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5/27 R&D戦略策定&R&Dテーマ評価の実践

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新規事業企画、市場動向  / 2026年03月09日 /  自動車 化学・樹脂 先端技術
イベント名 R&D戦略策定&R&Dテーマ評価の実践
開催期間 2026年05月27日(水)
10:00~16:00

【見逃し配信の視聴期間】
2026年5月28日(木)~6月3日(水)まで
このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴可能です。

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

【配布資料】
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年05月27日(水)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

R&D戦略策定&R&Dテーマ評価の実践

~時空を超えるシステムアプローチとベストプラクティスで学ぶ~

 

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ
 
【オンライン配信】
ライブ配信(Zoom) ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

 
既存技術・商品の将来への不安、コア事業の衰退、技術戦略策定プロセスの形骸化、
テーマの評価が漠然としている、、、、
このような不安・課題をお持ちの方は是非

R&D戦略を新しい視点でブレークスルーし、
テーマの評価法を定量化し誰もが納得できるテーマの評価の指標を構築する
システムアプローチと多くのベストプラクティスを用いて解説

技術戦略フレームワーク、従来戦略のブラッシュアップ、
システム思考を活用した技術戦略、R&Dテーマの評価法、、、
 
【主催者より】
講師と同業者、コンサルティング業の方の受講はお断りいたします。
 
【対象】
・研究/技術開発/企画部門のプロジェクトリーダー
・R&D戦略策定をブレークスルーしたい技術者
・R&Dテーマの評価法を定量化したい戦略担当者/技術者
 
※受講に当たっての必要な予備知識は特に必要ありません。

 

講師

 

ぷろえんじにあ 代表 技術士(機械・総監)粕谷 茂 氏
※元ソニー(株)、元富士ゼロックス(株)

 

セミナー趣旨

 

最近、R&Dの現場技術者から次のような相談が増加しています。「R&D戦略を新しい視点でブレークスルーしたい。理由は、①既存商品の将来不安、②コア事業の衰退、③技術戦略策定プロセスの形骸化など。」そこで、新技術開発経験および国内外企業などのベンチマーキングノウハウを基に、R&D戦略策定のブレークスルー法とR&D評価指標を提案するセミナーを企画しました。


 いままでのR&D戦略セミナーと何が違うのか?ポイントは3つ。


(1)時空を超えるシステム思考でR&D戦略策定のブレークスルー法を体験できる。
(2)経営層から技術者まで納得させる課題の可視化/共有化シンプルツール(SRストーリー)を体験できる。
(3)いままで書籍などから手に入りにくく、漠然としていたR&Dテーマの評価指標のベストプラクティスが初めて体系的に学べる。

 

セミナー講演内容

 

1.はじめに
 1.1 背景と狙い
 1.2 技術戦略をブレークスルー(≒結論)

2.第3の道への技術戦略フレームワーク
 2.1 マルチスクリーン(システム思考)とは
 2.2 マルチスクリーンの戦略的活用法
 2.3 第3の道への軸(インターフェース)
 2.4 マルチスクリーンの応用(課題の可視化)
   2.4.1 SRスト-リーとは
   2.4.2 SRスト-リー適用事例
   2.4.3 QCストーリーとの違い
 演習① SRストーリーでリチウムイオン電池の課題の可視化
 Q&A 

3.第3の道を創出する戦略オペレーター
 3.1 Sカーブ分析
  3.1.1 Sカーブ分析とは
  3.1.2 Sカーブ適用事例
 3.2 技術進化トレンド
  3.2.1 技術進化トレンドとは
  3.2.2 技術進化トレンドの種類
  3.2.3 ディスプレイのケーススタディ

4.従来の戦略策定プロセスとブラッシュアップツール
 4.1 戦略の体系
 4.2 戦略策定プロセスベンチマーキング事例
 4.3 R&D戦略情報源
 4.4 SWOT分析 
 4.5 技術ポートフォリオ
 4.6 技術ロードマップ2050
  (自動車、エネルギーシステム、材料開発、人間と機械、設計開発環境)
 ※ 添付資料:技術ロードマップ事例集
 4.7 ニーズとシーズのマッチング
  (簡易展開法、QFD展開法など)
 4.8 顧客ニーズのブレークダウン
  (工作機械事例、射出成型機事例など)

5.システム思考を活用した技術戦略ケーススタディ
 5.1 技術開発戦略事例
 5.2 技術教育/組織の変革事例
 演習② 自動車関連メーカーの技術戦略の高度化

6.R&Dテーマの評価法
 6.1 R&Dテーマの評価指標体系のベストプラクティス
 6.2 欧米でのR&D成果の経済理論的手法
 6.3 オルセン法によるのトレンド評価事例
 6.4 ステージゲート法と医療機器の事例
 6.5 オンリーワン商品の評価法
 6.6 複合評価指標による知識生産性評価の試行

 総合Q&A
 

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

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