7/30 まで申込み受付中 【オンデマンド配信】 EV用リチウムイオン電池の リユース・リサイクル技術の動向と課題、今後の展望
| イベント名 | 【オンデマンド配信】 EV用リチウムイオン電池の リユース・リサイクル技術の動向と課題、今後の展望 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年07月30日(木)
23:59まで申込受付中 /映像時間:2時間28分 /収録日:2026年1月14日(水) /視聴期間:申込日から10営業日後まで (期間中は何度でも視聴可) ※WEBセミナーの録音・撮影、複製は固くお断りいたします。 ※講師の所属などは、収録当時のものをご案内しております。 ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可) 申込み日から弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 講師メールアドレスの掲載:無 |
| 会場名 | 【オンデマンド配信】※期間中は、何度でも・繰り返し視聴可能です。 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年07月30日(木)23時 |
| お申し込み |
|
【オンデマンド配信】
EV用リチウムイオン電池の
リユース・リサイクル技術の動向と課題、今後の展望
~EVの市場動向、リチウムイオン電池および全固体電池のリサイクル技術とビジネスチャンス~
本セミナーでは、EV市場の動向から、車載用リチウムイオン電池のリユース・リサイクル技術の現状や課題を解説するとともに、リユース/リサイクルビジネスの実情やビジネスチャンスに至るまで、実例を交えて詳しく解説します。また、実用化に向けた全固体電池のリサイクル技術の進展ついても紹介します。
■ セミナーのポイント ■
・電気自動車(EV)の国内外における市場動向と環境問題との関係
・リチウムイオン電池(LiB)の構造、コスト、寿命、現状、リサイクルの必要性
・リチウムイオン電池(LiB)のリサイクル技術(湿式精錬、乾式精錬など)と全固体電池のリサイクル技術
・LiBリサイクルのビジネスの可能性、採算性
・LiBのリユース技術とそのビジネスモデル、現状の課題
【キーワード】
リチウムイオン電池,リサイクル,リユース,ビジネスモデル
| 講師 |
山口大学 大学院技術経営研究科 教授 博士(工学) 福代 和宏 氏
[専門] 環境・エネルギーマネジメント
| セミナー趣旨 |
2025年初頭,世界の電気自動車(EV)保有台数は5800万台に達した。EV以外の自動車においても電動化が進展しており,リチウムイオン電池の需要が拡大している。その陰で使用済み(中古)のEV用LiBの処理が問題化しつつある。この講義では,EV用LiBのリユース(二次利用)/リサイクル技術の開発,そしてビジネスモデルの構築について昨今の事例を交えながら解説する。
| セミナー講演内容 |
1.電気自動車(EV)と車載用リチウムイオン電池(LiB)の市場動向
1.1 中国,欧米,日本のEV市場の動向
1.2 車載用LiB市場の動向
2.リチウムイオン電池のしくみ
2.1 正極材の種類とコスト,寿命
2.2 ハイニッケル化,リン酸鉄リチウムの拡大
2.3 レアメタルの供給とリサイクルの必要性
3.リサイクル技術
3.1 リサイクルとリユースの違い
3.2 回収および解体プロセス
3.2.1 国内回収と海外流出
3.2.2 解体作業の実態
3.3 狭義のリサイクル技術
3.3.1 湿式精錬
3.3.2 乾式精錬
3.3.1 その他
3.4 全固体電池向けリサイクル技術の開発動向
4.リサイクルビジネス
4.1 リサイクルに対する追い風
4.1.1 欧州バッテリー規則
4.1.2 中国のバッテリー政策
4.2 リサイクル企業および採算性
5.リユース技術とビジネス
5.1 パック解体モデル
5.1.1 診断技術
5.1.2 セルバランス技術
5.1.3 用途開発:住宅・中小企業向け
5.2 パック非解体モデル
5.2.1 BMS of BMS
5.2.2 プロトコル問題
5.2.3 用途開発:工場・コミュニティ向け
6.まとめ
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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