| イベント名 | 次世代データセンタ向け 光電融合CPOと光インターコネクト技術の最新市場動向 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年06月19日(金)
10:00~17:00 【見逃し配信の視聴期間】 2026年6月22日(月)PM~6月26日(金)まで ※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。 ※ライブ配信を欠席し見逃し配信の視聴のみの受講も可能です。 ※見逃し配信は原則として編集は行いません。 ※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のご連絡をいたします。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年06月19日(金)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
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次世代データセンタ向け
光電融合CPOと光インターコネクト技術の最新市場動向
~NVIDIAのAIプラットフォーム、TSMCのCPOロードマップ解析~
~QDレーザ、Micro LEDを用いた次世代光伝送技術の可能性~
※このセミナーは見逃し配信付です。セミナー終了後も繰り返しの視聴学習が可能です。
※ライブ配信を欠席し見逃し配信の視聴のみの受講も可能です。
※見逃し配信は原則として編集は行いません。
※視聴準備が整い次第、担当から視聴開始のご連絡をいたします。
AIデータセンターの電力課題を背景に一層の注目が高まる光電融合CPO技術や次世代光インターコネクト技術の最新の調査報告型セミナー!
光インターコネクトの視点から、2028年適用を目指す第3世代CPO(GPU、HBM搭載のSiフォトニクス基板)や2030以降適用を目指すガラスインターポーザを使ったComputerトレイの構造推定まで、広く解説。
■光インターコネクト(光相互接続)を構成する主要デバイスを体系解説
光ファイバー、半導体レーザ、QDレーザ、SiフォトニクスのMRM変調器、Geフォトダイオード(Ge PhD)など、光インターコネクトを構成する各種コンポーネントの動作原理、構造、製造方法を詳細に解説。
■NVIDIA・TSMCのロードマップ
NVIDIAのAIプラットフォーム「Rubin」や Networkスイッチ「Spectrum-6」、TSMCのCPO光エンジン「Coupe2.0」など、CES 2026 などの展示会情報も踏まえ、最新技術やロードマップを比較。
最後には、Micro LEDを用いた新しい光伝送にも言及、Micro LED技術の通信分野への展開可能性を検討する上でも参考となる内容です。
| 講師 |
(株)サークルクロスコーポレーション フェローアナリスト 小野 記久雄 氏
| セミナー趣旨 |
2026年CESにおいてNIVIDAはデータセンター向けで本年発売予定のRubin AIプラットホーム技術を公開、大きな伸びが期待できるフィジカルAI向け市場に対する意気込みを示した。伸びに対する最大課題はデータセンターの巨大消費電力の低減である。NVIDIAは光電融合CPO(Co-Packaged-Optics)技術をイーサネットのスイッチトレイSpectrum-6に初適用し、大きな電力低減を実現したことも同時にアピールした。CPO光エンジンにはTSMC Coupe2.0が採用された。
上記のように、光電融合CPOは今後の消費電力低減のキー技術である。今後もさらなる電力低減を目指し多くの新技術が導入される。具体的には、温度耐性に優れた量子ドット(QD)レーザ、相互接続のスイッチそのものにMicro LEDアレイで電力低減1/10を試作確認した米国Avicenaの提案、などがある。
本セミナーでは、まず、製品適用が始まったばかりの光電融合CPOを支える、光ファイバー、半導体レーザ、さらにはQDレーザに加えて、Coupe2.0に搭載されているSiフォトニクスのMRM変調器、Geフォトダイオード(Ge PhD)の動作原理、構造、製造方法を詳細に解説する。次に、NVIDIAの2030年以降を含むAI プラットホーム、およびTSMCのCPOのそれぞれのロードマップを解析、GPU、HBM搭載の第3世代CPO、2030年以降のガラスインターポーザを使ったCPOのComputerトレイ化の、素子断面構造を推定する。また、Spectrum-6の光伝送系に使われるDSP付きプラガブル、LPO、CPOの消費電力、伝送系の配線数などを定量的に比較解析する。最後に、SerDesが作り出す200Gbps高速シリアル信号をベースにした現在のCPOを含む光伝送系に対して、全く発想の異なる2Gbpsの低速Micro LEDのパラレルの伝送系で現CPOに比べ1/10の低消費電力を試作検証したAvicenaのLight Bundle技術を解析、SerDesを使ったCPOのロードマップ技術と比較する。
| セミナー講演内容 |
1.データセンター用途での光電融合、CPOの必要性と対応技術
~光電融合、CPOの必要性、対応技術と外部光源ELSの導入~
2.データセンター用途で光源とその特性
2.1 光fiberの分類、構造、重要特性
2.2 半導体レーザとLEDの発光原理比較、発光のメカニズム(自然放出、誘電放出)
2.3 量子ドット(QD)レーザのコンセプト、製造方法、構造
3. CES2026 NVIDA公表NetworkスイッチにCPO初採用のAI Platform概要
3.1 Rubin AI Platformの概要とラック構成
3.2 CPOを搭載したNetworkスイッチの詳細構成(Quantum-800X)
4. TSMCの第2世代CPO技術(Coupe2.0)の解析
4.1 Coupe構造と搭載Siフォトニクス素子(MRM変調、Ge PD)の原理、構造、製造方法
4.2 Coupeの電気信号、光信号の構成と流れの解析(NVIDIA Quantum-800X搭載品)
5.NVIDIA Rubin SwitchトレイSpectrum-6の光接続方式の種類と性能
5.1 3方式(DSP内蔵プラガブル、LPOプラガブル、CPO)共存の接続方式と消費電力比較
5.2 CPO初搭載Quantum-800X運用上の最大課題(fiber固定接続)とそのコネクター化
5.3 QDレーザのELS、CPO内蔵に対するコスト、消費電力効果の試算
6.NVIDIAのAI Platform、TSMCのCPOロードマップの調査と解析
6.1 NVIDIAとTSMCのロードマップ
6.2 2028年適用を目指す第3世代CPO(GPU、HBM搭載のSiフォトニクス基板)構造推定
6.3 2030以降適用を目指すガラスインターポーザを使ったComputerトレイの構造推定
7. Micro LEDをデータ通信に適用する技術の開発状況とその解析
7.1 半導体レーザとLEDの比較まとめ
7.2 Micro LEDを相互接続に使用する伝送技術開発機関とリーダAvicenaの開発内容
7.3 スイッチトレイ適用想定技術の解析(Quantum-800Xへ適用事例想定)
7.4 GPU-HBM相互接続への適用想定技術の解析(Rubin GPU、HBM4搭載への適用事例)
7.5 量産検証の手順の解析とMicro LED使用数量規模感の試算
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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