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6/9 3Dプリンティング材料の革新と 2026年以降の3Dプリンティングビジネス戦略

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樹脂・ゴム・高分子系複合材料 電気・電子・半導体・通信  / 2026年04月01日 /  産業機械機器 化学・樹脂 先端技術
イベント名 3Dプリンティング材料の革新と 2026年以降の3Dプリンティングビジネス戦略
開催期間 2026年06月09日(火) ~ 2026年06月23日(火)
【ライブ配信】2026年6月9日(火)13:00~16:30
【アーカイブ配信配信】2026年6月23日(火)まで受付
(視聴期間:6/23~7/6)

※講義の録画・録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。
※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

【配布資料】
Zoomによるライブ配信:製本テキスト
(開催前日着までを目安に発送)
※セミナー資料は開催日の4~5日前にお申し込み時のご住所へ発送致します。
※間近でのお申込みの場合、セミナー資料の到着が開催日に間に合わないことがございます。
アーカイブ配信:製本テキスト(開催日を目安に発送)
※セミナー資料はお申し込み時のご住所へ発送させていただきます。
会場名 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年06月23日(火)16時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

3Dプリンティング材料の革新と
2026年以降の3Dプリンティングビジネス戦略

各方式別に見た3Dプリンティング材料特性の現状と技術課題
3Dプリンティング材料市場予測と今後の開発方向性についても解説

 

受講可能な形式:【ライブ配信】or【アーカイブ配信】の選択受講

 

【オンライン配信】

本セミナーはライブ配信 or アーカイブ配信の選択受講となります

 Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)

 アーカイブ配信          ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

 
 本セミナーでは、樹脂材料を中心に各積層方式における材料の要求特性とそれぞれの開発動向を紹介した後に、金属材料や無機材料まで含めた多角的な視点から俯瞰し、最新の材料テクノロジーがどのようなビジネスチャンスを生み出すのか、その将来予測と戦略的な方向性について解説する。
  
 講師

 

横浜国立大学 総合学術高等研究院 客員教授 萩原 恒夫 氏

 

 セミナー趣旨

 

 1980年の小玉秀男氏の光造形の発明を緒に各種三次元積層造形法(AM法; 3Dプリンティング)が発明されてから半世紀近くが経過し、2012年の「3Dプリンターブーム」を経て、三次元積層造形法は今や「ものづくり」の不可欠な基盤技術として定着した。2026年現在、製造業におけるデジタル・トランスフォーメーション(DX)はさらに加速しており、3Dプリンティングは、従来の大量生産・大量消費モデルを打破する「オンデマンド生産」や「デジタル在庫」を実現するための核心的手段となっている。

 特に注目すべきは、3Dプリンティングの用途が試作から直接最終製品製造(Direct Manufacturing)へと大きく移行し、その利用割合が全体の4割を大きく超える規模にまで拡大している点である。これまでは粉末床溶融法(PBF)や材料押出し法(MEX)が先行してきたが、顧客が求める高度な材料性能や品質・信頼性に応えるべく、材料の進化がかつてないスピードで進んでいる。現在では、欧州を中心とした世界的な化学系大企業の参入により、高機能かつ高信頼な次世代材料の開発が相次いでいる。

 本講演では、現状の3Dプリンティング材料を大きな役割を占めている樹脂材料を中心に、金属材料や無機材料まで含めた多角的な視点から俯瞰し、2026年以降の市場環境を見据え、最新の材料テクノロジーがどのようなビジネスチャンスを生み出すのか、その将来予測と戦略的な方向性について詳説する。

 

 セミナー講演内容

 

1.はじめに
 1.1 3Dプリンティングの歩みと2026年の立ち位置
    AM技術の黎明期から普及まで: 歴史と基本特許
 1.2 3Dプリンティング市場の現状
      製造パラダイムの転換:オンデマンド生産とデジタル在庫
 1.3 新規参入・事業拡大のためのリソース活用戦略

2.3Dプリンティングの材料 ~各方式別・材料特性の現状と技術課題~
 2.1 3Dプリンティング材料の概説
  2.1.1 樹脂材料を中心にその進化
 2.2 3Dプリンティング各積層方式における要求特性と開発最前線
  2.2.1 液槽光重合法(VPP) 
  2.2.2 材料噴射法(MJT)
  2.2.3 材料押出し法 (MEX) 
  2.2.4 粉末床溶融結合法 (PBF) 
  2.2.5 結合剤噴射法 (BJT)
  2.2.6 指向エネルギー堆積法 (DED)
  2.2.7 ハイブリッド型積層造形法 
 
3.用途から見た今後とそのビジネス展開と市場予測
 3.1 国内外の3Dプリンティングの市場動向
  3.1.1 直接最終製品製造の深化
  3.1.2 主要方式である粉末床溶融法(PBF)や材料押出し法(MEX)の普及状況と品質・信頼性における現状と将来。
  3.1.3 高精度・高精細が可能な液槽光重合法への期待
  3.1.4 金属・無機材料の台頭: 航空宇宙、医療、産業機器分野で加速する金属・無機材料の適用事例。
  3.1.5 化学系大企業の参入戦略: 欧州を中心としたメガケミカル企業の開発加速の背景。
 3.2 次世代通信(5G/6G)時代が求める3Dプリンティング技術
 3.3 2026年以降の将来予測と戦略的方向性:ビジネスチャンス
  3.3.1 材料視点での市場予測とアプリケーションの展望。
  3.3.2 日本企業への提言:高品質・高信頼性材料を軸とした勝機と戦略

4.まとめ

□ 質疑応答 □

 

※詳細・お申込みは上記

「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

 

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