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4/17 水中に存在するPFAS(有機フッ素化合物)の 分離回収技術動向と今後の展望

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エネルギー・環境・機械 環境材料  / 2026年02月03日 /  環境 化学・樹脂
イベント名 水中に存在するPFAS(有機フッ素化合物)の 分離回収技術動向と今後の展望
開催期間 2026年04月17日(金)
13:30~16:30
※会社・自宅にいながら受講可能です。
※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

【配布資料】
PDFテキスト(印刷不可・複製不可)
※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。
会場名 ライブ配信セミナー(リアルタイム配信)
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年04月17日(金)13時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

水中に存在するPFAS(有機フッ素化合物)の
分離回収技術動向と今後の展望

PFASの特性と環境・人体への影響、規制動向、
イオン液体や深共晶溶媒を用いた分離回収技術動向
 

受講可能な形式:【ライブ配信】のみ


 
 本セミナーでは、有機フッ素化合物(PFAS)の持つ化学的性質を踏まえた、現在のPFASの分離回収技術の現状と最新の研究開発状況について解説する。
  
 講師

 

同志社大学 理工学部化学システム創成工学科・教授 松本 道明 氏


[その他 活動等]
 私立大学環境保全協議会会長(2021~2023)

 

 セミナー趣旨

 

  優れた撥水性,撥油性をもつ有機フッ素化合物(PFAS)は消火器などをはじめ多くの分野で使用されてきた。その多くが難分解性であることから、環境、特に水環境中へのそれらの蓄積が問題となっている。特に飲用水に含まれるPFASの健康へのリスクが指摘されている。そのため水系に希薄に存在するPFASの濃縮・回収操作が求められるようになってきている。そこで本セミナーでは、PFASの持つ化学的性質を踏まえた、現在のPFASの分離回収技術の現状と最新の研究開発状況について解説する。

 

 セミナー講演内容

 

1.PFASの定義と国内の規制動向
 1.1 PFASの定義
  a) OECDによる定義
  b) 米国EPAによる定義
 1.2 国内の規制動向
  a) 化審法による規制
  b) 水道法および環境基本法に基づく水道の水質基準

2.PFASの特性と環境への影響

 2.1 PFASの特性
  a) PFASの化学的特徴
  b) PFOS及びPFOAの物理化学的性状
 2.2 PFASの環境影響
  a) 環境水中のPFAS
  b) 農水畜産物中のPFAS
  c) PFASの人への影響

3.PFASの処理技術の現状

 3.1 燃焼処理
 3.2 PFAS含有水の処理技術
  a) 活性炭処理
  b) 陰イオン交換樹脂
  c) 高圧膜ろ過

4.PFASの分離回収技術の最新動向

 4.1 イオン液体
 4.2 深共晶溶媒

5.まとめと将来展望

□ 質疑応答 □

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

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