製造業関連情報総合ポータルサイト@engineer
WEB営業力強化支援サービスのご案内
研究・技術・事業開発のためのセミナー/書籍 サイエンス&テクノロジー
イベント

9/11 粉粒体の表面改質とコーティングの勘どころ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • @engineer記事クリップに登録
化学・材料 医薬品  / 2026年08月05日 /  化学・樹脂
イベント名 粉粒体の表面改質とコーティングの勘どころ
開催期間 2026年09月11日(金)
10:30~16:30

【見逃し配信の視聴期間】
開催翌営業日から7日間[9/14~9/20中]を予定
※動画は未編集のものになります。
※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。
※会社・自宅にいながら受講可能です。

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定)
※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
※Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年09月11日(金)10時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

粉粒体の表面改質とコーティングの勘どころ

粉粒体の性質から、粒子径・ゼータ電位等の測定法、DLVO理論、
各種表面改質法、機能性微粒子の調製例まで。
液相コーティングに必要な理論とポイントを分かりやすい解説

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ

受講料(税込):55,000円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


粉粒体の機能化に向けた、表面改質・液相コーティング技術の基礎と応用。
◎粉粒体の性質・取り扱い方法から、粒子径・ゼータ電位等の各種測定法、粉体の表面構造とその測定方法、粒子間相互作用、吸着の原理、DLVO理論など、表面改質・コーティングに必要な理論と測定・分析方法を分かりやすく解説。
◎界面活性剤・高分子・カップリング剤による各種表面改質法、液相における粒子分散、無機物・ポリマーコーティング技術、機能性微粒子の調製例について解説。

講師

山形大学 学術研究院 システム創成工学分野/大学院理工学研究科 化学・バイオ工学専攻 教授 博士(工学) 木俣 光正​​ 氏

専門:粉体工学、化学工学、反応工学
研究キーワード:​ナノ粒子,機能性複合粒子,マイクロリアクタ,粉砕,メカノケミカル反応,粉体貯槽,DEMシミュレーション
ホームページ: http://acebe.yz.yamagata-u.ac.jp/laboratory/applied-chemistry/engineering/labo_012/

セミナー趣旨

粉粒体へ酸化物やポリマーを液相で均一にコーティングさせるためには系における粉粒体の分散が最も重要な因子となります。
 本講ではまず、粉粒体に関する基礎的な性質、取り扱い方法、各種測定方法を説明した後、液相においてコーティング処理に必要な種々の表面処理方法について概説します。そして、液相法を利用した機能性微粒子の調製例をいくつか紹介します。基礎から応用事例まで示すことにより、粉粒体へのコーティング・表面改質に関する知識がより深まることを期待しています。

セミナー講演内容

1.はじめに

2.粉粒体の基礎知識と分析方法
 2.1 粉体とは,表面積,かさ密度
 2.2 粒子径と粒子径分布,その測定方法
 2.3 電子顕微鏡による分析
 2.4 表面電位,ゼータ電位とその測定方法
 2.5 粉粒体間に働く付着力
 2.6 粉粒体の力学的特性(粉粒体の流動性)

3.粉粒体の表面の性質と表面改質法
 3.1 粉体の表面構造とその測定方法
 3.2 濡れ性,接触角
 3.3 吸着の原理
 3.4 液相における微粒子のDLVO理論
 3.5 界面活性剤の吸着による表面改質
 3.6 水溶性高分子の吸着による表面改質
 3.7 カップリング剤処理による表面改質

4.液相撹拌と粉粒体への無機物またはポリマーコーティング技術
 4.1 液相の粒子分散系,疎水性相互作用
 4.2 流体の種類と撹拌,小型反応容器の混合特性
 4.3 粒子生成における反応容器形状の影響
 4.4 金属アルコキシド法(ゾル-ゲル法)による粒子生成
 4.5 シード粒子成長法によるシリカ粒子の大粒径化
 4.6 酸化物・金属コーティングによる機能性微粒子の調製
 4.7 in situ 重合によるポリマーコーティング粒子の調製
 4.8 メカノケミカル法(粉砕法)による微粒化とポリマーコーティング

5.おわりに

□質疑応答□

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

サイト内検索
ページカテゴリ一覧
新着ページ
月別ページ