イベント
| イベント名 | ポリマー・高分子材料(樹脂・ゴム材料)における 変色劣化反応の機構とその防止技術 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年04月27日(月)
~ 2026年05月18日(月)
【ライブ配信】2026年4月27日(月)13:00~16:30 【アーカイブ配信】2026年5月18日(月)まで受付 (視聴期間:5/18~5/29) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 【配布資料】 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※ライブ配信受講は開催2日前を目安にS&T会員のマイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講は配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年05月18日(月)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
ポリマー・高分子材料(樹脂・ゴム材料)における
変色劣化反応の機構とその防止技術
~樹脂材料の変色劣化の基礎知識と防止・対策の処方設計とノウハウ~
受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】のみ
【オンライン配信】
ライブ配信(Zoom) ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
なぜ変色劣化現象が発生するのか、そのメカニズムの基礎から理解
劣化原因の解析、適正な添加剤を配合など各種の劣化防止手法を組み合わせ
樹脂材料の劣化・変色・褪色機構と高分子種による傾向の違い、最近の劣化防止を考慮した製品設計技術も解説
添加剤・反応試薬、表面処理、成型条件の変更、
表面への材料成分の拡散溶出の防止策、樹脂結晶のサイズや配向の制御、
劣化原因の解析、適正な添加剤を配合など各種の劣化防止手法を組み合わせ
樹脂材料の劣化・変色・褪色機構と高分子種による傾向の違い、最近の劣化防止を考慮した製品設計技術も解説
添加剤・反応試薬、表面処理、成型条件の変更、
表面への材料成分の拡散溶出の防止策、樹脂結晶のサイズや配向の制御、
充填剤の配向の制御、、、
劣化・変質の防止への様々なアプローチを具体的に解説
劣化・変質の防止への様々なアプローチを具体的に解説
| 講師 |
テクノリエゾン事務所 代表 今井 昭夫 氏
(公社)高分子学会フェロー
※元住友化学(株) 理事研究所長、元日本エイアンドエル(株) 代表取締役社長
| セミナー趣旨 |
樹脂・ゴムなど工業化された高分子材料は、素材生産、成形加工、製品保管、製品の使用など条件の異なる各種の環境下に置かれることによって、劣化・変質の危険性を孕んでいる。これら変色劣化の原因としては、大気中の酸素による酸化反応を始め、酸化性化合物や溶剤との接触による変質劣化、更には光エネルギーや電気エネルギーによる促進的分解など、各種の要素条件が見いだされている。これらの変色劣化を防止するためには、劣化原因を解析して適正な添加剤を配合する手法が広く採用されているが、近年、高分子材料の多層化、表面の耐性化など各種の劣化防止手法を組み合わせた製品設計技術が進展している。
本講座では、変色劣化反応の機構を解説し、基本的な劣化防止技術について解説するとともに、最近の劣化防止を考慮した製品設計技術の進展動向についても紹介する。
| セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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