4/22 <高分子の教科書にはほとんど載っていない> 流動場での、高分子の結晶化挙動の基礎と 成形プロセス中の結晶化解析事例
| イベント名 | <高分子の教科書にはほとんど載っていない> 流動場での、高分子の結晶化挙動の基礎と 成形プロセス中の結晶化解析事例 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年04月22日(水)
10:30~16:30 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | ライブ配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年04月22日(水)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
<高分子の教科書にはほとんど載っていない>
流動場での、高分子の結晶化挙動の基礎と
成形プロセス中の結晶化解析事例
■成形プロセスにおける高分子の結晶化挙動は静置場とは全く違った様相を呈します。■
■成形現場で起こる高分子の分子配向・結晶化などを伴う高次構造形成を学ぶ!■
●「4/22:成形中の結晶化」と「4/23:高分子結晶機構・分析」と「4/24:相溶性・相分離」3セミナーをセットで。
●「4/22:成形中の結晶化」と「4/23:高分子結晶機構・分析」2セミナーをセットで。
詳しくは → https://www.science-t.com/seminar/S260401.html
●「4/22:成形中の結晶化」と「4/24:相溶性・相分離」2セミナーをセットで。
詳しくは → https://www.science-t.com/seminar/S260402.html
●「4/23:高分子結晶機構・分析」と「4/24:相溶性・相分離」2セミナーをセットで。
詳しくは → https://www.science-t.com/seminar/S260403.html
★ 流動場、溶融紡糸プロセス、フィルム成形プロセス、溶融成形での解析事例とは!?
| 講師 |
東京工業大学 名誉教授 鞠谷 雄士 氏
(現・東京科学大学)
<専門>
繊維・高分子材料の成形加工と構造物性
| セミナー趣旨 |
成形プロセスにおける流動場の高分子の結晶化挙動は静置場とはまったく異なった様相を呈する。結晶化速度は流動の影響で数千倍、数万倍になり、一方、結晶化の核剤はほとんど役に立たない。さらに、結晶化により溶融体が固化することを考慮しないと、成形プロセスの流動場の解析が成り立たない。本講では、多くの事例を交えながら、実際のものづくりの場で起こる結晶化の本質的な考え方について解説する。
| セミナー講演内容 |
<得られる知識・技術>
成形現場で起こる高分子の分子配向・結晶化などを伴う高次構造形成を、高分子基礎科学の観点と移動現象論的な観点を通じて理解する術を学ぶ。一般的な高分子の教科書にはほとんど記載のない分野である。
<プログラム>
1.成形プロセス中の結晶化の基礎
1.1 冷却過程の結晶化
1.2 分子配向の基礎:
1.2.1 固体の分子配向と溶融体の分子配向
1.2.2 応力-光学則
1.3 流動場の結晶化:
1.3.1 分子配向誘起結晶化と結晶化誘起分子配向
1.3.2 流動場の結晶化と分子構造の関係
2.成形プロセス中の結晶化の解析事例
2.1 結晶化のオンライン計測手法:
結晶化熱解析からシンクロトロン放射光まで
2.2 溶融紡糸過程の解析事例:
低速紡糸と高速紡糸の違い、PETとPPの違い
2.3 フィルム成形過程の解析事例:
一軸伸長、平面伸長、二軸伸長
2.4 射出成形における結晶化の解析事例:
流動場の影響
2.5 ボトル成形における高次構造形成の解析事例
3.溶融成形過程の移動現象諭と高次構造形成
3.1 溶融成形過程のモデル化の基礎
3.2 高次構造形成を伴う系のモデル化
4.絡み合いの影響
4.1 自発的配向構造形成
4.2 流動履歴の記憶効果
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 11/27 AI時代のエレクトロニクス・半導体実装技術最新パッケージ技術とチップレット集積の課題、今後の展望 (2026年10月13日)
- 11/19 日米欧規制当局のPV査察やPV監査で指摘を受けないためのPVにおけるCAPA実施事例・効果確認と形骸化防止 (2026年10月13日)
- 11/13 バイオ医薬品の薬物動態学<特徴的な薬物動態特性と解析法> (2026年10月13日)
- 11/6 創薬における薬物動態スクリーニング-スクリーニングの意味と評価法および数字の見方- (2026年10月13日)
- 10/23 樹脂の生分解性と生分解性プラスチックにおける生分解性試験・評価の実際 (2026年10月13日)
- 1/28 まで申込み受付中【オンデマンド配信】二軸スクリュ押出機を用いたリアクティブプロセシング技術の基礎から応用へ (2026年10月09日)
- 1/28 まで申込み受付中【オンデマンド配信】フィルターの選定・評価・活用のために押さえておきたいフィルター&濾過知識 (2026年10月09日)
- 12/11 まで申込み受付中【オンデマンド配信】知財業務における生成AIの賢い使い方 (2026年10月09日)
- 1/28 まで申込み受付中【オンデマンド配信】開発段階に応じたグローバル治験薬GMP対応とICH Q12「医薬品のライフサイクルマネジメント」・ICH Q14「分析法の開発」への取り組み (2026年10月09日)
- 11/27 まで申込み受付中【オンデマンド配信】高分子接着の基礎と接着性制御に向けた界面構造・残留応力の評価および表面処理 (2026年10月08日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)