6/16 バイオ医薬品CDMO導入を失敗させない為の実務要点 ~事業導入プロセス・委託先評価・パートナー選定の勘所~
| イベント名 | バイオ医薬品CDMO導入を失敗させない為の実務要点 ~事業導入プロセス・委託先評価・パートナー選定の勘所~ |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年06月16日(火)
~ 2026年06月30日(火)
【ライブ配信受講】 2026年6月16日(火)13:00~16:30 【アーカイブ配信受講】 2026年6月30日(火)まで申込受付 (配信期間:6/30~7/13) ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 【配布資料】 ライブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) アーカイブ配信受講:PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。なお、アーカイブ配信受講の場合は、配信日になります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年06月30日(火)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
バイオ医薬品CDMO導入を失敗させない為の実務要点
~事業導入プロセス・委託先評価・パートナー選定の勘所~
委託先の技術適合性・品質・規制対応力・供給・事業継続性・プロジェクト遂行力・
コスト管理力の無極め方
契約・技術移管・導入後のガバナンス・変更管理・海外CDMO利用時の留意点
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
本講座では、CDMO導入の全体プロセスを俯瞰しながら、委託先評価、契約、技術移管、導入後運用までの実務上の要点を解説します。また、技術・品質・供給・運用を総合的に見極め、自社に最適なパートナーを選ぶための判断軸を学びます。
2. 技術適合性、品質・規制対応力、供給体制、プロジェクト遂行力など、委託先を総合的に評価するための判断軸
3. 契約、技術移管、変更管理、導入後運用において失敗を招きやすい論点と、その具体的な回避策
4. 価格や知名度に左右されず、自社の開発段階や事業方針に合ったCDMOを選定するための考え方
5. 典型的な失敗事例と成功事例を踏まえ、CDMOを単なる外注先ではなく事業推進パートナーとして活用する視点
| 【ライブ配信受講者 限定特典のご案内】
ライブ(Zoom)配信受講者には、特典(無料)として
「アーカイブ配信」の閲覧権が付与されます。
オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 |
| 講師 |
エヌ・アール・エー サービス
代表取締役 野澤 厳 様
【主なご研究・ご業務/業界での関連活動】
核酸医薬、遺伝子治療、細胞療法などを対象とした事業開発に幅広い経験を有し、資金調達、共同研究、知的財産・契約交渉、原薬事業、薬事、安全管理まで多岐にわたる実務を経験。加えて、個人事業「N.R.A.サービス」を通じて、業界動向調査やコンサルティングを提供している。
| セミナー趣旨 |
バイオ医薬品の開発・事業化において、CDMOの導入は単なる製造委託先の選定ではなく、開発スピード、品質、供給安定性、薬事対応、さらには事業性を左右する重要な経営判断です。本講座では、CDMO導入の全体プロセスを俯瞰しながら、委託先評価、契約、技術移管、導入後運用までの実務上の要点を体系的に解説します。価格や知名度に偏らず、技術・品質・供給・運用を総合的に見極め、失敗を防ぎながら自社に最適なパートナーを選ぶための判断軸を学びます。
| セミナー講演内容 |
1. はじめに
1-1. なぜCDMO導入が事業成否を左右するのか
1-2. CDMO選定を「調達」ではなく「開発戦略」として捉える視点
1-3. 本講座で扱う範囲と到達目標
2. CDMO導入の全体プロセス
2-1. 自社実施と外部委託の切り分け
2-2. ニーズ整理と委託方針の明確化
2-3. 候補企業の探索とショートリスト化
2-4. 一次評価、技術面談、監査・デューデリジェンス
2-5. 見積比較、条件交渉、契約締結
2-6. 技術移管、導入後マネジメント
3. 失敗しないための委託先評価ポイント
3-1. 技術適合性の見極め
3-2. 品質・規制対応力の見極め
3-3. 供給・事業継続性の見極め
3-4. プロジェクト遂行力の見極め
3-5. コストの見方と総コスト評価
4. 契約・技術移管・導入後運用でつまずかないための実務
4-1. 契約締結前に整理すべき主要論点
4-2. MSA、品質契約、個別契約の役割分担
4-3. 技術移管で失敗しやすいポイント
4-4. 導入後のガバナンスと変更管理
4-5. 海外CDMO利用時の追加留意点
5. 典型的失敗事例と回避策
5-1. 技術はあったが商用対応できなかったケース
5-2. 営業提案と現場実力にギャップがあったケース
5-3. 安価な見積を選んだ結果、総費用が増えたケース
5-4. 契約が曖昧で知財・ノウハウが揉めたケース
5-5. 変更管理が弱く薬事・品質対応に支障が出たケース
5-6. 成功事例に共通する要素
6. 実務で使えるCDMO選定フレーム
6-1. 評価軸の整理
6-2. 必須条件・加点要素・懸念事項の考え方
6-3. 価格より先に見るべきポイント
6-4. 簡易スコアリングの活用法
7. まとめ
7-1. 良いCDMOを探す前に、良い導入プロセスを設計する
7-2. 最も安い会社ではなく、最も成功確率を高める会社を選ぶ
7-3. 委託しても、マネジメント責任までは委託できない
8. 質疑応答
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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