| イベント名 | 産業排水処理技術の基礎と最新動向 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年04月21日(火)
~ 2026年05月11日(月)
【ライブ配信(見逃し配信付)】 2026年4月21日(火) 13:00~16:30 【アーカイブ配信】 2026年5月11日(月)まで申込み受付 (視聴期間:5/11~5/22) ※ライブ配信受講者には、特典(無料)として「見逃し配信」の閲覧権が付与されます。オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 見逃し配信 視聴期間:[4/22~4/28中]を予定 ※見逃し配信は原則として編集は行いません ※ライブ配信を欠席しアーカイブ視聴のみの受講も可能です。 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は配信開始日(5/11)からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年05月11日(月)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
産業排水処理技術の基礎と最新動向
SDGs時代に求められる排水処理プロセスと省エネ・コスト削減戦略、
重金属やシアン処理技術
PFAS対策やマイクロプラスチック処理、AI活用までを含む次世代水処理技術を解説
ライブ配信受講の見逃し配信について
視聴期間:[4/22~4/28中]を予定
※見逃し配信は原則として編集は行いません
※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。
(開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴・資料ダウンロードはマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
・産業排水処理技術の全体像と基本的な考え方
・COD, BOD, TOCなど水質指標と管理のポイント
・物理, 化学, 生物処理プロセス
(重金属処理、シアン排水処理、脱窒素、脱リンなど)
・各種排水処理装置の設計計算
・促進酸化法、MBR、バイオ吸着など最新技術の動向
・PFAS、マイクロプラスチックなど今後の課題と対策
・SDGs・省エネ・コスト削減を意識した排水処理戦略
| 【ライブ配信受講者 限定特典のご案内】
ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
東洋大学 理工学部 応用化学科 名誉教授 川瀬 義矩 氏
【主な研究・業務】
バイオリアクターの設計・スケールアップ、水処理プロセス(生物処理、促進酸化法など)、化学反応装置設計、分離プロセスシミュレーションなどを研究。200以上の学術論文を外国の技術雑誌に発表。主な日本語の著書は、「生物反応工学の基礎」、「エアリフトバイオリアクター」、「環境問題を解く化学工学」、「Excelで解く水処理技術」、「Excel VBAで学ぶ水を浄化する技術-設計の基礎から最適化まで」など
| セミナー趣旨 |
持続可能な産業排水処理に使われる技術について解説します。排水処理技術の基礎と最新技術だけでなく、資源保全の観点からの技術についても紹介いたします。省エネとコスト削減のための産業排水処理技術の強化を考える戦略についても解説します。代表的な各種排水処理技術を多くのビデオの他に実例や例題を交えながら分かりやすく解説するとともに、近年注目を集める最新技術を多数紹介します。セミナーで使う実際の排水処理装置設計計算のExcelテンプレートを差し上げます。
| セミナー講演内容 |
Ⅰ. 排水処理技術の基礎
1. 排水処理技術の概要
1.1 SDGsにおける排水処理技術の強化
1.2 水質管理と排水処理技術の指標: COD、BOD、TOC、DO、SS
2. 物理・化学的処理技術:重金属処理、シアン排水処理
2.1 固液分離:沈降、凝集沈殿、ろ過
2.2 中和:中和剤、溶解度積、凝集沈殿プロセスの計算
2.3 吸着:活性炭吸着、ゼオライト、物理吸着、化学吸着、吸着等温線
2.4 イオン交換:イオン交換樹脂、イオン交換プロセスの計算
2.5 膜分離:精密ろ過膜、ナノろ過膜、逆浸透膜、膜分離プロセスの計算
3. 生物処理技術:COD、 BOD、脱窒素、脱リン
3.1 好気性処理:活性汚泥法、酸化池、活性汚泥プロセスの計算
3.2 嫌気性処理:メタン発酵、UASB法、消化槽の設計計算
3.3 脱窒素 (嫌気性アンモニア酸化法アナモックス)、脱リン、窒素とリンの同時除去
Ⅱ. 最新排水処理技術の動向
1. 物理・化学的処理技術
1.1 促進酸化法:光触媒、UV処理、オゾン処理、フェントン反応、鉄粉法、光触媒リアクターの設計計算
1.2 生物由来吸着材による吸着:バイオソープション、バイオチャー
2. 生物処理技術
2.1 バイオフィルター:緩速ろ過法、円板回転生物膜バイオリアクターの設計計算
2.2 膜分離活性汚泥法:MBRの設計計算
2.3 汚泥の減容化:余剰汚泥減容化技術
Ⅲ. 今後の水処理技術の課題
1. 高効率水処理システム:PFAS(有機フッ素化合物)の除去
2 バイオリファイナリーにおける排水処理:バイオマス(微細藻類)、バイオ燃料、バイオ水素、バイオメタネーション
3. マイクロプラスチックの処理
4. AIの活用:ハイブリッドモデリング
Ⅳ. 質疑応答
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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