| イベント名 | 核酸医薬品における品質試験・安定性試験/規格設定と不純物分離・分析・管理の留意点 |
|---|---|
| 開催期間 |
2026年08月31日(月)
~ 2026年09月15日(火)
【ライブ受講(アーカイブ配信付)】 2026年8月31日(月) 13:00~17:00 【アーカイブ受講】 2026年9月15日(火)まで受付 (配信期間:9/15~10/1) ※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。 ■配布資料 ライブ配信受講:製本テキスト(開催日の4、5日前に発送予定) ※開催まで4営業日~前日にお申込みの場合、セミナー資料の到着が、 開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。 ※Zoom上ではスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。 アーカイブ配信受講:製本テキスト(開催日を目安に発送) |
| 会場名 | 【Zoomによるライブ配信セミナー】アーカイブ(見逃し)配信付き |
| 会場の住所 | オンライン |
| お申し込み期限日 | 2026年09月15日(火)12時 |
| お申し込み受付人数 | 30 名様 |
| お申し込み |
|
核酸医薬品における品質試験・安定性試験/規格設定と不純物分離・分析・管理の留意点
品質試験・安定性試験・規格設定の一体設計と開発段階に応じた品質の考え方
核酸医薬に求められる品質と規制要件
分離困難な不純物の同定
受講料(税込):55,000円
\お得な割引キャンペーン実施中!/
詳細・お申し込みは「お申し込みはこちらから」よりご確認ください。
【オンライン配信】
ライブ配信 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
アーカイブ配信 ►受講方法・視聴環境確認(申込み前に必ずご確認ください)
セミナー視聴はマイページから
お申し込み後、マイページの「セミナー資料ダウンロード/映像視聴ページ」に
お申込み済みのセミナー一覧が表示されますので、該当セミナーをクリックしてください。
(アーカイブ配信は、配信日に表示されます。)
第1部「核酸医薬品における品質試験・安定性試験/規格設定の留意点」
第2部「核酸医薬品における不純物分離・分析と品質管理の留意点」
・品質試験・安定性試験・規格設定を一体的に設計するための視点とは?分析結果を品質として解釈・説明するための実務的な判断のポイントをあわせて学ぶ!
・現在、不純物の日米欧統一規制基準が設定定されていないことをふまえ、核酸医薬品の製造過程で生じ得る不純物およびその分離分析法やICHガイドライン・OSWG発出White Paper・EMA発出ドラフトガイドライン・厚生労働省発出「考慮事項通知」などの規制要求・品質管理を学ぶ!
講師
第1部(13:00~14:15)「核酸医薬品における品質試験・安定性試験/規格設定の留意点」
スペラファーマ(株) 大阪研究センター 開発分析研究所 サイエンティスト 岡田 風花 氏
■略歴
2019年に近畿大学薬学部医療薬学科を卒業後、スペラファーマ株式会社に入社。
低分子、ペプチド、核酸、バイオ原薬および製剤に関するCMC業務に従事し、物性評価、試験法開発、規格設定、安定性試験、特性解析、申請資料作成など幅広く担当している。
■主な研究・業務
医薬品の分析法及び規格の設定、品質管理
第2部(14:30~17:00)「核酸医薬品における不純物分離・分析と品質管理の留意点」
甲南大学 フロンティアサイエンス学部 教授 博士(薬学) 川上 純司 氏
■略歴
1989年3月 大阪大学 薬学部 卒業
1991年3月 大阪大学大学院 薬学研究科 博士前期課程修了
1994年3月 北海道大学大学院 薬学研究科 博士後期課程修了 博士(薬学)
1996年4月 甲南大学 理学部 化学科 講師
2001~2002年 米国YALE大学 客員研究員
2005年 甲南大学 理工学部 機能分子化学科 助教授、准教授
2009年〜 甲南大学 フロンティアサイエンス学部 生命化学科 教授
2021年〜 大阪大学大学院 薬学研究科 招へい教授
2022年〜 甲南大学 核酸医薬研究所 所長
2026年〜 甲南大学 フロンティアサイエンス学部 学部長
■主な研究・業務
核酸医薬をはじめとする機能性核酸の物理化学的解析
セミナー趣旨
第1部
核酸医薬品は、従来の医薬品とは異なる特性を有し、品質試験・安定性試験・規格設定において独自の課題を持つ。本講演では、これらをどのように設計し、品質として説明可能な形で整理するかという観点から実務上の留意点を解説する。品質評価の考え方から試験設計、規格設定までの一体的なアプローチについて整理することで、実務における判断の視点を紹介する。
