イベント
3/30まで申込み受付中 【オンデマンド配信】 伝熱の基礎と材料内部の伝熱メカニズム、熱物性の制御 <断熱材を例にやさしく解説>
| イベント名 | 【オンデマンド配信】 伝熱の基礎と材料内部の伝熱メカニズム、熱物性の制御 <断熱材を例にやさしく解説> |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年03月30日(月)
まで申込受付中 /映像時間:約4時間17分 /収録日:2025年12月11日 /視聴期間:申込日から10営業日後まで (期間中は何度でも視聴可) ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※録音・撮影、複製は固くお断りいたします。 ※講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております。 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・複製不可):マイページよりダウンロード 講師メールアドレスの掲載:有 ※ご質問の内容や時期によっては、ご回答できない場合がございますのでご了承下さい |
| 会場名 | 【オンデマンド配信】※期間中は、何度でも・繰り返し視聴可能です。 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年03月30日(月)23時 |
| お申し込み |
|
【オンデマンド配信】
伝熱の基礎と材料内部の伝熱メカニズム、熱物性の制御
<断熱材を例にやさしく解説>
分かりづらい熱伝導、対流伝熱、
ふく射伝熱を日常生活の中で利用される伝熱制御を例に基礎から解説
断熱材料の熱伝導率制御、熱物性値の推定方法についても言及
視聴期間:申込日から10営業日後まで(期間中は何度でも視聴可)
伝熱の基礎 ―熱伝導、対流伝熱、
ふく射伝熱― から断熱材料の伝熱機構や熱物性値の推定手法まで
材料内部の伝熱メカニズムと熱物性を制御するための考え方を基礎から解説します。
【講師より】
研究開発や工場内での熱エネルギーの扱い(断熱・放熱・制御方法)のために伝熱基礎知識が必要だと感じている技術者の方が対象となります。工学の基礎知識があることが望ましいですが、式の部分をできるだけ簡略化して解説しますので、現場で多少の経験があれば十分理解できるものと思われます。
研究開発や工場内での熱エネルギーの扱い(断熱・放熱・制御方法)のために伝熱基礎知識が必要だと感じている技術者の方が対象となります。工学の基礎知識があることが望ましいですが、式の部分をできるだけ簡略化して解説しますので、現場で多少の経験があれば十分理解できるものと思われます。
| 講師 |
富山大学 名誉教授 平澤 良男 氏
[研究内容]
高性能断熱材の開発・性能評価、潜熱蓄熱技術の基礎と応用、熱物性の能動制御に関する研究、その他エネルギー有効利用に関する研究
| セミナー趣旨 |
セミナー前半では断熱材内部の伝熱機構を考えるための基礎として、熱伝導、対流伝熱、ふく射伝熱などについての基本をできるだけ簡単な表現と図解表現を加えて解説するとともに、講師が経験した実験作業や日頃経験する実例などと、これらの伝熱機構(伝導、対流、ふく射)の関連性を解説する。そして、これら伝熱機構の中で重要な役割をなす物性値とそれらの物理的意義を解説し、これらの物性値と実際の現象との関連性についての理解を深める。
セミナー後半では、断熱材内部の伝熱機構を基礎的事項の応用として紹介し、これらの基礎事項を材料の構造によってどのように考慮し、どんな点に 注意する必要があるのか解説を加えるとともに、前半の基礎的知識を活かして材料の熱物性値を推定するための計算モデルを視覚的にわかりやすい形で紹介する.さらに熱物性の制御についても言及する。
セミナー後半では、断熱材内部の伝熱機構を基礎的事項の応用として紹介し、これらの基礎事項を材料の構造によってどのように考慮し、どんな点に 注意する必要があるのか解説を加えるとともに、前半の基礎的知識を活かして材料の熱物性値を推定するための計算モデルを視覚的にわかりやすい形で紹介する.さらに熱物性の制御についても言及する。
| セミナー講演内容 |
1.はじめに
2.実際例から理解する基本的伝熱機構
2.1 伝導の基礎と実際例など
2.2 対流の基礎と実際例など
2.3 ふく射の基礎と実際例など
3.伝熱において重要な熱物性値いろいろ
4.熱物性と緒現象との関わり
5.多孔質材料の伝熱機構
5.1 熱伝導率の推算、計算モデル
5.2 ふく射伝熱機構とその影響・制御
6.多層材
6.1 簡易実験法と計算モデル
6.2 ふく射伝熱機構とその影響・制御
6.3 計算モデルの応用(表面物性、内部温度分布の推測など)
7.機能性材料に関する考察と提案
8.まとめ
2.実際例から理解する基本的伝熱機構
2.1 伝導の基礎と実際例など
2.2 対流の基礎と実際例など
2.3 ふく射の基礎と実際例など
3.伝熱において重要な熱物性値いろいろ
4.熱物性と緒現象との関わり
5.多孔質材料の伝熱機構
5.1 熱伝導率の推算、計算モデル
5.2 ふく射伝熱機構とその影響・制御
6.多層材
6.1 簡易実験法と計算モデル
6.2 ふく射伝熱機構とその影響・制御
6.3 計算モデルの応用(表面物性、内部温度分布の推測など)
7.機能性材料に関する考察と提案
8.まとめ
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 9/15 粉体工学の全体像と粒子・粉体の特性・挙動の体系的理解 (2026年06月26日)
- 9/10 塗布故障を徹底削減する総合・体系的塗布技術 (2026年06月26日)
- 9/17 高分子材料の劣化メカニズムと解析、寿命評価と対策事例 (2026年06月26日)
- 7/29 事業戦略に整合した知財戦略の構築と社内展開の実践 (2026年06月26日)
- 7/21 ゴム・プラスチック材料の破損、破壊原因とその解析法 (2026年06月26日)
- 11/20 上手な撹拌のための基礎知識と実務で役立つ撹拌不良対策 (2026年06月12日)
- 11/18 やさしく学ぶ Pythonによる化学プロセス設計の基礎と活用 (2026年06月12日)
- 9/18 心理的安全性を高める職場づくりと問題行動への実践的対応 (2026年06月12日)
- 8/28 製造を見据えたラボでの晶析検討/スケールアップと結晶の品質制御・トラブル事例および共結晶の基礎・テクニック (2026年06月12日)
- 8/27 日米欧における食品包装規制・制度の最新動向の把握と対応 (2026年06月12日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)