| イベント名 | 微粒子分散系のレオロジー |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年06月01日(月)
~ 2026年06月15日(月)
【ライブ配信】2026年6月1日(月)13:00~16:30 【アーカイブ配信】2026年6月15日(月)まで受付 (視聴期間:6/15~6/26) ※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 【配布資料】 PDFテキスト(印刷可・複製不可) ※開催2日前を目安に、S&T会員のマイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年06月15日(月)16時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
微粒子分散系のレオロジー
~レオロジーの観点から分散・凝集制御の基礎を学ぶ~
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
| 講師 |
神戸大学 大学院工学研究科 応用化学専攻 工学博士 教授 鈴木 洋 氏
| セミナー趣旨 |
微粒子分散系は、食品・樹脂コンポジット、塗料、化粧品など様々な応用分野に存在する系である。しかしながら微粒子の分散媒中の挙動については複雑であり、これまでの技術では分散・凝集制御は試行錯誤的に取り扱われてきた。本講ではレオロジーの基礎から微粒子分散系を取り扱う方法を講義する。その上で微粒子の分散・凝集制御に必要な学問を身につけ、塗布乾燥などのいくつかのトピックスについて取り上げ、実際の微粒子分散系を俯瞰する。
| セミナー講演内容 |
1.レオロジーの基礎
1.1 ひずみとひずみ速度
1.2 応力と粘度
1.3 複雑流体
2.粘度発現のメカニズム
2.1 低分子流体
2.2 微粒子分散系
2.3 高分子流体
3.粘弾性流体
3.1 マックスウェル要素
3.2 フォークト要素
3.3 緩和と遅延
3.4 粘弾性流体の挙動
4.粘弾性流体の解析
4.1 コーシーの方程式
4.2 擬塑性流体モデル
4.3 粘弾性流体モデル
5.微粒子分散系
5.1 分散系の分類
5.2 粒子間相互作用
5.3 ゼータ電位
5.4 DLVO理論
6.サスペンジョン
6.1 サスペンジョンの粘度
6.2 セルモデル
6.3 凝集体分散系の粘度
7.粘度測定法
7.1 回転式レオメータ
7.2 細管式粘度計
8.チクソトロピー
8.1 チクソトロピーとは
8.2 チクソトロピー性の発現メカニズム
8.3 チクソトロピーモデル
9.添加剤による分散・凝集制御
9.1 分散制御
9.2 凝集制御
9.3 凝集剤・分散剤
10.流れによる分散・凝集制御
10.1 凝集速度制御
10.2 スタティックミキサー
11.塗膜の微粒子挙動
11.1 印刷ペーストの粘度履歴
11.2 コーティングプロセス
12.膜乾燥課程の微粒子挙動
12.1 沈降と乾燥
12.2 バインダーによる構造制御
□ 質疑応答 □
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 10/29 まで申込み受付中【オンデマンド配信】エアロゾルデポジション法の成膜原理とプロセス制御指針・応用展開 (2026年10月06日)
- 10/29 まで申込み受付中【オンデマンド配信】廃プラスチックのリサイクル最新動向 (2026年10月06日)
- 11/4 残留応力の基礎と測定・評価の要点 (2026年10月06日)
- 11/19 【入門講座】再生医療等製品/細胞治療製品における規制要件の理解と申請書作成のポイント (2026年10月06日)
- 10/30 シランカップリング剤の基礎知識と使いこなすためのポイント (2026年10月06日)
- 10/26 バイオ医薬品で起こる蛋白質凝集≪包括的理解、分析と抑制方法、製剤設計、管理戦略≫ (2026年10月05日)
- 10/28 これだけは押さえておきたい"最新"工業触媒の基礎知識 (2026年10月05日)
- 10/13 UV硬化の基礎と硬化不良対策および影部の硬化 (2026年10月05日)
- 10/29 化粧品の国際展開を見据えた品質保証・品質管理~ISO22716・各国法規制・サステナビリティ要求を踏まえたリスクベースQAへの展開~ (2026年10月05日)
- 10/27 同等の品質(規格)と再現性を確保する技術移転実施と開発段階での取り組み・製造現場への反映 (2026年10月05日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)