| イベント名 | ALDの基礎と原料の分子設計、成膜プロセス、最新トレンド |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年06月29日(月)
10:30~16:30 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ※詳細・お申込みは、下記「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。 【配布資料】 製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。 |
| 会場名 | ライブ配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年06月29日(月)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
ALDの基礎と原料の分子設計、成膜プロセス、最新トレンド
~有機金属原料の基礎知識から揮発設計、輸送、成膜トラブルを防ぐ原料の選定・開発~
~カルコゲナイドや低温ALD、ALEまで最新動向を含めて解説~
本セミナーでは、有機金属化合物を中心としたALD原料の基礎から、揮発性・反応性・安全性といった設計・開発指針を解説します。さらに、原料の分解挙動や輸送手法、実際の供給技術についても具体例を交えて紹介します。
加えて、カルコゲナイド材料や金属薄膜の成膜、新規ALD手法もご紹介。さらに、注目されているALDの逆工程であるALE技術や低温でも高品質な成膜が可能な低温ALDなど、最新の技術動向についても解説します。
これからALDを導入しようとする方や、新規膜種の開発を行う方におすすめの内容です。
ぜひこの機会にお役立てください。
■ セミナー内容の抜粋 ■
・ALDプロセスの基礎と反応メカニズム ・有機金属原料の特徴と設計指針
・揮発性・分解性・安全性などの評価視点 ・原料の供給・輸送技術の具体的手法
・原料選定に必要な判断基準
・カルコゲナイド、金属膜、低温ALDなど最新技術動向
・ALEを含む今後のプロセス展開
| 講師 |
気相成長株式会社 代表取締役社長 博士(理学) 町田 英昭 氏
[ご専門] 有機金属化学/CVD, ALD原料開発/LSI配線関連プロセス開発
| セミナー趣旨 |
有機金属化合物の一般的特徴とALD用原料としての揮発可能な原料の開発指針を中心として、多種気相原料の特徴とALDに適しているか否かを解説する。また、原料の揮発・輸送手段の例を具体的に紹介する。さらに現在、注目を集めているMoS2などカルコゲナイドや遷移金属薄膜の原料と成膜、今後の発展が期待されるALDの逆工程ALE(Atomic Layer Eching)についても提案、最後に近年盛んになった低温ALDについても触れる。
| セミナー講演内容 |
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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