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5/22 溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の 基礎、測定方法、評価方法

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基盤技術・材料共通技術 樹脂・ゴム・高分子系複合材料  / 2026年02月10日 /  化学・樹脂 試験・分析・測定
イベント名 溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の 基礎、測定方法、評価方法
開催期間 2026年05月22日(金) ~ 2026年06月08日(月)
【ライブ配信】2026年5月22日(金)10:30~16:30
【アーカイブ配信】2026年6月8日(月)まで受付
(配信期間:6/8~6/19)

※会社・自宅にいながら受講可能です。
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
※本セミナーは、企業向けセミナーのため、大学教員の方のご受講はご遠慮いただいております。
※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

【配布資料】
製本テキスト
■Live配信受講:開催日の4、5日前に発送予定
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承ください。Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
■アーカイブ配信受講:開催日に発送予定
会場名 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年06月08日(月)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の
基礎、測定方法、評価方法

 

受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
 
【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

 
関西大学・山本秀樹先生による溶解度パラメータ2ヵ月連続セミナーの【基礎編】です。
SP値・HSP値の基礎、測定・計算・評価方法、溶解性評価の基礎、分子グループ寄与法による計算、溶解球法によるSP値の測定方法、各測定方法と事例など、
機能性材料開発に活用するための基礎を詳しく・分かりやすく解説します。

応用編(6/19開催)との2日間セットでのお申込みはコチラのページになります。
 
※本セミナーは、企業向けセミナーのため、
大学教員の方のご受講はご遠慮いただいております。
  
 講師

 

関西大学 環境都市工学部 教授 博士(工学) 山本 秀樹 氏 

 

 セミナー講演内容

 

1.溶解度パラメータの基礎
 1.1 凝集エネルギー密度(CED)について
 1.2 “ヒルデブランド溶解度パラメータについて(原著より)”
 1.3 正則溶液理論から導かれた溶解度パラメータ(δt)の意味
 1.4 ヒルデブランドおよびハンセン溶解度パラメータの相互関係

2.溶解度パラメータ(SP値)の基礎と応用
 2.1 ヒルデブランドの溶解度パラメータ(SP値)の定義
 2.2 溶解度パラメータ(SP値)の計算方法
 2.3 溶解度パラメータ(SP値)による溶解性評価の基礎

3.溶解度パラメータ(HSP値)の基礎 
 3.1 ハンセン溶解度パラメータ(HSP値)の基礎
 3.2 分散力項(δd)、双極子力項(δp)、水素結合力項(δh)
 3.3 ハンセン溶解度パラメータの3次元グラフによる相溶性評価

4.溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の分子グループ寄与法による計算
 4.1 Kreveren & Hoftyzerの計算方法
 4.2 Stefanis&Panayiotou法(S&P法)
 4.3 その他の推算法

5.溶解球法による溶解度パラメータの測定方法
 5.1 物質間の相溶性評価による測定(溶解球法:市販ソフト)
 5.2 気体の溶解度による測定(酸素)
 5.3 樹脂表面の溶媒接触角による測定(フィルム・金属)
 5.4 吸光度による測定(フタロシアニン・ポルフィリン)

6.炭素材料のHSP値の測定および溶解性評価
 6.1 種々の炭素材料のHSP値の測定方法(溶解球法)
 6.2 フラーレン(C60)のHSP値の測定
 6.3 石油から分離されたアスファルテンの測定

7.微粒子表面の溶解度パラメータの測定
 7.1 濃厚系粒形分析装置(DLD)法
 7.2 浸透速度法
 7.3 逆相クロマトグラフィー(IGC)法

8.樹脂の溶解度パラメータの測定
 8.1 各種樹脂の溶解パラメータの測定(溶解球法)
 8.2 樹脂の3次元グラフによる溶解性評価
 8.3 樹脂に対する溶媒設計(純溶媒・混合溶媒)

9.溶解度パラメータの基礎の総論まとめ
 

 □質疑応答□

 

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

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