| イベント名 | 粘着剤・粘着テープの粘着・剥離現象と評価・選定方法【サンプル配付による実演型講義】 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年10月27日(火)
10:00~17:00 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 粘着テープサンプル+製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、 開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。 |
| 会場名 | ライブ配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年10月27日(火)09時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
粘着剤・粘着テープの粘着・剥離現象と評価・選定方法【サンプル配付による実演型講義】
目的に合う性能の粘着テープを選び、現場で失敗しない使い方を易しく学ぶ
受講料(税込):60,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
サンプルはテキストと一緒にお送りします。(お日にちに余裕をもってお申込みください)
粘着剤/粘着テープの【ユーザー】に特におすすめ
「化学が専門ではない方にもわかりやすい」解説が毎年好評!
・不具合の原因を理解する
「なぜ剥がれる/くっつくのか」を原理から理解し、経験頼みのトラブル対応から脱却
・トラブル対応力の向上
温度・圧力・被着体などの影響を整理して考え、原因の切り分けを助ける
・適切なテープ選定ができる
使用目的に対し、重視すべき性能(粘着力・保持力・耐久性など)を持つ製品を選びやすい
粘着製品そのものの評価指標や、粘着性能を左右する要素が分かる
基礎からしっかり学びたい、使用面のポイントを開発に活かしたいといった、
粘着剤・粘着テープを設計される若手の方にもお役立ていただけます。
講師
日東電工(株) 基盤機能材料事業部門 開発統括本部 戸崎 裕 氏
【専門】高分子合成
【経歴】
1986年、日東電工株式会社に入社、中央研究所(現:研究開発本部)
1990年より豊橋事業所、粘着テープ研究所にて粘着剤・粘着テープの開発に従事
【活動】
元 京都工芸繊維大学非常勤講師
日本接着学会評議員、「接着の技術」編集委員
日本粘着テープ工業会主催「粘着技術講座」講師
名古屋工業大学大学院実務型教員
三重大学大学院非常勤講師
セミナー趣旨
近年、粘着テープは、電気・電子、自動車、住宅・建材など多くの分野で使用され、その要求機能は年々高まり、用途は広がっています。
本講座では粘着テープを使用される企業の方から、粘着剤・粘着テープを設計される若手の方までを対象に、粘着剤・粘着テープの基礎知識と設計面、使用面からのポイントをわかりやすく解説します。
セミナー終了後には、トラブル対策・技術課題等に関する個別質問にも対応します。
セミナー講演内容
1.はじめに
1.1 粘着剤と接着剤の違い
1.2 いろいろな粘着テープ
2.粘着テープの基礎知識
2.1 材料
2.1.1 粘着剤の種類(ゴム系、アクリル系、シリコーン系)
2.1.2 アクリル系配合材料(モノマー、開始剤、連鎖移動剤、架橋剤、タッキファイヤ)
2.1.3 基材
2.1.4 下塗り剤
2.1.5 背面処理剤
2.2 製造方法
2.2.1 重合
2.2.2 塗工
3.粘着・剥離現象
3.1 粘弾性挙動の理解
3.1.1 粘着剤の性質と被着体の性状
3.2 なぜくっつくのか?
3.2.1 分子間力
3.2.2 温度・圧力依存性
3.3 なぜ剥れないのか?
3.4 剥離の速度依存性、温度依存性、角度依存性
4.粘着テープの設計
4.1 表面(界面)の設計 ~極性のコントロール~
SP値、表面張力
4.2 バルクの設計 ~凝集力のコントロール~
架橋度、膨潤度、Tg、応力分散
5.粘着剤・粘着テープの評価法
5.1 粘着剤の評価法
5.1.1 粘弾性体のモデル
5.1.2 粘弾性評価
5.1.3 応力-ひずみ、応力緩和
5.2 粘着テープの評価法
5.2.1 粘着3特性(タック、粘着力、保持力)
5.2.2 テープ別評価法
5.2.3 耐久性と促進劣化試験
6.テープ選定時の注意点
6.1 目的に応じたテープ選定法
6.2 注意すべき被着体
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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