製造業関連情報総合ポータルサイト@engineer
WEB営業力強化支援サービスのご案内
研究・技術・事業開発のためのセミナー/書籍 サイエンス&テクノロジー
イベント

5/26 <高分子の残留応力・内部応力の対策へ>高分子材料における残留応力と内部応力のメカニズムと測定手法、低減化

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • @engineer記事クリップに登録
樹脂・ゴム・高分子系複合材料  / 2026年05月22日 /  化学・樹脂
イベント名 <高分子の残留応力・内部応力の対策へ>高分子材料における残留応力と内部応力のメカニズムと測定手法、低減化
開催期間 2026年05月26日(火)
13:00~16:30

【見逃し配信の視聴期間】
開催翌営業日から7日間[5/27~6/2中]を予定
※動画は未編集のものになります。
※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。
※会社・自宅にいながら受講可能です。

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。

■配布資料
PDFデータ(印刷可・編集不可)
※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。
会場名 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き
会場の住所 オンライン
お申し込み期限日 2026年05月26日(火)12時
お申し込み受付人数 30  名様
お申し込み

<高分子の残留応力・内部応力の対策へ>高分子材料における残留応力と内部応力のメカニズムと測定手法、低減化

■残留応力のメカニズム■ ■残留応力の測定法■
■エポキシ樹脂系における残留応力■ ■残留応力低減の試み■
■ポリイミド樹脂系における残留応力■ ■高分子材料の内部応力■
■残留応力の利用■ ■残留応力に打ち克つ接着性の付与■

受講可能な形式:【ライブ配信(見逃し配信付)】のみ

受講料(税込):49,500円

\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。

【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)

セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)


★ Zoom見逃し配信(アーカイブ)のみの受講も可。
★ 破壊・故障:製品の信頼性向上を妨げる大きな要因となる、高分子の残留応力・内部応力を西野先生が徹底解説!
★ 応力発生メカニズムとは? 応力はいかに測定するか? いかに低減させるか? どうやって積極的に利用するのか?

講師

神戸大学・名誉教授 西野 孝 氏 【公益社団法人高分子学会 会長】
【主な活動・受賞歴など】
高分子学会 会長
近畿化学協会 前会長
日本接着学会 元会長
高分子学会賞,日本接着学会賞,日本材料学会学術貢献賞,繊維学会賞,セルロース学会賞
【WebSite】
https://nitacx4.wixsite.com/website

セミナー趣旨

高分子材料が異種材料と接して、そこに接着が生まれる場合、変形が束縛されることで界面に応力が残留する。この界面の残留応力は、接着破壊、半導体素子の故障をもたらすことから、製品の信頼性向上を妨げる大きな要因となっている。また界面が存在しなくとも高分子材料には熱履歴に応じて内部に応力が残留することがある。
 本講演では、これら高分子材料における残留応力、内部応力の諸問題について、何故というメカニズムから始まって、いかに測定するか、いかに低減させるか、どうやって積極的に利用するか、までを具体的な事例を挙げながら平易に解説する。

セミナー講演内容

1.はじめに -残留応力と内部応力とは-

2.残留応力のメカニズム
 2.1 高分子の合成時に何が生じるか
 2.2 高分子の成形時に何が生じるか
 2.3 高分子の収縮と界面による束縛
 2.4 ガラス転移点、熱膨張係数、弾性率

3.残留応力の測定法
 3.1 測定原理 ひずみ測定
 3.2 バイメタル法の実例
 3.3 X線回折法の実例
 3.4 その他の手法

4.エポキシ樹脂系における残留応力
 4.1 エポキシ樹脂の硬化と収縮
 4.2 残留応力の測定実例
  4.2.1 金属との界面
  4.2.2 樹脂との界面

5.残留応力低減の試み
 5.1 粒子充てんの実例
 5.2 高分子変性の実例

6.ポリイミド樹脂系における残留応力
 6.1 ポリイミドの硬化とそのプロセス
 6.2 ポリイミド樹脂における残留応力と低減化の実例

7.高分子材料の内部応力
 7.1 原因
 7.2 実例紹介
 7.3 低減化の実例

8.残留応力の利用
 8.1 利用の考え方
 8.2 トピックス 具体例の紹介

9.残留応力に打ち克つ接着性の付与
 9.1 高分子表面
 9.2 接着メカニズム
 9.3 接着法の実例紹介
 9.4 最近の接着トピックス

10.おわりに

  □質疑応答□

※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。

サイト内検索
ページカテゴリ一覧
新着ページ
月別ページ