡「ファインバブル」である「ウルトラファインバブル」(直径:1μm以下)と「マイクロバブル」(直径:1~100μm)について、それぞれの様々な特性、発生器の種類、測定法についてわかりやすく解説します。特にウルトラファインバブルは、水中で数か月以上安定であること、帯電性を制御できること、超音波によって生成・除去できること、エバポレータや希釈によって濃度を調節できることなどから注目を集めています。応用について「ウルトラファインバブル」では、洗浄の実用化例など最新研究を紹介します。また、「マイクロバブル」では、エマルジョンの分離などの研究を紹介します。「ファインバブル」は低環境負荷、安全、クリーン、低コストな方法なので、持続可能な社会形成に向けて今後の進展が大いに期待できます。

 

 セミナー講演内容

 

1.マイクロバブルの基礎
 1-1 マイクロバブルの特性
  ~上昇速度、自己加圧効果、表面電位等~
 1-2 マイクロバブルの発生器
  ~旋回流式、スタテックミキサー式、加圧溶解式等~
 1-3 マイクロバブルの測定法

2.マイクロバブルの応用
 2-1 着色排水の脱色
 2-2 エマルジョン排水の油水分離
 2-3 ハイドレートの形成促進

3.ウルトラファインバブルの基礎
 3-1 ウルトラファインバブルの特性
  ~大きさ、濃度、表面電位、長期安定性、濃縮、表面張力等~
 3-2 ウルトラファインバブルの発生器
  ~超音波式、旋回流式、スタテックミキサー式、加圧溶解式等
 3-3 ウルトラファインバブルの測定法

4.ウルトラファインバブルの応用
 4-1 洗浄
  ~無機塩の洗浄メカニズムと高速道路での実用化例~
 4-2 吸着,脱着,抽出の促進
  ~活性炭への鉛イオン吸着,土壌からの銅イオン脱着,植物からの抽出
 4-3 微粒子の合成
  ~金属ナノ粒子の合成、中空粒子の合成等~

質疑応答

 

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

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