| イベント名 | エポキシ樹脂の機能化設計方法とその評価 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年05月29日(金)
~ 2026年06月17日(水)
【ライブ受講】 2026年5月29日(金) 13:00~16:30 【アーカイブ受講】 2026年6月17日(水)まで受付 (配信期間:6/17~6/30) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ※開催日の概ね1週間前を目安に、最少催行人数に達していない場合、セミナーを中止することがございます。 ■配布資料 PDFデータ(印刷可・編集不可) ※開催2日前を目安に、主催会社様HPのS&T会員マイページよりダウンロード可となります。 ※アーカイブ配信受講の場合は、配信開始日からダウンロード可となります。 |
| 会場名 | 【ライブ配信(Zoom使用)受講】もしくは【アーカイブ配信受講】 |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年06月17日(水)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
エポキシ樹脂の機能化設計方法とその評価
~耐熱性、低応力化、低誘電化、高熱伝導性へのアプローチ~
受講料(税込):49,500円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
電子デバイス、エレクトロニクス用途での要求特性を実現するエポキシ樹脂を設計、開発するために
講師
NBリサーチ 代表 野村 和宏 氏
※元ナガセケムテックス(株)
専門:エポキシ樹脂、接着剤、複合材、半導体封止剤
セミナー趣旨
エポキシ樹脂は様々な分野で使用されているがその信頼性の高さから特に半導体封止材や航空宇宙用途においてその真価を発揮している。半導体封止材用途では樹脂は多くの場合エポキシ樹脂が使用され最近ではデバイスの発熱に対応した超高耐熱と放熱性、ウェハレベルプロセスに対応した低応力、高周波に対するための低誘電といった新たなニーズが生まれてきている。
本セミナーではこのような要求特性が必要となる背景から樹脂の設計、評価までを解説することとする。
セミナー講演内容
1. エポキシ樹脂の原料について
1.1 エポキシ樹脂とは
1.2 主剤
1.3 硬化剤
1.4 添加剤
1.4.1 無機フィラー
1.4.2 低応力材
1.4.3 促進剤・遅延剤
1.4.4 機能性添加剤(消泡剤、分散剤など)
2. 耐熱性が要求される用途
2.1 パワーモジュール
2.1.1 パワーモジュールとは
2.1.2 デバイスのトレンド
2.1.3 モジュールの小型化
2.1.4 封止材の耐熱性要求
2.2 航空宇宙用途向けエポキシ樹脂
2.2.1 CFRPマトリックス
2.2.2 構造部材、構造接着剤
2.3 高耐熱エポキシ樹脂
2.3.1 可逆的耐熱と不可逆的耐熱
2.3.2 耐熱性と化学構造の関係
2.3.3 耐熱性の評価
2.3.4 ポストエポキシとして評価される耐熱材料
3. 低応力が要求される用途
3.1 半導体封止材
3.1.1 パッケージトレンド
3.1.2 チップレットとヘテロジーニアスインテグレーション
3.1.3 FO-WLP/PLPに於ける反り問題
3.2 低応力エポキシ樹脂
3.2.1 残留応力の発生機構
3.2.2 化学構造からのアプローチ
3.2.3 低応力化剤によるアプローチ
3.2.4 低応力エポキシ樹脂の評価
4. 低誘電が要求される用途
4.1 プリント基板
4.1.1 プリント基板の製法
4.2 低誘電エポキシ樹脂
4.2.1 エポキシ樹脂を低誘電にするためのアプローチ
4.2.2 低誘電エポキシ樹脂の評価
5. 熱伝導性が要求される用途
5.1 LED封止
5.1.1 LED封止材の要求特性
5.1.2 透明性と熱伝導性の両立
5.2 熱伝導エポキシ樹脂
5.2.1 熱の伝わり方
5.2.2 熱伝導フィラー
1) アルミナ
2) 窒化ホウ素
3) 窒化アルミ
5.2.3 熱伝導エポキシ樹脂
5.2.4 熱伝導エポキシ樹脂の評価
質疑応答
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
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