| イベント名 | 不織布のすべて~製造技術、高機能化、用途開発及び市場動向~ |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年05月27日(水)
10:30~16:30 【見逃し配信の視聴期間】 開催翌営業日から7日間[5/28~6/3中]を予定 ※動画は未編集のものになります。 ※視聴ページは、開催翌営業日にマイページへリンクを設定します。 ※会社・自宅にいながら受講可能です。 ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年05月27日(水)10時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
不織布のすべて~製造技術、高機能化、用途開発及び市場動向~
■不織布の製造方法と製造技術の動向■ ■不織布の用途 、応用技術■
■最近の不織布トピックス■ ■国際見本市での不織布の動向■ ■不織布産業の将来動向■
受講料(税込):55,000円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
★ 繊維集合体多孔構造を活かし、濾過性、吸収性、防護性、包装性、遮音性、熱遮断性、クッション性などへの応用へ!
★ 医療・衛生、フィルターや自動車内装・防音などへの機能性応用へ!
講師
日本不織布協会顧問、技術委員会及び環境委員会委員長 矢井田 修 氏
日本繊維機械学会フェロー、不織布研究会委員長、繊維加工技術研究会会長、ジオシンセティックス技術研究会理事、
信州大学繊維学部リサーチコーディネーター、高知県客員研究員
【経歴】
大阪大学大学院工学研究科機械工学専攻博士課程修了、大阪大学工学部機械工学科助手、大阪市立大学生活科学部生活環境学科講師、助教授、京都女子大学大学院家政学研究科生活環境学専攻教授、評議員、学生部長、信州大学繊維学部特任教授
【研究内容】
オープンエンド精紡法に関する研究(博士論文)、スパンレース不織布の構造や性質に及ぼす製造条件の影響、論文約70篇、著書(共著)約30冊
【専門】
繊維工学、不織布工学
【活動】
元日本繊維機械学会常務理事、元日本繊維製品消費科学会理事、元繊維学会理事、繊維加工技術研究会会長、ジオシンセティック技術研究会理事、近畿経済産業省CNF研究会幹事、日本適合性認定協会(JAB)技術アドバイザー、大阪工研協会ニューフロンティア材料部会幹事,JIS原案策定委員会委員長(不織布関連JIS6件)
【受賞】
1983年6月 日本繊維機械学会学会賞受賞(オープンエンド精紡法に関する研究)
2009年6月 日本繊維製品消費科学会学会賞功績賞受賞
2009年6月 日本繊維機械学会学会フェロー認定
2017年6月 日本繊維機械学会学会賞功労賞受賞
2021年6月 繊維学会学会賞功績賞受賞
セミナー趣旨
新型コロナウイルスの感染防止用としてマスクや防護服が脚光を浴びており、その主たる材料として不織布というものが用いられており、フィルター性や防護性などの機能性に優れた材料であるという認識が高まってきている。
以前は、不織布は織物や編物の副次的なものであったが、その構造的特徴や機能性が認識され、不織布の用途は急速に拡大しており、織物、編物と並んで第3の布と言われている。日本で製造される不織布の約98%が産業用として用いられている。その用途は様々であるが、優れたコストパフォーマンスと構造的特徴である独特の繊維集合体多孔構造を活かして濾過性、吸収性、防護性、包装性、遮音性、熱遮断性、クッション性などの機能性が要求される用途で用いられることが多く、これまで右肩上がりの成長を示してきている。特に、医療・衛生分野、フィルター分野や自動車の内装・防音分野では機能性に優れた多くの新製品が開発されている。
ここでは、日本不織布業界の現状や不織布製造技術の種類や特徴、最近の技術及び商品開発の動向について詳しく述べると共に、グローバル化によるこれからの不織布業界の課題について解説する。
セミナー講演内容
1.はじめに
1.1 不織布とは
1.2 日本の不織布産業の現状
1.3 不織布産業発展の歴史
1.4 不織布産業発展の背景
1.5 世界の不織布産業の現状
2.不織布製造法
2.1 不織布に用いる原料繊維
2.2 不織布製造法の種類と特徴
2.2.1 ウエブの形成方法
2.2.2 ウエブの接着方法
2.2.3 不織布の仕上げ加工方法
3.不織布の用途
3.1 衛生用途
3.2 医療用途
3.3 フィルター用途
3.4 自動車関連用途
3.5 ワイパー用途
3.6 土木・建築用途
3.7 電池セパレータ用途
3.8 その他の用途
3.9 将来性のある産業用繊維資材分野
4.不織布製造技術の動向
4.1 複合化技術の多様化
4.2 サーマルボンド技術の進展
4.3 リサイクル関連技術の進展
4.4 エアレイ技術の多様化
4.5 スパンレース技術の進展
4.6 極細繊維、ナノファイバー,CNF不織布製造技術の多様化
5.日本の不織布関連オリジナル技術及び製品
5.1 SJ法(スチームジェット法)
5.2 湿式スパンボンド法
5.3 V-LAP法
5.4 ワリフ、ミライフ
5.5 ブレスエアー
5.6 プレシゼ
6.最近の不織布関連トピックス
6.1 水解性(水洗性)の評価基準の制定問題
6.2 コロナウイルス感染防止製品(マスク、防護服等)の機能性向上
6.3 高機能自動車用吸音材の開発(EV化への対応)
6.4 セルロースナノファイバー (CNF)の不織布への適用
6.5 環境問題への対応
6.5.1 海洋プラスチック(マイクロプラスチック)問題
6.5.2 紙おむつの廃棄問題
6.6 食品衛生法の一部改正(ポジティブリスト)への対応
6.7 感染症法の改正への対応
7.最近の国際見本市で見られた不織布技術と製品の動向
7.1 INDEX2023(ジュネーブ)
7.2 ANEX2024(台北)
7.3 ITMA ASIA+CITME2024(上海)
8.不織布産業の将来動向
8.1 不織布技術の発展予測
8.2 不織布産業発展のための課題
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 5/27 不織布のすべて~製造技術、高機能化、用途開発及び市場動向~ (2026年05月22日)
- 5/25 宇宙機用高分子材料の要求特性と劣化メカニズム・試験評価 (2026年05月22日)
- 5/25 リチウム選択的回収技術の原理・優位性・応用可能性・技術動向・実用化展望 (2026年05月22日)
- 5/28 ペロブスカイト太陽電池の高効率化・高耐久性化と今後の展望 (2026年05月22日)
- 5/26 <高分子の残留応力・内部応力の対策へ>高分子材料における残留応力と内部応力のメカニズムと測定手法、低減化 (2026年05月22日)
- 5/29 <消臭剤の塗布加工、ディッピング加工、練り込み加工>化学吸着型消臭剤の基礎と製品への加工方法・性能評価・応用例 (2026年05月22日)
- 5/28 イチからわかる、断熱材の基礎・性能評価とエアロゲル断熱材/EV延焼防止材の最新動向 (2026年05月22日)
- 5/27 ガス分離膜の細孔径・ガス透過性評価手法とシリカ系多孔膜によるCO2分離技術 (2026年05月22日)
- 5/29 <再生医療に求められる材料研究からのアプローチ>再生医療足場材料の現状・必要条件と作製技術、組織再生への応用および今後の展望 (2026年05月22日)
- 5/26 <AIの進化とカメラとLiDARのセンサフュージョン>自動運転に向けた、カメラ・LiDAR技術・センサフュージョン技術 (2026年05月22日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)