6/12 まで申込み受付中 【オンデマンド配信】 二軸スクリュ押出機を用いた リアクティブプロセシング技術の基礎から応用へ
| イベント名 | 【オンデマンド配信】 二軸スクリュ押出機を用いた リアクティブプロセシング技術の基礎から応用へ |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年06月12日(金)
23:59まで申込受付中 /映像時間:4時間54分 /収録日:2025年12月19日 /視聴期間:申込日から10営業日後まで (期間中は何度でも視聴可) ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※WEBセミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。 ※講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております。 【配布資料】 製本テキスト ※セミナー資料はお申込み時にご指定の住所へ発送させていただきます。 ※申込み日から営業日3日までに発送いたします。 講師メールアドレスの掲載:有 |
| 会場名 | 【オンデマンド配信】※期間中は、何度でも・繰り返し視聴可能です。 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年06月12日(金)23時 |
| お申し込み |
|
【オンデマンド配信】
二軸スクリュ押出機を用いた
リアクティブプロセシング技術の基礎から応用へ
~ 高機能プラスチック材料創製および持続性維持のための最新技術に向けて ~
ポリマーアロイ構造制御、反応押出し、化学改質、
コンパウンドだけに留まらず二軸押出機を化学反応装置、
高機能材料の創出はもちろん、
| 講師 |
酒井 忠基 氏
工学博士(機械工学)/技術士 (化学)
国際高分子加工学会元会長/米国SPEフェロー
プラスチック成形加工学会元会長/高分子学会フェロー
【専門】各種の高分子成形加工プロセスと装置およびシステム
| セミナー趣旨 |
本講演では二軸スクリュ押出機を反応装置および混練装置として活用した高機能ポリマーアロイの開発、構造制御、ポリマーに対する化学的な改質技術などについて、その基本から適用例に至る総合的な説明を行う。二軸スクリュ押出機を高機能な混練装置および化学反応装置、さらに後処理装置として活用するためには、スクリュ構成などの装置面からのアプローチばかりでなく、材料面との相乗作用をよく理解することが不可欠となる。ここでは二軸スクリュ押出機を用いたリアクティブプロセシング技術に関する基本的な知識の解説に加えて、高機能プラスチック材料創製および資源持続性維持のための最新技術に関する具体的な活用事例を取り上げて、それらを効率的に行うための各種の手法について解説する。
| セミナー講演内容 |
1.リアクティブプロセシング技術の優位点とその適用分野
2.リアクティブプロセシングに用いられる反応/混練装置
3.反応/混練装置として用いられる二軸スクリュ押出機構成とシミュレーション技術の展開
4.二軸スクリュの混合/混練の基本概念およびモルフォロジーの形成機構の基礎
5.二軸スクリュの溶融挙動および滞留時間分布とリアクティブプロセシングとの関連
6.リアクティブプロセシングに適用する二軸スクリュの構成とその展開
7.相容化剤などによる二軸スクリュ押出機におけるモルフォロジーの形成過程の実際
8.ナノレベルのポリマーアロイ創製のためのリアクティブポリマーブレンドとその適用例
9.ゴム系ポリマーに熱可塑性を付与する動的加硫プロセスの実際と適用例
10.ナノレベルのモルフォロジーを有するポリマーアロイの形成プロセスの適用例
11. ポリオレフィンや天然ゴムなどへのナノフィラーのコンパウンディング処理への適用例
12.生分解性ポリマーやナイロンなどの直接重合プロセスと脱水処理など後処理操作への適用例
13.ポリオレフィンへのグラフト共重合などのポリマーに対する化学修飾プロセス関連操作
14.各種ポリマーに対するケミカルリサイクル/解重合操作への適用例
【講演内容のキーワード】
リアクティブプロセシング、反応押出し、二軸スクリュ押出機、ミキシングエレメント、スクリュ形状設計、分散混合、分配混合、伸長混合、分子切断、ポリマーブレンド、動的加硫、モルフォロジー制御、グラフト共重合反応、バルク重合、相溶化、界面反応、ナノ分散、滞留時間分布、後処理操作、生分解性ポリマー、ナイロン、ポリオレフィン、ポリ乳酸、ポリプロピレン、ポリエステル、天然ゴム、流動シミュレーション、ナノクレー、セルロースナノファイバー、カーボンナノチューブ
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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