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4/27 医薬品における TPPも明確でない/不確実性が高い 開発初期段階での事業性評価手法と TPP取り扱い

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イベント名 医薬品における TPPも明確でない/不確実性が高い 開発初期段階での事業性評価手法と TPP取り扱い
開催期間 2026年04月27日(月) ~ 2026年05月19日(火)
【ライブ配信受講】
2026年4月27日(月)10:30~16:30
【アーカイブ配信受講】
2026年5月19日(火)まで受付
(配信期間:5/19~6/1)

※会社・自宅にいながら受講可能です。
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

【配布資料】
PDFテキスト(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年05月19日(火)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

医薬品における
TPPも明確でない/不確実性が高い
開発初期段階での事業性評価手法と
TPP取り扱い

開発初期段階の意思決定に重要となるTPPの作成ポイント・タイミング
研究・開発初期段階の事業性評価の活用事例

 

受講可能な形式:【ライブ配信(アーカイブ配信付)】or【アーカイブ配信】
 
【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)

 
対象となる開発品のTPPが曖昧であるばかりか、対象疾患すら定まっていない場合
医薬品の研究・開発初期段階の事業性評価は、何を目指してどのように実施したら良いか、
また結果はどのように解釈し、意思決定に活用するのか?
事例を交え解説。
 
事例から見えてくるTPP作成に重要な3つのポイント
 【1】TPPは科学的根拠、顧客に提供できる価値を示しているか?
 【2】TPPは定量的で上市後の姿を描けているか、将来のUMNを満たしているか?
 【3】TPPにはUpside/Downsideのシナリオが描けているか?
 
【ライブ配信受講者 限定特典のご案内】
ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 

 

講師

 

 中外製薬(株) ビジネスインサイト&ストラテジー部 Valuation Expert 高山 健次 氏 

 

セミナー趣旨

 

  医薬品の研究・開発初期段階では、対象となる開発品の製品プロファイル(TPP)が曖昧であるばかりか、対象疾患すら定まっていない場合もある。上市時期は10年後であり、医療制度、治療環境および競合状況等の不確実性が高く予測が困難な中で、なぜ事業性評価が求められ、何を目指してどのように実施したら良いか、また結果はどのように解釈し、意思決定に活用するのかポイントを整理し、事例も交えて解説する。

 

セミナー講演内容

 

1.中外製薬(株)とは?
 ・中外製薬の特徴
 ・中外製薬の事業モデル

2.開発初期段階における市場規模/売上予測とその限界

 ・売上予測の4つの目的とタイミング
 ・売上予測を行うための典型的なモデル
 ・売上予測の構成要素と情報源
 ・売上予測の研究開発ステージと粒度
 ・ビジネスの価値評価として売上予測は万能か
 ・意思決定を惑わす様々な認知バイアス
 ・マネジメントの質と成功の可否
 ・戦略的マネジメントとオペレーションマネジメントの関係

3.事業性評価の概念

 ・事業性評価のゴール
 ・事業性評価の4つの目的とタイミング
 ・事業性評価を理解する上での重要な指標
 ・事業リスクと4つの事業性評価の実施方法
 ・正味現在価値(NPV)と不確実性を考慮した正味現在価値(eNPV)
 ・事業性評価のアウトプットとその解釈

4.開発初期段階の意思決定に重要となるTPP

 ・TPPの意義と作成のポイント
 ・TPP作成のタイミングと事業性評価項目
 ・研究・開発初期段階の事業性評価の活用事例
 ・機会損失とリスクを回避するためのシナリオ分析
 ・事例から見えてくるTPP作成に重要な3つのポイント

5.製品チームや経営から信頼の得られる事業性評価を目指して

 ・中外製薬のLCM体制
 ・事業性評価実施の流れと、確認ポイント
 ・意思決定の質を高めるために重要な6つの要素
 ・事業性評価がネガティブとなった場合の対処方法
 ・事業性評価の役割と目指すところ
 ・市場調査と事業性評価の関係
 ・事業性評価結果と実際に起きた結果との答え合わせの

□質疑応答(ぜひ音声で質問ください)□

 

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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