5/12 AI時代のデータセンタ競争と構造転換 高発熱・高電力密度化に対応する冷却技術と設備設計の最適解
| イベント名 | AI時代のデータセンタ競争と構造転換 高発熱・高電力密度化に対応する冷却技術と設備設計の最適解 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年05月12日(火)
13:00~16:15 【ライブ配信受講者特典のご案内】 ライブ配信受講者には、特典(無料)として「見逃し配信」の閲覧権が付与されます。 オンライン講習特有の回線トラブルや聞き逃し、振り返り学習にぜひ活用ください。 見逃し配信 視聴期間:[5/13~5/20中]を予定 ※見逃し配信は原則として編集は行いません ※ライブ配信を欠席しアーカイブ視聴のみの受講も可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、弊社HPのマイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年05月12日(火)13時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
AI時代のデータセンタ競争と構造転換
高発熱・高電力密度化に対応する冷却技術と設備設計の最適解
■ 生成AI・GPU高発熱化・電力密度増大に伴う設備変革 ■
■ 空冷・液冷・液浸の性能差と伝熱設計による冷却最適化 ■
★見逃し配信のみの視聴も可能です!(視聴期間:5/13~5/20)
生成AIの普及により、データセンタは高発熱・高電力密度化に対応し、
本セミナー第1部では、ワット・ビット連携の視点から、データセンタ産業の構造変化、
半導体・電力・インフラの動向、さらには地政学・デジタル経済との関係までを俯瞰し、2026年時点における最新トピックスと今後の方向性を整理します。
第2部では、こうした構造変化を支える冷却技術に焦点を当て、
空冷・液冷・液浸冷却の性能差、最新の冷却技術動向についても具体的に紹介します。
データセンタの進化を「市場」と「技術」の両面から捉え、
設備設計・技術選定・将来戦略を学べる内容です。
| 講師 |
【第1部】 東京大学大学院 情報理工学系研究科 教授 博士(工学) 江﨑 浩 氏
【第2部】山陽小野田市立山口東京理科大学 工学部 機械工学科 教授 結城 和久 氏
| セミナー趣旨 |
【第1部】「データセンターの最新トピックス2026」
生成AIの競争激化によって、データセンタービジネスは、急激な設備規模の拡大と新技術の展開が急加速しています。特に、GPUサーバが消費する電力密度と発生させる熱密度の激増と、クラウドに続く、AIサービスは、コンピューティングサービスの激変も起こしつつあり、設備および運用構造の根本的な変化を要求しています。具体的には、プロセッサが発生させる熱量の爆縮に伴う空冷に続く水冷・液浸の導入、交流による給電の直流化、蓄電機能の巨大化と分散化、さらには、不安定な再生可能エネルギー源との共存など、劇的な進化を産み出しつつあります。このようなデータセンターを構成する設備の動向と展望を議論します。
【第2部】「 AI データセンターの冷却技術について ―冷却から見える未来、最新動向―」
| セミナー講演内容 |
(ア) ワット・ビット+分子の法則
(イ) インフラと経済主力基盤の進化
(ウ) デジタル経済の安全保障と地政学
(エ) データセンタ産業の進化
(オ) 電力産業の歴史と今後
2.半導体産業とデータセンター
(ア) NVIDEAの次は?
(イ) DeepSeekのインパクト
3.データセンタの課題 in 2026
(ア) グローバルシステムとしての データセンター
(イ) IoFへの進化と ワークロードシフト
(ウ) 熱と電力密度との闘い
(エ) ホワイトボックス化
(オ) サイバーセキュリティー
① スマートプロトコル化、
② 4レベル・段階でのサイバーセキュリティー基準
(カ) フルデジタル化するデータセンター
(キ) 地球温暖化対策とデータセンター
(ク) プライベート・オンプレ化への回帰
(ケ) 計算パワーの取り引き市場の創成
(コ) 宇宙へ飛び出すデータセンター
□質疑応答□
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 6/16 ナノフィラーの高分散・充填化技術の基礎と 機能性ナノコンポジットの開発動向 (2026年03月24日)
- 6/19 使用環境・製造条件の悪影響を受けない ロバストな設計条件を見極める品質工学 (2026年03月24日)
- 6/30 GAMP 5 2nd Editionの重要点解説と 現行規制の比較・CSV対応 (2026年03月24日)
- 6/4開講 【通信講座】これだけは身に着けたい分析法バリデーション入門 規制当局ガイドライン解説(ICH Q2(R2)対応)/ 分析能パラメータの定義・評価方法の理解/ 根拠のある基準値設定 (2026年03月24日)
- 6/1 微粒子分散系のレオロジー (2026年03月24日)
- 5/12 AI時代のデータセンタ競争と構造転換 高発熱・高電力密度化に対応する冷却技術と設備設計の最適解 (2026年03月24日)
- 5/19,28 凍結乾燥2日間コース Aコース:基礎知識・品質確保編 Bコース:条件設定・スケールアップ編 (2026年03月24日)
- 5/28 〈実製造に活かせる〉 凍結乾燥の最適な条件設定の考え方と 設備導入・バリデーション・スケールアップ・失敗事例と対策 (2026年03月24日)
- 5/19 〈基本原理から学べる〉 凍結乾燥の基礎と現象理解 品質安定化・劣化防止のためのアプローチ (2026年03月24日)
- 5/14 GMP現場でヒューマンエラーを防止・繰り返させない為の 教育訓練プログラムの構築と効果確認 (2026年03月24日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)