第2部
核酸医薬品は、抗体医薬品に続く次世代医薬品として注目され、2010年代以降盛んに研究開発が行われている。しかしながら現在日米欧で統一された不純物の規制基準は設定されていない。本セミナーでは、核酸医薬品の化学合成方法について概説し、製造過程で生じ得る不純物およびその分離分析法について触れた後、現在日本で取り組まれている品質管理研究の取り組みについて紹介する。
セミナー講演内容
第1部(13:00~14:15)
「核酸医薬品における品質試験・安定性試験/規格設定の留意点」
スペラファーマ(株) 岡田 風花 氏
1.スペラファーマの事業概要
2.核酸医薬品の概要と特徴
2.1 核酸医薬品の基本的な特性
2.2 低分子・抗体医薬品との違い
3.核酸医薬品における品質の考え方と留意点
3.1 品質評価における核酸医薬品特有の課題
3.2 品質評価の全体像と捉え方
3.3 複数の試験・評価を組み合わせた考え方
3.4 品質評価を試験設計に落とし込む際の留意点
4.安定性試験における留意点
4.1 核酸医薬品特有の品質変化の捉え方
4.2 安定性データの評価と品質管理へのつなげ方
5.規格設定における留意点
5.1 規格設定の基本と実務上の課題
5.2 規格設定の根拠と説明のポイント
6.品質設計の統合と実務的留意点
6.1 品質試験・安定性試験・規格設定の一体設計
6.2 開発段階に応じた品質の考え方
7.スペラファーマのCDMOとしての核酸医薬品開発・分析支援の取り組み
□質疑応答□
第2部(14:30~17:00)
「核酸医薬品における不純物分離・分析と品質管理の留意点」
甲南大学 川上 純司 氏
1.核酸医薬の各種モダリティ
・アンチセンス核酸(RNase H依存型)
・アンチセンス核酸(スプライススイッチ型)
siRNA
アプタマー
2.修飾核酸の構造と機能
・リンの修飾
・糖の修飾(2'修飾、架橋型)
・塩基の修飾
3.核酸の化学合成(固相ホスホロアミダイト法)
4.核酸医薬に混入する不純物
・原料に由来する不純物
・製造過程で生じる不純物
・保存中に生じる不純物
5.性質の近い不純物の分離と同定
・分離困難な不純物
・一般的な精製法(イオンペア逆相クロマトグラフィー)
・一般的な精製法(陰イオン交換クロマトグラフィー)
・質量分析
6.核酸医薬に求められる品質と規制科学
・ICHガイドラインと核酸医薬が適用外とされる項目
・OSWG(Oligonucleotide Safety Working Group)発出のWhite Paper
・EMA(European Medicines Agency)発出のドラフトガイドライン
・厚生労働省発出の「考慮事項通知」
・AMED研究班「RNA標的創薬/核酸医薬品の製造・精製・分析基盤技術の開発」
・考慮事項通知の補遺文書「技術的ガイドライン」
□質疑応答□
※詳細・お申込みは上記
「お申し込みはこちらから」(遷移先WEBサイト)よりご確認ください。
※満席・日程終了などで参加が難しい場合は、下記「お問い合わせ」ボタンより再開催のリクエストを承っております
- サイト内検索
- ページカテゴリ一覧
- 新着ページ
-
- 8/31 核酸医薬品における品質試験・安定性試験/規格設定と不純物分離・分析・管理の留意点 (2026年07月31日)
- 8/28 改正薬機法や指針の改正を踏まえた医薬品リスク管理計画(RMP)についてリスク最小化策の最適化と効果評価 (2026年07月31日)
- 8/28 リガンド修飾LNP開発の最前線アクティブターゲティングと肝外送達戦略 (2026年07月31日)
- 10/22 MOF・ゼオライトの構造制御と分離材料応用 (2026年07月31日)
- 8/28 研究開発テーマの評価方法と全体評価体系の構築 (2026年07月31日)
- 9/25 【解説×生成AI】データインテグリティ&Pat11セミナー (2026年07月31日)
- 8/31 高分子結晶化のメカニズムと高次構造制御に向けた評価法・制御事例 (2026年07月30日)
- 8/27 【解説×生成AI】米国・カナダ・ブラジル・オーストラリア・韓国・欧州の医療機器規制入門セミナー (2026年07月30日)
- 8/25 医療機器開発における生物学的安全性評価の進め方 (2026年07月30日)
- 8/24 RNA修飾とエピトランスクリプトミクス【疾患研究からRNA創薬への新たな視点】 (2026年07月30日)


![足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内] 足で稼ぐ営業を見直しませんか?[営業支援サービスのご案内]](https://www.atengineer.com/pr/science_t/color/images/btn_wps.png)