| イベント名 | 水素エネルギー市場の最新動向と 水素戦略、およびビジネス展開 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年04月16日(木)
13:00~16:30 【見逃し配信の視聴期間】 [4/17~4/23中]を予定 ※見逃し配信は原則として編集は行いません ※ライブ配信を欠席しアーカイブ視聴のみの受講も可能です。 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 【配布資料】 製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がございますが、あらかじめご了承ください。Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年04月16日(木)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
水素エネルギー市場の最新動向と
水素戦略、およびビジネス展開
「国内外の水素製造・輸送・貯蔵」や「水素関連機器の開発・実用化」の最新動向から、
主要国(欧州・米国・中国)の水素政策と戦略、今後のビジネスチャンスなどについて解説
ライブ配信受講の見逃し(アーカイブ)配信について
視聴期間:終了翌営業日から7日間[4/17~4/23中]を予定
※見逃し配信は原則として編集は行いません
※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のメールご連絡をいたします。
(開催終了後にマイページでご案内するZoomの録画視聴用リンクからご視聴いただきます)
★アーカイブのみの視聴も可能です!(視聴期間:4/17~4/23)
本セミナーでは、モビリティ、発電、産業分野における水素エネルギーの最新動向をはじめ、クリーン水素の製造・輸送・貯蔵技術、水素サプライチェーン構築の現状と課題、さらに欧州・米国・中国を中心とした各国の水素戦略と支援政策を整理します。加えて、2030年頃までの市場見通しや大規模グリーン水素プロジェクトの動向を踏まえ、日本企業にとっての現実的なビジネスチャンスと戦略の方向性について、分かりやすく解説します。
【セミナー内容の抜粋】
・水素エネルギーの社会実装に向けた世界的な技術・市場動向の体系整理
・モビリティ、発電、産業分野における水素利活用の最新事例と実用化状況
・クリーン水素の製造・輸送・貯蔵技術の最新動向とコスト・プレーヤー比較
・欧州・米国・中国を中心とした主要国の水素戦略と政策動向の理解
・大規模グリーン水素プロジェクトの動向と2030年に向けた市場見通し
・日本企業にとっての水素ビジネス参入・展開のポイントと課題
| 講師 |
武蔵野大学 客員教授 西脇 文男 氏
[ご専門] 環境・エネルギー
| セミナー趣旨 |
世界でカーボンニュートラル達成には水素エネルギーの利活用が不可欠との認識が共有され、社会実装に向けた取り組みが本格化しています。一方足許では、世界的インフレに加えトランプ政権の化石燃料重視政策により水素ビジネスに逆風が強まっています。 こうした状況の中、世界のキープレーヤーは水素戦略をどう立て直していくのか、主要国の水素戦略・支援政策は?
本セミナーでは、水素関連機器の開発・実用化の最新動向および2030年頃までの市場見通し、大規模クリーン水素プロジェクトの動向、我が国企業にとってのビジネスチャンス等について解説します。
| セミナー講演内容 |
1.水素エネルギー社会実装に向けた世界の最新動向
1.1 モビリティー分野
― FCV(大型・重量車両中心に)、産業用車両、鉄道車両、船舶、航空機
1.2 発電分野
― 水素発電、アンモニア発電
1.3 産業分野
― 製鉄・化学工業等への水素利用
2.水素の製造・輸送・貯蔵
2.1 クリーン水素の主な製造方法、最新技術、主要プレーヤー、
将来の水素需要量および製造コスト見通し
― 水電解装置の種類、特徴、主要メーカー
2.2 水素の輸送・貯蔵の最新技術、主要プレーヤー、コスト比較
2.3 エネルギーキャリアとして期待される役割
― P2G、水素サプライチェーンの構築
3.クリーン水素製造拡大に向けた主要国の水素戦略
3.1 先行する欧州の水素戦略
3.2 米国トランプ2.0のエネルギー政策と水素ビジネスへのインパクト
3.3 中国は再エネ発電大量導入&グリーン水素プロジェクト推進
3.4 再エネ発電の条件に恵まれた地域ではグリーン水素輸出を指向
・オーストラリア、チリ、中東諸国の大規模グリーン水素プロジェクト
・膨大なポテンシャルを秘めるアフリカ
4.日本のグリーン水素戦略
4.1 再エネ余剰電力の活用(P2G、P2X)
4.2 水電解技術開発動向および支援政策
4.3 海外の低コスト水素輸入サプライチェーン構築に向けて
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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