| イベント名 | 実験の実務:実験を効率化して確実に成果を生む実験ノート(記録)の書き方 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年06月17日(水)
10:30~16:30 ※講義の録音・録画・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 ※Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。 |
| 会場名 | ライブ配信セミナー(リアルタイム配信) |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年06月17日(水)10時 |
| お申し込み受付人数 | 15 名様 |
| お申し込み |
|
実験の実務:実験を効率化して確実に成果を生む実験ノート(記録)の書き方
実験ノートの取り方や使い方にお困りではありませんか?
入社して誰かに実験記録の残し方や残した記録の運用方法を教えてもらいましたか?
効果的な実験ノートの取り方・残し方・使い方教えます
受講料(税込):55,000円
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詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
Zoomによるライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
セミナーの円滑な進行のため、本セミナーの定員は15名までと致します。
受講者が15名に達した段階で申し込み募集を打ち切らせて頂きます。
講師
ジャパン・リサーチ・ラボ 代表 博士(工学) 奥村 治樹 氏
■略歴
大手化学メーカー勤務後大手電機メーカー、化学系ベンチャー企業を経て現職。現在は、ベンチャーから上場企業まで様々な業種の顧問や技術コンサルタントとして、研究開発、製造における課題解決、戦略策定から人事研修などの人材育成などを行っている。また、学会等での招待講演や国プロにおけるキャリア形成プログラムの講師なども行っている
セミナー趣旨
研究開発においては、実験方法を考えることだけでなく、知財化も想定したデータ等の情報の取り扱い、すなわち、記録が極めて重要ものとなります。加えて、チームや社内における情報共有のためにも記録は必要不可欠と言えます。また近年は様々な機器類の発達で実験データを得ることが容易になってきている反面、日々増えていくデータに溺れてしまっている状況が生まれています。
しかし、残念ながら大部分の企業、開発現場ではこういった記録の残し方、特に重要な実験のノートの書き方などの実験実務に関する体系的教育はほとんど行われていません。そのため、各自が我流の方法に頼っており、人員間、部署間でのバラつき、共有性の欠如といった問題、そして、最悪の場合には情報の損失というような状況まで生まれています。
本セミナーでは、このような状況を打開して、確実に結果を成果へと昇華させる、より効率的な開発を実現するために必要となる、実験の記録とまとめ方を、基本から様々なケース、対象について、特に実験記録の基本かつ代表である実験ノートに重点を置いて詳細に解説します。
セミナー講演内容
解説する内容の理解を深め、実務に活かすために要所で演習を行います。
1.イントロダクション
実験ノートがなぜうまく機能しないのか、書けないのかについてイントロダクションとして整理します。
・実験と開発
・なぜ実験ノートがきちんと書けないか
・必要な前提 など
2.実験ノートの基本
具体的な実験ノートの書き方を学ぶ前に、最低限理解しておくべき実験ノートの基本と記録という観点における注意点やポイントについて解説します。
・典型的なダメな実験ノート
・実験ノートとは
・実験ノートの目的・役割
・実験ノートで区別
・実験構造の記録
・情報(書くこと)の条件
・実験の進め方
・データと解析の記録
・その他の記録
・実験の絶対的タブー など
3.実験ノートの役割と条件(要求)
実験ノートに書くこと、書き方を理解するために、実験ノートが果たすべき役割と、そのために実験ノートに要求されることを整理します。
・実験のベースを記録
・実験ノート・記録の使い方
・実験ノートの役割
・実験ノートに求められること など
4.実験ノートに書くこと・書き方
具体的に実験ノートに何を書けばよいのか、それらをどのように書けばよいのかについて解説します。
・基本
・何を書くか
・どう書くか
・実験ノートに書くこと(項目)
・実験前に書くこと
・実験手順の書き方
・実験中に書くこと
・実験後に書くこと
・定性的情報、状態情報の記録
・書くことに迷ったら など
5.実験ノートの書き方実務
実際に実務の中で実験ノートを書くときに、躓くポイントを踏まえながら、実際にどのように実験ノートを書いて、運用していくのかについて解説します。
・書き方のルール
・写真の活用法
・リアルタイム
・最初の1ページ
・実験テーブル
・時系列の記録
・データ・情報の整理、保存
・名前の付け方
・電子データの取り扱い
・修正・削除・加筆
・あるべき一つの姿
・フォーマットを作る時の注意
・ページの使い方
・実験ノートの保管と管理 など
6.実験ノートの例
実際の実験ノートを含めて、実際の実験ノートのイメージを紹介します。
・偉人の実験ノート
・ノートの例 など
7.実験ノートの失敗例と対策
実際に合った失敗例を紹介すると共に、そのような失敗をしないために必要なことを解説します。
8.今後の流れ
電子実験ノートを中心に今後の実験ノートの進む方向、導入に際しての注意点、ポイントを失敗例等を交えながら解説します。
・電子化
・実験ノート&電子データ
・電子実験ノートの分類
・実験ノート電子化の失敗例
・本質的懸念点
・まず必要なこと
・まずやるべきこと など
9.まとめと質疑
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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